欧州野球狂の詩

日本生まれイギリス育ちの野球マニアが、第2の故郷ヨーロッパの野球や自分の好きな音楽などについて、ざっくばらんな口調で熱く語ります♪


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 イタリア野球・ソフトボール連盟(FIBS)が、来月8日に開幕するプレミア12に参戦するイタリア代表メンバー28名の顔ぶれを発表しました。

 今回のメンバーは国内リーグのIBLでプレーする選手を主体としつつ、マイナーリーガーなど海外組を加えた構成。ウィンターリーグに参戦しているアレックス・リッディ(ロイヤルズ)、ティアゴ・ダシルヴァ(シウダーデルカルメン・ドルフィンズ)、ホセ・エスカローナ(テレマーケット・リミニ・パイレーツ)の3選手は、当初の見込み通りやはりロースターからは外れました。また、ともにメジャーデビューを果たしているクリス・コラベッロ(ブルージェイズ)とパット・ベンディット(同)の両イタリア系アメリカ人選手は、MLBの40人ロースターに名を連ねていることから出場資格を有していません。

 一方、メンバー入りを果たしたのはアレックス・マエストリ(オリックス)、アルベルト・ミネオ(カブス)、アレッサンドロ・ヴァグリオ(UGFフォルティチュード・ボローニャ1953)、フェデリコ・チェッリ(ドジャース)といった面々。マエストリ以外は昨年のヨーロッパ選手権にも参加しています。また、イタリア系ベネズエラ人のジャンニ・フラッチオラ(レーゲンスブルグ・レギオネーレ)が代表初デビュー。今季はブンデスリーガでノーヒッターも達成した変則左腕です。

 コーチングスタッフはマルコ・マツィエリ監督以下、ジルベルト・ジェラーリ、ビル・ホルムバーグ、アウグスト・メディナ、アルベルト・ディオーリアというお馴染みの面々が努めます。既に現地入りを果たしているイタリア代表は、開幕直前に2試合の強化試合をこなす予定。大会での初戦は10日のプエルトリコ戦となります。代表ロースターは以下の通り。

投手
・ロベルト・コラディーニ(テレマーケット・リミニ・パイレーツ)
・ルドヴィコ・コベッリ(T&Aサンマリノ・タイタンズ)
・フィリッポ・クレパルディ(UGFフォルティチュード・ボローニャ1953)
・ジャンニ・フラッチオラ(レーゲンスブルグ・レギオネーレ)
・ルイス・ルーゴ(クリーブランド・インディアンス)
・アレックス・マエストリ(オリックス・バファローズ)
・トレイ・ニールセン(セントルイス・カージナルス)
・ジュニオール・オベルト(T&Aサンマリノ・タイタンズ)
・ルカ・パネラティ(UGFフォルティチュード・ボローニャ1953)
・アンドレア・ピジッコーニ(T&Aサンマリノ・タイタンズ)
・カルロス・リチェッティ(テレマーケット・リミニ・パイレーツ)
・ヨメル・リベラ(パルマ・エンジェルス)
・カルロス・テラン(T&Aサンマリノ・タイタンズ)

捕手
・リカルド・ベルタニョン(テレマーケット・リミニ・パイレーツ)
・アルベルト・ミネオ(シカゴ・カブス)

内野手
・エリック・エピファーノ(トマッシン・パドーヴァ)
・レナート・インペリアーリ(ネットゥーノBC)
・ファン・カルロス・インファンテ(UGFフォルティチュード・ボローニャ1953)
・フレディ・ノゲイラ(パルマ・エンジェルス)
・アレックス・サンブッチ(UGFフォルティチュード・ボローニャ1953)
・アレッサンドロ・ヴァグリオ(UGFフォルティチュード・ボローニャ1953)

外野手
・パオリーノ・アンブロシーノ(UGFフォルティチュード・ボローニャ1953)
・フェデリコ・チェッリ(ロサンゼルス・ドジャース)
・ステファノ・デシモーニ(テレマーケット・リミニ・パイレーツ)
・マティア・レジナット(ネットゥーノ2)
・エンニオ・レトローシ(ネットゥーノBC)

