3日ニューヨーク株式市場では
ダウ工業株30種平均は続落、
前日比94ドル15セント安の
1万5,914ドル62セントで取引を終えました。
ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は
前日比8.06ポイント安の4037.20ポイントとなりました。
NY原油先物は続伸、
ニューヨーク商品取引所(NYMEX)で
中心限月の1月限は前日比2ドル22セント高
の1バレル96ドル4セントとなりました。
一時は11月1日以来の高値96ドル19セントまで
大幅に上昇する場面も見られました。
米国、および中国の景気改善が見られていることを受け、
原油の需要が高まるとの見方が強まりました。
NY金先物は続落、COMEXゴールド2月限は
前日比1ドル10セント安の1トロイオンス1,220ドル80セント
となりました。
NHKは今朝、政府が来年4月の消費税率の
引き上げに備えて「経済対策」を
5日に閣議決定する方針であることを報じました。
対策の規模は5兆5000億円で
最終的な調整を進めているようです。
4日経済指標についてお伝えします。
午前9時30分、豪州7-9月期国内総生産(GDP)
の発表がなされます。
前回値は前期比0.6パーセント増、前年同期比2.6パーセント増、
今回市場予測はそれぞれ0.7パーセント増、2.6パーセント増
となっています。
午後5時55分、ドイツ11月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
の発表がなされます。
前回値は54.5ポイント、今回市場予測も54.5ポイントとなっています。
午後6時、欧州11月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
の発表がなされます。前回値は50.9ポイント、
今回市場予測も50.9ポイントとなっています。
午後10時15分米11月ADP雇用統計の発表があります。
前回値は前月比13万人増、今回市場予測は同17万人増
となっています。米景気の継続的な回復状況を知る上で
注目されています。
翌日5日午前0時、米11月ISM非製造業景況指数(総合)
の発表があります。前回値は55.4ポイント、今回市場予測は55.0
ポイントとなっています。
同時刻に米9月新築住宅販売件数の発表もなされます。
前回値は年率換算件数で42.1万件、前月比で7.9パーセント増
となっていました。
同時刻に米10月新築住宅販売件数
の発表もなされます。
今回市場予測は年率換算件数で42.9万件となっています。
同時刻にカナダ銀行政策金利の発表もなされます。
前回値は1.00パーセント、今回市場予測も1.00パーセント
となっています。