最新作、お漏らシリーズの第6弾が完成致しました。
今回は全編お漏らしとなっております。
http://www.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0072506/
パソコン用です。
http://sp.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0077385/
スマホ・携帯用です。
最新作、お漏らシリーズの第6弾が完成致しました。
今回は全編お漏らしとなっております。
http://www.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0072506/
パソコン用です。
http://sp.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0077385/
スマホ・携帯用です。
お昼ご飯を終えた五人は、急いで自分のクラスの場所へと走っていった。
「フー、食った食った」
「フー、食った食ったネ」
「お前たちそんなに食べて午後の競技大丈夫なのか?」
永輝が少し呆れて訊いた。
「フフン、オイラの胃袋は消化スピードが普通の人間の6600倍で」
「パー○ンかよ」
「リッキーは7000倍ネ」
「なにお!ならオイラは8000倍だ」
「じゃあリッキーは」
「ほらほら二人共、自分の席に座らないと」
トムがなだめて言った。
「相変わらずお子様だな剣もリッキーも、あれ、薫どこ行くんだ?」
「オレちょっとトイレ」
そう言って薫はトイレに向かった。
「ションベンションベン、ちょっとジュース飲みすぎたかな」
薫はお昼ご飯のときに五人の中で一番ジュースを飲んでいた。
「げっ!なんでこんなに居るんだ」
彼らの学校では、運動会などの屋外競技の場合、校舎は全て鍵をかけてしまう
為に、立ち入りが出来なくなってしまう。その為休日等校庭を使う場合には、屋外
用のトイレを使うことになる。しかし、トイレ自体が少し小さいので、今回の様に一度
に多くの人がトイレに来ると、店員オーバーとなる。
「どうしよう、もう少ししたら次はリレーなのに」
薫はとりあえず男子トイレの列に並んだ。並んでいる間落ち着き無くソワソワしな
がら男子トイレの列の前の方を見ていた。一方で女子トイレの方は、人は居るが
男子トイレの様に外まで並んでいるなんていうことはなかった。
(女子トイレなら空いてるかな・・・いやいや、オレは何を考えてるんだ)
そんなことを薫が考えていると・・
「間もなく只今行われている競技が終了します、次は五年生によるクラス対抗リレー
です、五年生の人は入場門に集まって下さい」
「げっ!もう次のアナウンスが入りやがった」
しかし、トイレの列は前に進んではいるが、まだ少し時間が掛かりそうだった。
「くそ、もう無理だ」
薫は時間ギリギリまで待ったが、間に合わないと判断して入場門へと向かった。
「あ、薫遅かったな」
「でもギリギリでセーフだね」
「ああ、そうだな」
「薫、お前もしかしてトイレ済んでないんじゃないのか?」
「ああ、実はそうなんだ」
永輝は薫の様子を見て思ったのだった。
「お前大丈夫か、リレーの最初に走るのにお漏らしして最下位になったりしたら学年
優勝が危なくなるぞ」
剣進が言った。
「漏らさねーよ、走り終わったらそのままトイレ行くから大丈夫だ」
ちなみにクラスのアンカーは剣進が務める。その前の走者はリッキーである。学年
でも1・2番目の韋駄天二人がアンカーとその前走者の為、終盤に接戦となった場合
にはかなり有利となる。
「それでは五年生の皆さん、入場してください」
そのアナウンスを合図に五年生が先頭から順番に入場を始める。
(とにかく早く終わらせてトイレ行かないと、マジで漏れる)
そしていよいよ五年生の学年対抗リレーが始まる。
「位置について」
スターターの先生が声をかけて持っているピストルを天に向けた。
「よーい」
パンッ!
ピストルが鳴りいよいよスタートとなった。
冒頭挨拶
全員『せーの、いつもブログを見に来てくれてありがとうございます』
剣進「今日はオイラが大活躍する日なのです」
永輝「勉強できないやんちゃ小僧の典型だな」
薫「うんうん、剣が活躍できる数少ない行事だな」
剣進「うっさいな、お前たちオイラが大活躍するから彼岸花だな」
リッ「彼岸花ってなにネ?」
トム「彼岸花って言うのはね・・・」
永輝「トム、剣の言葉の使いかたは間違ってるから」
トム「あ、それは分かってたんだけど、リッキーに訊かれたから」
薫「剣、それを言うなら、ひがんでるだろ」
剣進「男が細かいことを気にするな」
薫「やれやれ、でもオレだって負けてないぜ、これまでの運動会の徒競走
は毎年必ず1位なんだぞ」
剣進「そんなの、一番速い組みに合わせに薫が入ってないだけだろ」
薫「なっ!」
剣進「オイラはいつも他のクラスの一番速いやつらと走るんだぞ」
トム「剣も毎年1位なんだよね」
剣進「オウ!」
薫「あ、でも一年生のときの玉入れはオレの方が多く入れたよな」
剣進「何言ってんだよ、オイラに決まってるだろ」
薫「いーや、オレだ、だって数えてたし」
剣進「オイラだって数えてた、オイラが一番だった」
薫「嘘言うなよな、お前何個入れたか訊いたら分かんないって言ってたぞ」
剣進「そうだっけ」
永輝「そういう薫もオレが訊いたら覚えてないって言ってたぞ」
薫「わっ、もう黙ってろよ」
トム「ねえ、そろそろ本編にいかないとまずいんじゃないの?」
リッ「まずいネ」
薫「そ、そうだな、本編だな」
剣進「こいつ・・・」
全員『それでは本編スタート』
本編
少しずつ秋の気配が感じられるが、まだ暑さが残るこの頃、永輝・剣進・薫・トム・
リッキーは、学校の運動会の日を迎えていた。毎年運動会では大活躍の剣進は
例年通りに張り切っていた。運動会が始まる前の教室では、いつもと違った運動会
特有の空気が流れていた。
「フフフッ、オイラはこの日をずっと待っていたのだ」
「リッキーも運動会楽しみネ」
「相変わらずのお気楽コンビだな」
永輝が言った。
「なんだよ、お前運動会楽しくないのか」
「オレはお前と違って大人だからな、いちいちはしゃがないんだ」
「トムは、トムも楽しくないの?」
「えっ、ボクは運動会好きだよ」
「そうだよな、うんうん」
「うんうんネ」
「だいたいあいつは頭の中がオッサンだからな」
「おい、誰がオッサンなんだよ、こんないい男つかまえて」
「あらリッキーさん、あちら自分のこといい男だって言ってますわよ」
「自画自賛ネ、オホホ」
剣進とリッキーが永輝をからかった。
「お前らその喋り方やめろ、なんかムカつく」
「あら、永輝さんが怒りましたよリッキーさん」
「そうネ、怒ったネ、ホホホ」
「プッ、いっつも格好つけてる永輝なのに、なんか面白いな」
薫がクスりと笑う。
「べ、別にオレは格好なんかつけてないし、普段から冷静なだけ・・」
「冷静ですってよオホホ」
「オホホネ」
「ま、まだやってたんだね、二人共・・」
「お前ら!」
永輝が怒って剣進とリッキーを追い掛けだした。
「わー、永輝が怒った」
「怒ったネ」
二人は楽しそうに逃げ始める。と、そこへ担任の先生が教室に入って来た。
「みんな、席に付け」
それぞれ席を離れていた生徒が自分の席に戻る。
「今日は天気も良くて絶好の運動会日和だな、これも先生の日頃の行いが
良かったからだな」
「違うよ、トムが優しいからだよ!」
剣進がすかさず反論した。
「ま、まあとにかくよく晴れた、今年も学年優勝出来るように頑張ろうな」
『オー』
「やれやれ、相変わらず先生もお気楽だな」
こんなことばかり言っている永輝だが、内心は結構運動会が好きなのである。
(去年は徒競走2番目だったからな、今年は1位になって父さんと母さんに絶対
いいところを見せてやる)
とか思っていたりする。
さて、ホームルームが終わり、各学年の生徒が校庭に集まる。恒例の全校生徒
によるラジオ体操が行われた。生徒たちが座る席の後ろ側には、生徒の家族が
既に沢山来ていた。もちろん彼ら5人組の家族も揃って応援に来ていた。ラジオ体操
が終わり、いよいよ運動会のプログラムのスタートである。
予定通りプログラムを消化し、お昼休みとなった。ここまでの成績は、彼らのクラス
がトップであった。とりわけ徒競走においては五人全員が1位という結果であった。
「ふぉふぉふぃふぉふぉひはふぉはいはふはふへぇふうふぉうはは」