指名打者
・マリオ・チアリーニ(T&Aサンマリノ・タイタンズ)

ユーティリティ
・ニコラス・モレアーレ(T&Aサンマリノ・タイタンズ)

予想スタメン
(6)インファンテ
(7)デシモーニ
(4)ヴァグリオ
(3)サンブッチ
(D)チアリーニ
(8)アンブロシーノ
(2)ミネオ
(5)エピファーノ
(9)チェッリ

ソース
http://www.mister-baseball.com/italy-finalizes-premier12-roster-arrives-taiwan/
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 欧州プロ野球協会(EAPB)が、去る現地時間今月23日に代表者会議を開催し、傘下のプロ野球リーグとして準備を進めてきたユーロリーグベースボール(ELB)の最初のシーズンを、予定通り2016年とすることを正式に決議しました。

 今回の会議では、シーズンスケジュールの長さをどのように定めるかが焦点となりました。当初の想定では、月曜日から木曜日まで各球団が4試合を戦う(2連戦を2カード)としていましたが、移動や宿泊にかかるコストを負担しきれないことからこの方針を変更。月曜日と火曜日、もしくは火曜日と水曜日に2連戦1カードを行うこととし、シーズンの日程も最長で約4ヶ月に短縮。1球団あたりの試合数も18に抑え、限られた資源の中でまずは安定的にリーグを回していくことを優先したことになります。

 ウィム・バンデンハーク会長は会議の後、「今回のこのミーティングの場において、全ての球団がリーグに対するサポートの意思を示し、リーグ開幕を予定通り来年からとすることに合意してくれたということを、とてもエキサイティングに感じている」というコメントを発表。欧州球界を発の本格的なプロ野球リーグの誕生に、胸を踊らせているようです。

 代表者会議で為された決定は、欧州球界関係者にとっては悲願ともいうべきものであり、これが実現したことは一欧州野球ファンとしても、またベースボールブリッジのプロジェクトである「ELB Japan」として、これまでリーグの広報などに協力してきた立場としても、大変嬉しく思います。もちろん、初年度でのリーグの規模に関しては現実的なものではあれど、満足できるものではないのも事実。この旗揚げを新たなフェーズのスタートラインと捉え、ベースボールブリッジでは引き続きスポンサーリサーチや広報活動に積極的に取り組み、リーグの規模拡大に協力していく所存です。引き続きご支援よろしくお願いいたします。

ソース
http://www.euroleaguebaseball.com/?p=843

※お知らせ
 この度、欧州球界初のデジタルマガジンであるEBM+よりインタビューを受けました。フィンランドに本拠地を置くメディアで、つい先日旗揚げされたばかりの新興です。上記のELBとのかかわり合いはもちろん、ベースボールブリッジ旗揚げの経緯や目標とするもの、日本球界を目指すマイナー国出身選手に対する私見、欧州球界やプレミア12に対する思いなどについて語っています。

 これまでブロガーとして、関係者に取材させてもらえる機会を得られてきたのも非常に幸運なことではありますが、自分がインタビューされる側になるのは自身初であり、これ以上ないほど光栄なことです。EBM+のチーフエディターであるパシ・サルメラ氏に、このような機会を与えていただき心から感謝しています。EBM+の掲載記事については、お手持ちのスマートフォンでApp store(Androidでも同様のサイトからできたはず)から、Nystig+というアプリを360円にてDLして頂ければ購読可能です。なお、自分のインタビュー記事は来月5日発行号にて掲載予定だそうです。全て英語ですが、よろしければどうぞ。
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 オランダ王立野球・ソフトボール協会(KNBSB)が、来月8日開幕のプレミア12に参加するオランダ代表メンバー28名を決定しました。

