今年の大晦日も5時間ぶっ通しで「Dynamite!!」なんだが・・ワクワク感が無いね01 | ☆電脳格闘技界☆
2008-11-28 00:58:29

今年の大晦日も5時間ぶっ通しで「Dynamite!!」なんだが・・ワクワク感が無いね01

テーマ:DREAM批評

<スポーツナビ>

(大みそかに開催される格闘技の夢の祭典

「Dynamite!!~勇気のチカラ2008~」

(12月31日 さいたまスーパーアリーナ)。

同日の19時30分からTBS系列でテレビ放映

されることが決定し、メーンキャスターに同局の

人気テレビドラマ「ROOKIES」で主人公の

川藤幸一役を熱演した俳優の佐藤隆太さんが就任

することが発表された。)

 

・・・例年通り・・恒例の「Dynamite!!」を

やるみたいだが、なんかパッとしないよね。

 

わかりやすい例で言うと・・・

 

復帰したSPEEDとか・・・

メンバーチェンジを繰り返して誰が誰だか

わからなくなったモーニング娘ぐらい

世間の関心が薄くなったような印象を受けてしまうよ。

 

やっぱりね~・・・こういった昔のネームバリュー

であるとか・・タレント性に頼ったキャスティングで

あるとか・・・更には話題性優先って所を見ると

・・・ダメな頃の日本映画と今のTV格闘技が

ダブって見えてしまうのだ。

 

ある意味で、その象徴的なものこそが・・無用に

乱発されるトーナメント戦だとは思うのだが、

再三批判している通り・・即席のマッチメイクには

最も都合のよい仕組みでもある為に格闘技界

そのものが、そのトーナメント戦という麻薬に

かなりの依存してしまったように思えるのだ。

 

その結果・・どうなったか?というと・・・

 

何の脈略もなくマッチメイクが組まれ、消費されて

いくにつれ・・・当然のごとく世間の関心も

薄れていってしまった・・・というのが、現在の

格闘技界の状況を現す最も的確な分析じゃない

だろうか。

 

何の世界でもそうなんだけど・・売れる物とか

ヒットする物って・・やはりストーリーを持って

いる訳で・・そのストーリーを紡ぎあげる努力も

せずに格闘技ブームを再び夢見るなんて事は

まったくもって甘いとしか言いようがないし・・

将来に繋がらないタレントに無駄な投資をし続ける

ようじゃあ・・・ダナ・ホワイトにこき下ろされる

のも無理は無いのだ。

 

やはり・・・格闘技は今こそ!もう一度原点に

立ち返って、ストーリーメイキングを練り直して

大河ドラマを構成すべきだと思うよ。

 

これだけコンテンツの溢れかえった世の中で

世間の関心を引き寄せたいなら・・ちょっとや

そっとのストーリーじゃあ・・到底・・

他のコンテンツにたちうち出来ないんで、大変

だとは思うが・・いまはまだ・・大晦日に

大きく格闘技の枠を取ってくれている訳だから

現状維持じゃなくて、その大晦日を起点として

何がどう変わるのか?をもっと明確に大衆に

ぶつけて欲しいね。

 

ストーリーとは?

 

そのドラマが終わった時に、誰の何が変わるのか?

 

・・・なんだよ。

 

今の「Dynamite!!」が終わった後・・

いったい・・・・誰の何が変わるの?

 

何も変わらないでしょ?

 

・・・これじゃあダメなんだよ。


K-1 プレミアム 2003 Dynamite!!
¥4,536


K-1 プレミアム 2005 Dynamite!!
¥5,481


K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!/格闘技
¥5,420


K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!
¥5,603
Amazon.co.jp



シュウさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス