14日経済指標についてお伝えします。
午前8時50分、前週分の対外対内証券売買契約等の状況が発表されます。
前回値は対内株式が2479億円、対外中長期債が2766億円となっていました。
同時刻に7-9月期実質国内総生産(GDP、速報値)の発表がなされます。
前回値は前期比0.9パーセント増、年率換算で3.8パーセント増、
今回市場予測はそれぞれ0.4パーセント増、1.7パーセント増
となっています。
国内実体経済回復状況を知る上で注目されています。
午後3時30分、フランス7-9月期国内総生産(GDP、速報値)
の発表がなされます。前回値は前期比0.5パーセント増、
今回市場予測は同0.0パーセント増となっています。
午後4時、ドイツ7-9月期国内総生産(GDP、速報値)
の発表があります。
前回値は前期比0.7パーセント増、前年同期比0.5パーセント増、
今回市場予測はそれぞれ0.3パーセント増、0.6パーセント増となっています。
午後4時45分、フランス9月経常収支の発表がなされます。
前回値は31億ユーロの赤字でした。
同時刻にフランス7-9月期非農業部門雇用者・速報値の発表があります。
前回値は前期比0.2パーセント減、今回市場予測は同0.1パーセント減
となっています。
同時刻にフランス10月消費者物価指数(CPI)の発表もなされます。
前回値は前月比0.2パーセント減、今回市場予測は同0.1パーセント減
となっています。
午後5時15分、スイス10月生産者輸入価格の発表がなされます。
前回値は前月比0.1パーセント増、今回市場予測は同0.2パーセント減
となっています。
午後6時、欧州中央銀行(ECB)月報の発表がなされます。
午後6時30分、イギリス10月小売売上高の発表がなされます。
前回値は前月比0.6パーセント増、今回市場予測は同0.0パーセント増
となっています。
午後7時、欧州7-9月期域内総生産の発表がなされます。
前回値は前期比0.3パーセント増、前年同期比0.5パーセント減、
今回市場予測はそれぞれ0.1パーセント増、0.3パーセント減となっています。
午後10時30分、カナダ9月貿易収支の発表がなされます。
前回値は13億100万カナダドルの赤字、今回市場予測は
10億カナダドルの赤字となっています。
同時刻に米9月貿易収支の発表もなされます。
前回値は388億ドルの赤字、今回市場予測は
390億ドルの赤字となっています。
同時刻に米7-9月期非農業部門労働生産性・速報値
の発表もなされます。
前回値は前期比2.3パーセント増、
今回市場予測は同2.2パーセント増となっています。
米経済回復状況を知る上で注目されています。
同時刻にカナダ9月住宅価格指数の発表もなされます。
前回値は前月比0.1パーセント増、今回市場予測は
同0.1パーセント増となっています。
同時刻に前週分の米新規失業保険申請件数の発表もなされます。
前回値は33万6千件、今回市場予測は33万件となっています。