 今回のメンバーに選ばれたのは、キュラソーにて行われた強化合宿を経て候補35名の中から選ばれた面々。構成は投手13人、捕手3人、内野手6人、外野手4人、ユーティリティ2人となっています。全体的には、いつもの国内組のメンバーにマイナーリーガーを多少加えた構成という印象。WBCでの代表と比較すると、アンドレルトン・シモンズ(ブレーブス)らの現役大リーガーが入ってこない分小粒ですが、それでも優勝を狙える可能性もあるメンバーだと思います。

 かつて大リーグでプレーしていた面々では、アンドリュー・ジョーンズ(FA)、ウラディミール・バレンティン(ヤクルト)、ジャイアー・ジャージェンス(FA)、シャイロン・マルティス(リンカーン・ソルトドッグス)がメンバー入り。その他、ロブ・コルデマンス(L&Dアムステルダム・パイレーツ)、マイク・ボルセンブローク(レーゲンスブルグ・レギオネーレ)、ロエク・ファンミル(キュラソー・ネプチューンズ)、カリアン・サムス(ケベック・キャピタルズ)、カート・スミス(リンカーン・ソルトドッグス)らおなじみの面々も顔をそろえています。

 プレミア12の前身にあたる、2011年のIBAFワールドカップで優勝を果たしたオランダは、今や国際球界における強豪の一角として今大会でも初代王者を狙いに行く立場。大会では一次リーグA組で台湾、イタリア、キューバ、カナダ、プエルトリコと対戦が予定されています。大会は札幌ドームで行われる、B組の日本-韓国によるグランドオープナー(11/8)で幕を開け、オランダの初戦は翌日に行われる台湾戦となる予定です。正式メンバーは以下の通り。

投手
・ロブ・コルデマンス(L&Dアムステルダム・パイレーツ)
・ディエゴマー・マークウェル(キュラソー・ネプチューンズ)
・ジャイアー・ジャージェンス(FA)
・シャイロン・マルティス(リンカーン・ソルトドッグス)
・ファン・カルロス・サルバラン(カンザスシティ・ロイヤルズ)
・ロエク・ファンミル(キュラソー・ネプチューンズ)
・ベリー・ファンドリエル(キュラソー・ネプチューンズ)
・バイロン・コーネリセン(ヴァッセン・パイオニアーズ)
・ケビン・ハイステック(L&Dアムステルダム・パイレーツ)
・トム・ストイフバーゲン(コレンドン・キンヘイム)
・オーランド・イェンテマ(キュラソー・ネプチューンズ)
・ジム・プローガー(UVV)
・マイク・ボルセンブローク(レーゲンスブルグ・レギオネーレ)

捕手
・ショーン・ザラガー(ロサンゼルス・ドジャース)
・ダシェンコ・リカルド(コレンドン・キンヘイム)
・ジャニソン・ボークホート(キュラソー・ネプチューンズ)

内野手
・アンドリュー・ジョーンズ(FA)
・カート・スミス(リンカーン・ソルトドッグス)
・ヘンリー・スタティア(ミルウォーキー・ブルワーズ)
・カールトン・ダール(シンシナティ・レッズ)
・ユレンデル・デキャスター(FA)
・シャーロン・スコープ(ボルティモア・オリオールズ)

外野手
・ランドルフ・オドゥバー(ワシントン・ナショナルズ)
・クリストファー・ガリア(テキサス・レンジャース)
・カリアン・サムス(ケベック・キャピタルズ)
・ウラディミール・バレンティン(東京ヤクルトスワローズ)

ユーティリティ
・ドゥウェイン・ケンプ(キュラソー・ネプチューンズ)
・ジャンフランコ・ワウォー(シアトル・マリナーズ)

予想スタメン
(8) オドゥバー
(6) ダール
(3) スミス
(9) バレンティン
(7) サムス
(D) ジョーンズ
(5) デキャスター
(2) ザラガー
(4) スコープ

ソース:http://www.mister-baseball.com/netherlands-announce-final-roster-premier12/
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