黒木昭雄さんのブログを見た…。
小説のような現実の事件が書いてあった。
岩手県にて…。
小原氏(男性)が、男性Z氏に、日本刀を口に入れられ、120万円を要求される事件、
小原氏と恋人・佐藤梢さんがその恐喝したZ氏を警察に告訴する、
しばらくして突然、小原氏が執拗に警察に告訴を取り下げるよう要求するも却下される、
佐藤梢さんと同姓同名の女性(佐藤梢さんB)が殺害される事件、
(以下、小原氏の恋人を佐藤梢さんAとする。ちなみに佐藤梢さんAとBは友人!)
警察がなぜか、殺されてない「佐藤梢さんA」の自宅に安否確認、
(後に佐藤梢さんAは佐藤梢さんBは自分の身代わりにされたと告白)
小原氏が行方不明になる(ただ佐藤梢さんBの死亡推定時刻にはアリバイあり)、
警察は小原氏を即座に犯人として、懸賞金をかける(実質の捜査はなし)
なぜか警察は小原氏の告訴が無かったことにしている(告訴の揉み消し)
警察は恐喝したZ氏の取り調べもせず、実質的な捜査はしていない
…これが小説ならスグサマ、
犯人はZで、
小原氏は既に殺害されている…
みたいな話である。
(もちろん、Z氏はその筋の人で、なんとなく警察とも繋がってるよね…)
これが、実際に起きているのが、めちゃめちゃ怖い…。
フジテレビで放送したから、大丈夫や思うが、これを調べたジャーナリストの黒木昭雄さんは、一歩間違ったらめちゃめちゃ危ぶない状況である。
小説の真ん中らへんに出てくる登場人物なら消されている…。
(東野圭吾「白夜行」の探偵みたいに…悲)
命の危険もかえりみず、取材をした黒木昭雄さんは凄い…。
早く岩手県警の“心ある刑事”の方、捜査をしてください。
(佐藤梢さんBの殺害現場とされる小原氏の車内に、指紋を普通に残していた一般人は全く聴取されてないとのこと→ちゃんと捜査をしてないのがバレバレ)
これで私が消されたら、この事件のことを書いたからかもわかりません…こわぁ。