「何言ってるか分からないし」
「剣は、今年もオイラの大活躍で優勝だなって言ってるネ」
「凄いねリッキー、分かるんだね」
トムが驚いて言った。
「分かるネ」
「剣ちゃん、もう少し落ち着いて食べなさい・・・あなたもね」
剣進の母親は、剣進と夫である剣吾に言った。
「え、ふぁっふぇはあひゃふほへんほうはふぁいほうははは」
「だって母ちゃんの弁当は最高だからって言ってるよ」
永輝の父親である光希が通訳した。
「すげー、父さんも分かるんだね」
「フフフ、まあ父さんも剣吾とは長い付き合いだからね」
「ねえ、お父さんも分かった?」
薫が父親の守に訊いた。
「うん、お父さんも分かったよ」
そんな微笑ましいやりとりをしながらお昼休みは過ぎていった。
永輝「や、永輝だぞ。今回はオレが主人公なのだ」
永輝「実はオレ、近所のお姉さんに一目惚れしてたんだ」(センチメートル?の回参照)
永輝「前まではメガネしてて、地味な感じだったんだけど、最近コンタクトに
して髪型も変えたら凄く綺麗になったんだ」
永輝「その姿はまるで・・・」
剣進「トムー」
永輝「トムの様な・・・・っておい!」
剣進「何だ?」
永輝「何だじゃない、人が冒頭の挨拶してるんだから」
剣進「何だよ、だから大人しくトムとキャッチボールしてたのに」
永輝「もっと向こうでやれよ」
剣進「分ったよ、早く終わらせて皆で野球しようぜ」
永輝「分かった分かった」
永輝「それでは、本編スタート」
本編
「お姉ちゃーん」
いつもよりオシャレな服装の永輝が手を振りながら走って来た。
「永輝くーん、こっちよ」
お姉さんも手を振って永輝を呼んだ。
「ゴメンね、準備してたら遅くなっちゃった」
「準備って、何の?」
「そりゃあ、髪を直したり、着ていく服選んだり」
「へえ、小学3年生なのに、大人みたいね」
「オ、いや、僕はこう見えても凄くお洒落だからね」
「プッ、どうしたの、いつもは オレ って言ってるのに」
「そんなことないよ、オ、僕はもともとこうだよ」
「フフッ」
「それより、早く行こうよ」
「そうね」
今日は永輝が以前から楽しみにしていた近所のお姉さんと一緒に新しくできた遊園地
へ一緒に行く日だ。
「お姉ちゃん、手つないでくれないかな?」
永輝は顔を少し赤くしながら言った。
「どうしたの?前は嫌がってたのに」
「いや、ほら、たまにはいいかなって」
「いいわよ」
(やったー)
永輝は大喜びしたかったが、冷静をよそおい、さり気なく手を握った。
「お姉ちゃんさ、き、綺麗だよね」
「あれー、今までそんなこと言ってくれたことなかったのに」
「だって、今までのお姉ちゃんは、その・・・」
「メガネかけてて髪型も地味だった、でしょ」
「うん」
「まあね、ここ数年の私は学業最優先で、ずっと優等生を演じてたのよ
でも今年の秋くらいかな、もう嫌になっちゃってね、元々負けず嫌い
な性格で、中学のときさ、常に私より成績がいい子がいたんだけど、そ
いつが嫌な奴だったのよ、いつも上から見下されてたみたいでね、だから
その子よりいい高校に合格してやろうと思って、必死で勉強して合格した
のよ、それで、そのまま高校でも勉強ばっかりしてたんだけど、秋に偶然
その子を見かけてさ、見た目がガラッと変わっててね、彼氏らしき人と一緒
に歩いてたのよ、それを見た瞬間、私が今までやってきたことって何だったの
かな?って思ってね、そして前みたいに毎日を楽しく過ごしたいなって、また
思い始めてね、それからメガネをやめてコンタクトにして、髪型も変えて、好きな
洋服も沢山買うようになったの」
「ふ~ん」
「永輝君は、今の私と前の私、どっちがいい?」
「断然今」
「フフッ、ありがとう」
「ねえ・・・・・お姉ちゃんってさ・・・・彼氏とかいるの?」
「いると思う?」
「・・うん」
「残念ながらいないのよね」
(ヤッタ)
「それどころか、デートだってしたことないよ」
「じゃあ、僕が最初のデートの相手だね」
「アハハ、そうね、今日はしっかりエスコートしてね」
「うん、任せてよ」
永輝の心は興奮状態だった。
ときは12月25日のクリスマス、2人がやって来た遊園地には、いつもより多くの
カップルがいた。
「やっぱりカップルが多いね」
「そうね、でも私達もその中の1組だね」
「うん」
二人は、色々な乗り物・アトランクションを堪能したあと、観覧車に乗ることにした。
ここの観覧車は、なかなかの人気であった。観覧車から海が一望でき、夜は夜景
