NHK杯/決勝を前に。。本日は第90期棋聖戦・本戦/1回戦「羽生九段登場」 | 柔らかい手~個人的将棋ブログ
2019年03月13日

NHK杯/決勝を前に。。本日は第90期棋聖戦・本戦/1回戦「羽生九段登場」

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第89期棋聖戦中継サイト

第90期挑戦者決定トーナメント表

 

気がつけば年度末、3月も半ばにさしかかり

タイトル戦や棋戦、順位戦の総決算を迎えている

将棋界では本日、大注目の羽生善治九段が登場。

第90期棋聖戦の本戦開幕戦に臨みます。。

 

<第90期棋聖戦挑戦者決定トーナメント/1回戦>

 

羽生善治九段-船江恒平六段

 

 

羽生九段の今期ここまでの成績は

48戦26勝22敗(.542)。順位戦はA級で7勝2敗。

 

史上最大6名参加のプレーオフを見事制し

2年ぶりに出場した名人戦は、佐藤天彦名人の前に

2勝4敗で敗れ、名人奪還は成らず

 

続く豊島将之八段(当時)の挑戦を受けた棋聖戦も

フルセットの熱戦の末、最終戦で競り負け無念の陥落

11連覇を阻まれ、一冠後退となりました。。

 

最後の砦となった竜王戦も

先に王手をかけた第6局で流れを失う黒星を喫すると

最終戦を完敗で落とし、ついに27年ぶりの無冠に転落。

 

通算獲得タイトル99期、「永世七冠」の偉業を達成した

将棋の代名詞・羽生九段であっても抗うことの出来ない

時の流れと時代の勢いを実感する、将棋界にとっても

大きな節目、転換点となるシーズンとなりました。

 

大敗や読み抜けは確かに目につくものの、しかし

勝つ時の切れ味や凄味にいささかの衰えも感じさせず

研究将棋の最先端で戦い続ける、その真摯な姿もまた

稀代の勝負師・羽生九段そのもの。。

 

A級では星一つの差で惜しくも優勝は逃すも

7勝2敗の好成績で堂々の2位でフィニッシュ

NHK杯では決勝戦進出を果たすなど、来期の巻き返しへ

むしろ期待は高く、将棋ファンの声援が止むことはなりません。

 

本日は関西の中堅実力派・船江六段と対戦。

日曜日放送(17日)のNHK杯/決勝を前に、果たして

羽生九段がどうのような将棋を披露してくれるのか。。

カリスマの一挙手一投足から目が離せません。

 

 

 

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大一番の舞台は新潟

 

棋王戦/第3局決戦前夜

 

 

 

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大詰めを迎える第77期順位戦

 

「今泉四段は有終の白星」

 

 

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C級1組の「一番長い日」は白熱の決着。。

 

「藤井七段完勝も逆転昇級はならず」

 

 

 

 

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今年の「将棋界の一番長い日」を振り返る

 

未来へつながる終幕。。

 

 

 

羽生九段は有終の白星を飾るも。。

 

 

 

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王将戦/第4局終局直後の感想

 

問答無用の結末。。いざ、天下統一へ

 

 

 

王将戦/第4局・一日目の所感

 

大一番も振り飛車悩ましく。。

 

 

決戦の舞台は18年ぶりの沖縄

 

王将戦/第4局開幕前夜

 

 

 

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藤井七段、衝撃の朝日杯2連覇達成!

 

覇者をも飲み込む、伝説への通過点。。

 

 

  

 

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