日本初ハイブリッドトレーディングシステム(HTSシグナル):無料で明日朝7時15分から使える年率890%のFXシグナル -3ページ目

日本初ハイブリッドトレーディングシステム(HTSシグナル):無料で明日朝7時15分から使える年率890%のFXシグナル

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29日のNY株式相場は続伸。
取引時間午後にFOMC結果公表を控え
ていたが、中国株の反発やおおむね
良好な企業決算が好感され続伸した。
FOMCでは市場の予想通り政策金利の
据え置きが決定された。声明文では
利上げ時期に関するヒントは乏しかった。
幅広い銘柄が買われ前日に続き
S&P500の全10セクターが上昇。

ダウ平均は、121.12ドル高の、
17751.39ドルで終了。

NASDAQ総合は、
22.53ポイント高の、
5111.73ポイントで終了。

S&P500は、
15.32ポイント高の、
2108.57ポイントで終了した。



29日のNY外為市場では・・・
(Bit基準)

ドル円は、
前日比 +0.372 で上昇。
始値 123.558
高値 124.008
安値 123.331
終値 123.927

予想を下振れた米国の住宅指標、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明の中で、次回会合での利上げのヒントが示されなかったため、いったんドル売りが強まった。しかし、景気や雇用への判断が引き上げられたことを受けて、利上げに近づいたとの見方からドル買いが再燃した。

ユーロ・ドルは、
前日比 -0.00724 で下落。
始値 1.10567
高値 1.10837
安値 1.09667
終値 1.09853

FOMC声明による利上げ観測を受けたドル買いが優勢になった。



29日のNY先物取引市場では・・・

NY原油先物は、反発。
中心限月9月物の清算値は前日比0.81ドル高の1バレル=48.79ドル。10月物は0.75ドル高の49.16ドルとなった。

NY金先物は、小続落。
中心限月8月物の清算値は前日比3.60ドル安の1オンス=1092.60ドルとなった。

NY銀先物は、3日続伸。
3営業日続伸。先物9月きりは10.1セント高の1474.3セントで引けた。

NYプラチナ先物は、続落。
10月きりは続落し、清算値は前日比1.50ドル安の984.90ドルとなった。

NYパラジウム先物は、反落。
9月きりの清算値は前日比6.00ドル安の615.60ドルと、反落した。

シカゴ大豆先物は、まちまち。
8月きりは8.25セント高の983.00セントで終了。中心限月11月きりは1.50セント安の943.25セントで引けた。

シカゴコーン先物は、急反落。
9月きりは7.25セント安の367.75セント、12月きりは7.25セント安の378.25セントで引けた。



▼本日注目度の高い経済指標▼

07:45 (NZ) 6月住宅建設許可
[前月比]
前回 0.0%
予想 --
結果 -4.1%

08:50 (日) 6月鉱工業生産
速報 [前月比]
前回 -2.1%
予想 +0.3%
結果 +0.8%

08:50 (日) 6月鉱工業生産
速報 [前年比]
前回 -3.9%
予想 +1.3%
結果 +2.0%

10:30 (豪) 6月住宅建設許可件数
[前月比]
前回 +2.4%
予想 -1.0%
結果 -8.2%

16:30 (スウェーデン) 第2四半期GDP
[前期比]
前回 +0.4%
予想 +0.7%

16:55 (独) 7月失業者数
前回 -0.1万人
予想 -0.5万人

16:55 (独) 7月失業率
前回 6.4%
予想 6.4%

18:30 (南ア) 6月生産者物価指数
[前年比]
前回 +3.6%
予想 +3.9% --

21:00 (独) 7月消費者物価指数
速報 [前月比]
前回 -0.1%
予想 +0.2%

21:00 (独) 7月消費者物価指数
・速報 [前年比]
前回 +0.3%
予想 +0.3%

21:30 (米) 週次新規失業保険申請件数
前回 25.5万件
予想 27.0万件

21:30 (米) 第2四半期GDP
速報値 [前期比年率]
前回 -0.2%
予想 +2.5%

21:30 (米) 第2四半期個人消費
速報値 [前期比]
前回 +2.1%
予想 +2.7%

27:00 (メキシコ) 中銀政策金利発表
前回 3.00%
予想 --



▼本日のポイント▼

ドル円は124円付近まで一時上昇。ただ、中国株への不信感も根強く上値には慎重さも見られた。

ユーロドルは1.09台に下落し21日線を下回った。ドイツ国債と米国債との利回り格差が今年最高水準に拡大しており、その動きもユーロドルを圧迫していたようだ。もともとユーロを買う材料はなく、ECBの量的緩和(QE)もしばらく継続するとの見方は根強い。一部には期限としている2016年9月以降も続くとの見方も出ているようだ。目先は10日線が1.09台半ばに来ている。

外国為替市場は 30日午後16時06現在、
1ドル124円銭前14前後を推移しています。