がとても綺麗に見えるため、夜は恋人同士が乗ることが多い。冬休み最初の日と
いうこともあり、子供も多く来ていた。
「永輝君、何きょろきょろしてるの?」
先ほどから少し落ち着きのない永輝の様子が気になったお姉さん・・・
「え、ああ、ちょっと喉が渇いたから、自販機は無いかなって」
「この辺にはないみたいね、観覧車を降りたら買いに行こう」
「そ、そうだね」
(本当はトイレを探してたんだけどな、つい自販機なんて言っちゃったよ)
二人は、観覧車に乗った。1周するのに約15分ほどかかる。ゆっくり回る観覧車は、
オシッコを我慢している永輝にとっては、とても長く感じる。
「ほらほら、駅が見えるよ」
「・・うん、本当だ」
永輝は、あまり景色を楽しむ余裕がなかった。観覧車の席は、向かい合わせなので、
うっかり股間を握ったり出来ない。永輝は平静をよそおいながら耐えていた。
「ねえ、なんだか落ち着かないね」
「そんなことないよ」
「もしかして」
{ドキッ}
「高いところが怖いんじゃないの?」
(ホッ)
「別にそんなことないよ」
「そう」
(くそー、早く下に下りてくれよ、もうあんまり我慢できないよ)
どうにか観覧車が下り切るまで我慢できた。一刻も早くトイレに行きたい永輝だった
が、お姉ちゃんがいる手前、急ぐことも出来なかった。
「さあ、飲み物を買いに行こうか」
(もう我慢出来ない、早くトイレに行かないと)
「永輝君?」
「ぼ、僕ジュース買って来るから」
「あ、永輝君!」
(トイレトイレ、どこにあるんだ)
永輝はここの遊園地に来たのは初めてだった。しかもかなり広い。その為永輝はトイレを
探して右往左往していた。
「トイレトイレトイレ・・・」
左手で股間を握り、必死でトイレを探した。トイレを探し、走り続けた永輝だったが、
限界が近い・・・・
「あ、あれだ!」
永輝の視界に、探し求めていたトイレの場所を記した園内の案内図があった。
「あそこか・・・」
永輝の視線の先にトイレが見えた。
「あと少し・・くぅ・・・んぐ・・」
もう走ることさえも出来ない状況に追い込まれていた。走れば振動で、永輝のダムが
決壊してしまう。永輝は極力振動を膀胱に与えないように、かつ慎重に急いだ。一歩一
歩確実にトイレに近づいている。しかし、確実にダムの決壊時間も近づいていた。
ジュワッ・・・・・
永輝のオチ○チンの先端から、ほんの少しオシッコが溢れた。
「やばっ!」
ほんの僅かとはいえ、一度決壊してしまったダムの水流は、勢いよく永輝のオチ○チン
の先端へと流れ出してきた。
「んぐっ・・・」
永輝は一か八か全速力で走り始めた。出始めたオシッコを止めることは出来ない、なら
少しでも被害を少なくしようと懸命に走った。
ジュジュジュ・・・・
なんとか堪えようとはしているが、永輝のオチ○チンの先端からは、オシッコが何度も
溢れだした。
永輝「・・・・もう、ダメ・・・・・」
トイレまであと数メートルといったところで、永輝は力尽きた。
永輝のズボンに、みるみる染みが広がっていく。
ジュワ~
完全に出始めたオシッコは、永輝のズボンの股間から下に染みを作り出した。足元に
水たまりが広がっていく。
「・・・ハハッ・・・漏れちゃった・・・・どうしよう」
永輝は暫くその場で呆然としていた。暫くして、お姉ちゃんがやって来た。
「永輝君、なかなか戻って来ないから心配し・・・」
永輝「うっううっ・・」
お姉さんが着た瞬間に、一気に悲しみの涙が流れた。悔しくて恥ずかしくて情けなくて、
そんな感情が一気に押し寄せたのだった。
「どうしたの?永輝君」
お姉さんは、すぐに永輝がお漏らしをしてしまったことに気づいた。
「もうバカね、トイレに行きたいなら言ってくれればいいのに」
「うぐっ、だって、何だか恥ずかしくて・・・・えぐっ」
「とにかく着替えないとね、ちょっと待ってて、近くのお店で買ってくるから
お姉ちゃんは、永輝の替えのズボンとパンツ、それに靴下を買いにいった。
「オレ・・・・格好悪い・・・」
やがてお姉ちゃんが、着替えを持ってきてくれた。着替えが入った遊園地の袋を手渡さ
れた永輝は、トイレで着替えることにした。袋から着替えを出した永輝は、少し困ってしまっ
た。
「こ、これ・・・」
その服は、子供っぽい遊園地のマスコットキャラクターが刺繍されているズボンと、同じく
遊園地のマスコットキャラクターがプリントされているブリーフと靴下だった。
「プッ、格好悪ぃ・・・」
