新棋聖の執念実らず。。第31期竜王戦決勝トーナメント「深浦九段、死闘を制しベスト4進出」 | 柔らかい手~個人的将棋ブログ
2018年07月21日

新棋聖の執念実らず。。第31期竜王戦決勝トーナメント「深浦九段、死闘を制しベスト4進出」

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【 投了図・179手目▲1六金 】

 

 

投了図での持ち駒

 

▲深浦九段: 金、歩4

△豊島棋聖: 飛2、角2、金、歩5

 

昨日行なわれました

第31期竜王戦決勝トーナメント/準々決勝

「豊島将之棋聖-深浦康市九段」の一戦は

上図179手までで、先手・深浦九段が勝利。

 

夕食休憩前までの流れ

 

 

 

51手目▲5五角打。

 

上図での持ち駒

 

▲深浦九段: 歩4

△豊島棋聖: 銀、桂

 

戦型は「相掛かり」。

悲願のタイトル初戴冠後初の公式戦となった豊島棋聖が

駒を回転させながら敵陣を崩し、攻防の主導を握りますが

夕食休憩が明けると、深浦九段が反撃を開始。。

 

二枚の角を重ねて、敵陣を広く睨みつけると

豊島棋聖が放った上図から次の△6四歩(52手目)が

痛恨の疑問手となり、形勢は先手へと振れて行きます。。

 

すると。。

 

 

101手目▲8九飛。

 

上図での持ち駒

 

▲深浦九段: 金、桂、歩4

△豊島棋聖: 歩

 

形勢を損ねた豊島棋聖はそこから怒涛の反撃開始。。

鬼気迫る指し回しで先手陣へと襲い掛かり、激熱の夜に

逆転への執念を燃やします。。

 

棋聖の追い込みを前にして

深浦九段は持ち前の二枚腰を存分に発揮。。

後手の猛攻につぐ猛攻を冷静かつ正確に凌ぎ続け

いつ果てるとも知れない死闘の幕が開きました。。

 

 

「豊島棋聖-深浦九段」の棋譜中継はこちら

 

 

【 投了図・179手目▲1六金 】

 

 

投了図での持ち駒

 

▲深浦九段: 金、歩4

△豊島棋聖: 飛2、角2、金、歩5

 

 

ともに勝利への執念を前面に押し出した

真夏の名勝負に終止符を打ったのは、深浦九段。

上図でついに、豊島玉を仕留め上げました。。

 

終局時刻は午後11時28分。

深浦九段が若き棋聖との真っ向勝負を制し、準決勝進出。

決勝三番勝負進出を懸けて、三浦弘行九段と対戦します。。

 

 

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さすがのスケールと存在感

 

羽生竜王、再出発は完勝スタート

 

 

 

 

前日は網走で講演会。。

 

再出発。。本日、羽生竜王登場

 

 

 

 

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秀英がついに最後の壁を突破!

 

悲願の先は無限大

 

 

 

 

□□□

 

 NHK杯では心を揺さぶる逆転勝利!

 

祝杯ニ杯

 

 

 

ドリームマッチを前に。。今泉四段登場

 

 

 

□□□

 

棋聖戦/第4局終局直後

 

底力と重圧。。予断を許さぬ最終戦へ

 

 

棋聖戦/第4局開幕前夜。。

 

勝負は繊細にして、詳細に。。

 

 

 

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王位戦/第1局終局直後の感想。。

 

振り飛車冥利のその先へ

 

王位戦/第1局・一日目の所感

 

互角の形勢、秀英の見解は。。

 

 

 

開幕戦の舞台は豊田市

 

王位戦/開幕前夜

 

 

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