二人のメンター | すにょっぷのブログ

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誰もが互いを輝かしあえる社会を!
メンタリング(人の成長支援)とキャリアについて
いろいろな角度から発信していきたいと思います。

明日を良くしたいあなたへ


共創・共進化キャリアコンサルタントの

李 順葉(い すにょっぷ)です。
 

 

私にはメンタリングを教えてくれた2人の師がいます。

ひとりは国際メンターシップグラジュエートスクールの学長吉川宗男先生。

 

 

 

※エール学園HPからお借りしています。
 

 

そしてもうひとりは、福島正伸先生です。

(福島先生はお顔出しNGなんです)

 

(私のFBの日めくりカレンダーの言葉は

 

この福島先生の言葉です!)

 

 

 

吉川先生と福島先生は盟友でもあります。

アメリカで起業家の間や青少年教育の場で、

1980年代から大きく広まってきたメンタリングを

その後2000年頃から日本の場に合うように

それぞれの方法で広められた第一人者のおふたりです。



吉川先生が福島先生に、

メンターとは?と尋ねると

こんな言葉が返ってきたそうです。

「メンターとは、真剣に相手のことを考え、

 

その上で厳しい対応をする必要がある。

 

しかしメンターは

 

相手が自分の力で這い上がってくることを

 

ひたすら励ましそして信じ、

 

諦めずにいつまでも待ってる人である。

 

メンタリングで大切な事は

 

相手を説得することよりも、

 

信頼し、応援する気持ちを伝えること」

 

とおっしゃったそうです。

そして、メンタリングとはどんな社会を目指すのかという問いには、

 

「メンターもメンティも

 

お互いのために支援しあう、

 

そんな相互支援社会を目指す」

 

と答えてくれたそうです。

(参考 『出会いを哲学する』より)

国際メンターシップグラジュエートスクールで2005年に初めて出会い、圧倒されたのを覚えています。

自ら実践される姿に真実を感じました。

 

その後開業を考えたとき、本当に自立した人間になりたい!と福島先生からもう一度学べる場を探し当て再会することができました!



福島正伸先生から学んだ自立型思考は私の人生に大きく影響を与えています。

 

専門学校、高校、予備校、職業訓練コース、企業研修、教職員のセミナー・・・等々

 

あらゆる領域で、たくさんの多様な皆さんにもお伝えしてきました。

 

 

 

 ※『メンタリング・マネジメント』福島正伸著 を参考に李が作成

 

 

そして私自身は・・・

 

できているとは言えませんが、

 

それでも折に触れて

 

他人を変えようとせず、自分を変えよう、

 

といつも振り返ることができるのは

 

福島先生のおかげです。

 

国際メンターシップグラジュエートスクールが目指している事は、

メンタリングを行うことによって

 

お互いが支援しあい、

 

自分の強みを生かし合いながら、

 

共に成長し、進化していける人間関係と社会を築いていくこと



2005年に当時日本語教師だったときに1期生として学んで以来、2015年に独立開業してからも私はずっと国際メンターシップグラジュエートスクール(IMGS)と吉川先生と歩みを共にしています。
 

 

自立型思考と共創・共進化。

 

徹底した実践力と根本の哲学。

 

 

 

 

 

 

メンタリングを二人の師から学べたことは本当に感謝しかありません。

 

たくさんの仲間と一緒に学んできました。


でも、もっと多くの人に知ってほしい!

 

そんな思いがここにきてどんどん強くなってきています。

これからの時代にこそ、この、

 

共に創り、共に生き、共に進化していく

 

という考え方がさらに必要とされてくるのではないかと思っています。

 

自立型思考をベースに

 

共創・共生・共進化をいろいろな場面で発揮していきたいなと思います。

 

それでは今日はこの辺で。

 

明日が今日より良くなりますように・・・