普段永輝が着ることのないズボンとパンツだった。でもせっかくお姉さんが買ってくれた
んだし、着ないわけにはいかなかった。それに他にあるのはオシッコで汚れたズボンと、
トランクスだけだ。大人しくそれらを着てトイレから出た。
「お、おまたせ」
永輝は少し恥ずかしそうに言った。
「わっ、永輝君よく似合う、可愛い」
「そ、そうかな」
永輝は顔を赤くして照れくさそうに、だけど嬉しそうにしていた。
「うん、やっぱり小学校低学年の男の子は、そういうの着てた方が可愛い」
「でも、ちょっと子供っぽすぎない?」
「でも大きくなったら着られないでしょ、今だけだよ」
「うん、まぁ、そうだね」
「さて、ジュースを買って今度は何に乗って遊ぼうか?」
「あ、それじゃあね、あれに乗ろう」
永輝は明るさを取り戻し、そのあと二人は夕方まで遊園地内の乗り物やアトラクション
を堪能した。
「今日は楽しかったね、永輝君」
「うん・・・でも、ごめんねお姉ちゃん」
「もう、過ぎたことは気にしない」
永輝「うん、でも・・・・」
姉「仕方ないな、ならこれでどうだ」
チュッ
永輝{!!!!!!!!!!!!}
姉「お姉ちゃんのファーストキス、永輝君にプレゼント」
永輝「・・・・・・・・・・・・・・・・」
フラッ
姉「あ、永輝君」
永輝は嬉しさのあまり、気を失ってしまった。
姉「あちゃ~、子供にはちょっと刺激が強かったかな」
お漏らしをしてしまったおかげで、思わぬ幸せを手に入れた永輝なのだった。
おしまい
コメントの返信が遅くなりました。しょうたさん、リクエストの件考えてみます。
秋は運動会のシーズンですからね。
この記事は現在公開停止中です。詳細はヘルプページをご確認ください。
この度 お漏らシリーズの最新作第5弾 を、デジケットさんに登録しても
らいしました。
http://www.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0070882/
↑ お漏らシリーズ第5弾 リンクです。
誰も他の生徒が通学路にいない時間・・・裁は通学路を歩いていた。本来
なら裁も、もっと早い時間に下校をするのだが、今日は学級委員長として
の仕事があり、帰りがいつもより遅くなってしまっていた。
「やっぱり次の学級会で話し合いをする方がいいかな・・・・」
裁は一人でブツブツと独り言を言いながら次の学級会でのことを考えて
いた。真面目で責任感が強い裁は、学校が終わった後も色々と考えている
ことがあった。考え事を続けていると体のある変化に気付いた。
「寒い・・トイレに行きたくなってきたな」
この日はいつもよりも寒く、短い半ズボンの制服である裁は脚のほとんどを
露出している。冷たい風や空気が容赦なく襲う。
「家までは、あと十五分くらいか・・・」
裁は家までの残りの時間を考え、家までオシッコを我慢できると考えた。
家まであと五分くらいで到着する目印の駅が見えてきた。
「間もなく一番線に、電車が到着します」
駅から電車の到着が間近であるアナウンスが流れる。
「いけない、電車に乗り遅れる」
裁は左腕に付けている腕時計で時間を確認すると、駅の中へと走って行った。
自動改札を通り抜け、電車が到着する一番ホームを目指す。駅の階段を紺色の
制服半ズボンを履いた少年が元気に走っていく。ホームに着いたときに丁度電車
が入ってきた。
「ふぅ、間に合った」
裁は電車に乗って開いていた席に腰を下ろした。しかし、裁はいつもとは違った
違和感を感じていた。
「・・・・あ・・」
裁はすぐに違和感の正体に気付いた。
(そうだ、今日は習い事は休みだったんだ)
裁は、今日自分が習い事がないのに間違えて電車に乗ってしまったことに気付いた。
「・・僕としたことが・・・」
裁としては、こういうミスは珍しいのである。完璧主義でプライドも高く、自分にも人にも
厳しい性格な彼。普段ならまずこんなミスはしないのだが、今日は帰り道に学級会のこと
を考えていた為ついつい忘れてしまっていた。
そして裁は、もう一つ大事なことに気付いた。そう、トイレに行きたかったことである。
(トイレに行きたいけど・・・これは急行電車・・・あと十五分くらいは次の駅につかない)
座っている状態だと尿意を我慢するのはきついので、裁は立ちあがり、電車のドアの
ところに手すりを持って立った。ここなら駅に着いたらすぐに走ってトイレに行ける。
しかし、そんな裁の考えをあざ笑うかのような出来事が起こる。電車が次の駅までま
だ随分距離があるのに減速を始めた。
「あれ、どうしたんだ?」
すると、すぐに車内アナウンスが流れ、線路内に置き石があった可能性があるとの為に
電車を緊急停止させたとのこと。
「まったく、くだらないことをする輩がいるものだ、非常に迷惑だ」
裁はこういったくだらないことをする輩が大嫌いであった。しかも、今回は早くトイレに
行きたい状況でのことなので尚更だった。ほどなくして電車は動き出した。どうやら大丈
夫だった様だ。
「次の駅まであと十五分くらいかな・・」
裁は、早く次の駅に着いてくれることを願いながら、必死にオシッコを我慢していた。
しかし、周囲からはそれを察知することは出来ないだろう。なぜなら裁は、オシッコが
したからといって股間をギュッと握ったりソワソワと足踏みしたりということを嫌う。理
由は、下品だしみっともないと思っているからだ。だから歯を食いしばりながら、必死で
尿意を我慢した。
そして、ようやく電車が駅へと到着した。本来の予定時刻より五分ほど遅れて。しか
し、この五分は裁にとってかなり深刻な五分間であった。電車のドアが開くと裁は、周り
の人にぶつからない様に気を付けながら、急いで駅内にあるトイレへと走って行った。
果たして裁は間に合うのか・・・・
押し寄せる 尿意を堪えながら、裁は必死で駅内にあるトイレを目指す。
我慢を続けたことから額にはうっすらと汗をにじませていた。
(トイレ、トイレ・・・あと少し・・・)
周りの人にぶつからない様に注意しながらトイレを目指す。目的の場所まで
あと十メートル・・・五メートル・・・・
(トイレトイレ・・・なんとか間にあ・・・・)
「あっ!」
思わず声を上げた裁の視線の先には清掃中の看板が出ていた。
「そんな、こんなときに」
たとえ清掃中であっても頼んで使わせてもらうという選択肢もあるが、そこは性格
が非常にまじめでなおかつ堅物の裁である。彼にそんな選択肢などなかった。
自分の都合で相手が仕事をしているのを妨害するようなことは決してすることは
ない。こういうところは、裁の良いところであり融通がきかない悪いところでもある。
ちなみに女子トイレの方は、まだ清掃前であったが当然入るはずはなかった。
裁は、押し寄せる尿意に表情を崩して目をギュッと閉じた。
(どこか他の場所を探そう)
駅から飛び出した裁は、闇雲にトイレがありそうな場所を探して走り出した。
この時の裁は、限界に近い尿意でいつもの冷静さをかなり失っていた。裁は普段
から何事も余裕をもって行動するタイプである。幼いことから今回の様に必死にトイレ
を我慢することなど一度もなかった。ちゃんと前もってトイレに行く習慣をつけていたか
らである。言うなれば、今回のことは裁にとって初めての経験であり想定外のことだ
った。
「トイレ・・・どこかにトイレは・・・・」
既に裁のダムは貯水量が満水に近い状態となっている。普段の冷静なときの裁な
らば、駅などにある周辺の地図がのっているボードを探したり、スーパーマーッケットや
デパートのトイレを探すということを考えていただろう。しかし、今の冷静さをかなり失って
しまっている裁は、そこまで頭が回らなかった。時限付の膀胱に意識を完全に奪われて
しまっている。裁がこれまでの人生で最後にお漏らしをしてしまったのは、まだ彼がはっき
りと自我を覚える前のときである。幼稚園時代もこれまでの小学校生活の中でも一度も
なかった。そんな彼が、今お漏らしの危機に陥っている。学級委員長で成績優秀・スポーツ
万能・正義感・責任感は人一倍強い・・・そしてプライドも・・・そんな彼が、まさか町中でお
漏らしなんて許されるはずがなかった。 果たして裁は、無事にトイレに間に合うか・・・
額には、先ほどよりも汗の量が増えている。しかし、そんな汗の量よりも、裁のダムに次
々に流れ込んでくるオシッコの方が、早くて量も多いようだ。
「トイレ、トイレ・・困った、初めての場所で地理が全然分からない」
股間に手を持っていきたいのを恥ずかしがって堪えていたが、いつの間にか
裁の左手は、股間を掴んでダムの決壊を必死になって抑えていた。もはやダムが決壊し、
大量の放水を開始するのにあと僅かである。息をきらせながら走っていた裁の足が、スピー
ドを落として止まる・・・・ 彼の視線の先には小さな草むらが映った。
「あそこで・・・いや、そんなのダメだ」
彼は少し冷静さを取り戻した。それでも左手は無意識に股間を握り続けている
ままだったが・・・
「う・・・」
そのとき、彼のダムに異変が起こった。勢いよくオシッコが流れこんでくる感じが
裁の全身に伝わった。もはやその水流を抑え込めるだけの力はない。一瞬でも放尿
を意識した彼の気の迷いを、我慢を続けていた膀胱は見逃してはくれなかった。
一瞬でも緩んだ隙をついて、彼のダムは、もうその水門を強制的に開放させられよう
としている。
(もう我慢できない・・・)
そう判断した裁は、急いで草むらへと走り出した。
(き、緊急事態だし、仕方ない、こ、ここなら別に誰にも迷惑にはならないし・・・)
裁の、自分への精一杯の言い訳だった。僅かに残っていた冷静な裁の頭脳は、
この緊急事態でも、そんなことを考えていたのだった。更に彼は出来るかぎり歩道
から遠くへと草むらを走る。そして、かなり歩道から距離をとり、彼が用を足している
というのが分からないであろう場所まで走った。緊急事態でもその余裕はギリギリ
あったようだ。
「も、漏れる・・・・」
普段の裁なら決して発することのない恥ずかしい言葉も、無意識に口から出る。
そして裁が、制服の短い半ズボンのチャックに手をかけようとした時だった。
「おい」
誰かが裁に声をかけた。
「えっ!」
驚いて声が裏返ってしまった裁、青ざめた表情で振り返った視線の先には・・・
「そろそろ帰るか」
「うん、楽しかった」
「そっか、よかった」
帰り道の森の中は、昼頃とは違い薄暗く少し不気味だった。ひぐらしの鳴き声も
その怖さを増幅させた。
「ちょっと気味悪いな」
少し怖がってる剣進を見た太一は立ち止った・・・・・・
「どうしたんだ?太一」
「実はな、20年前この森で首を吊って自殺した人がいるんだよ・・・・」
「えっ!」
剣進の表情が少し強張った。
「それで夜になるとな、その人の霊が山の中を動き回るそうだぜ」
「ふ、ふ~ん、でも今はまだ陽も沈んでないし・・・」
「いや、時々夕方にもでるらしいぜ」
「え・・・・本当に?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「?・・・・太一・・」
「・・・ゥワッ」
「ギャーーーーーー」
「ハハハハ、お前こんな単純な事に引っ掛かるなよ、全部ウソだよ」
「ハーハー、あーびっくりした」
剣進の呼吸はまだ整っていなかった。
「剣進って意外と怖がりなのな、もしかして夜一人でトイレに行けないんじゃないの?」
「そ、そんなことないよ」
「ほんとか?」
「ほんとだよ」
と、次の瞬間剣進がブルルと震えた
「どうした?剣進」
「ちょっとタイム、オイラオシッコ」
「なんだ・・・・そうだ、ならさっきのところに行くか、ちょっと我慢できるか?」
「うん、大丈夫」
太一が連れてきたのは、さっきの大きな木がある場所だった。そこからは沈みかけた
大きな夕陽が見えた。
「うわ~」
剣進が思わず声を漏らした
「どうだ?こんな爽快なトイレは無いぜ、何しろここはオレの秘密の場所であるのと
同時に、この村一番の・・・・」
「た、太一・・・説明はまだ続くの?オイラ漏れそうなんだけど・・・・」
「ああー悪い悪い、もういいよ。落ちないように気を付けろよ」
「うん」
剣進はいつもの様に半ズボンの右裾から、可愛い一物を取り出した。
「それーーーー」
体を反らせ、勢いよくオシッコを始めた。
剣進の小さなダムに溜まっていたまっ黄色のオシッコは、夕陽の光でキラキラ光りながら崖下
「何か剣進の立ちション見てたらオレもしたくなってきた」
「ようし、友情の連れションだ」
「ハハハ、そりゃいい」
太一は剣進のチンチンをチラッと見てみた。
「プッ、剣進のチンコって幼稚園児みたいだな」
「む、うるさいな、別に普通だよ」
ちょっと剣進はムキになって答えた。
「おっ!、オレの方が遠くまで飛んでるな」
「くそ~、ふんっ」
剣進はチンチンに力を入れて頑張ったが、太一にはかなわなかった。
二人ともオシッコを出し終わった。
「チェッ、オイラの負けだ」
「フフフ、出直してくるがいい」
「よーし、明日また勝負だ」
「・・・・・悪い、明日はオレ駄目なんだ、法事があって二日日間帰ってこれないんだ」
「二日って、オイラあと二日間しか居られないのに」
「そっか・・・・・じゃあ、一緒に遊ぶのは今日が最後になっちまうな・・・」
二人は少しの間、夕陽を見ながら黙ってしまった。
「じゃあさ、来年はオイラの家に遊びに来いよ、父ちゃん達にはオイラから話しておくから」
「そうだな・・・・・・そうさせてもらうかな」
どこか浮かない顔をしている太一を、剣進はこのとき気が付かなかった。
家に帰った剣進は、皆に太一と遊んだこと、来年また会う約束をしたことなどを話した。
しかし剣進は、後にそれが叶わない願いであると知る。残りの2日間は、仕事を終えて帰って
来た父の剣吾と一緒に遊んだ。そして最終日の朝・・・・
「おーい、剣進ー」
太一が剣進を訪ねてきた。
「ほら、これ約束のカブトムシだ」
「うわっサンキュー、すっかり忘れてた」
「何だよ、人がせっかく早起きして捕まえてきてやったのに」
「ゴメン、ゴメン」
剣進はカブトムシの入った虫かごを嬉しそうに受け取った。
「剣進と一緒に遊んだ日のこと、忘れないぜ」
気のせいだろうか、太一の目少し涙が見えた様な気がした。
「来年、楽しみに待ってるからな」
太一は顔を背け、何も答えなかった。
「ちょっと目にゴミが入っちまったみたいだ」
その姿は泣いているのを見られたくない太一の姿だった。
「・・・太一?」
「・・・・・じゃ、じゃあな・・」
そう言って太一は走り去ってしまった。どんどん小さくなっていく太一の後姿を、ただじっと
剣進は見つめていた。不思議と言葉が出てこなかった。これを最後に太一と会うことは2度
と無かった。太一と別れてから数日後、太一が引っ越した先が海外だと知らされた。もう日
本には帰れない。もう会うことは出来ない。別れ際に太一が流した涙にはそんな理由があっ
た。太一はそのことを剣進に言うことが出来なかった。父親の仕事の都合ということだった。
時が経っていくにつれて、お互いの記憶から少しずつ忘れられていってしまったひと夏の思
い出・・・・・・・だが年月が過ぎても、何度か2人の夢の中であの日の思い出は再現されて
いた。
あの日・・・・・夏休みに出会った少年、太一と剣進、お互いにその思い出は、心の奥にちゃん
と刻まれていたのだった。
じていた。ほんの10分ほど歩いた時には、周りは沢山の木々に覆われていた。
「どうだ、都会にはこんな場所ないだろ?」
「そんなことないよ、オイラが住んでる所にだって、こんな山はあるぞ」
「そっか、でもこんなのはいないんじゃないのか?」
そう言って太一は周りの木々を片っ端からゆすり始めた。3本目のクヌギの木を
ゆすると、上から何かが落ちてきた、カブトムシだった。
「うわ~、すげ~」
太一「どうやらカブトムシはいないみたいだな」
「うん、オイラカブトムシなんてデパートでしか見たことないよ!」
剣進は少し興奮気味に答えた。
「じゃあ、剣進が帰る日の朝にカブトムシ届けてやるよ」
「ほんと?じゃあ、オイラの友達の分も貰えるかな?」
「ああ、いいぜ、何人だ?」
「えっと、4人」
「分かった、じゃあ行こうか」
二人は再び歩き始めた。剣進はいつの間にかわくわくしながら太一について行っていた。
それから30分近く歩き続けた。
「太一ー、まだー?」
「おう、もう少しだがんばれ」
いつも元気な剣進でも、さすがにバテてきていた。
「着いたぜ」
剣進の目の前には、上には広い青空、下の方には村が見渡せた。そしてそのすぐ
近くにはとても大きな木があった。その木は剣進がこれまで見たことのあるどの木よ
りも大きかった。
「どうだ、すごいだろ?」
「うん・・・・・・・すごい」
剣進は目の前に広がる景色と、その大きな存在感の木に感動していた。
「オレがここに連れてくる奴は、お前が多分最後だよ」
剣進「どういうことだ?」
「もう少ししたらここには来られなくなる・・・」
「え?」
「実は、ここにダムを造る計画があるんだ」
「ダム!」
「ああ、オレの村はもう人があまり住んでいないし、ここにダムが出来れば多くの人が
喜ぶんだと・・・・村の奴らも仕方ないって思ってるみたいだし・・・・」
「ここがなくなっちゃうのか・・・・・」
「まあ、建設予定ではこの場所は大丈夫らしいけど、村からこの場所に続く道は、多分ダム
の底だろうな・・・・」
「そうなんだ・・・」
剣進と太一は少しの間、目の前に広がる大空と、眼下に見渡せる村を眺めていた。
「悪りー、こんな話しちまって、せっかくここに来てくれたんだ、もっと楽しんでもらわ
ないとな、魚釣りにでも行くか」
剣進「うん」
太一「ここからすぐ近くによく釣れる川があるんだぜ」
2人は魚釣りをする為に、川に向かって歩き出した。その場所は自然番組に出てくる様な
綺麗な川だった。澄んだ水から泳いでいる魚を見ることが出来た。夕方まで2人は魚釣りを
した。