お漏らシリーズ第8弾が完成しました。今回は寛太ミックスとなってます。これまで
の寛太のお話がまとめて載ってます。挿絵は全て描き変えてあります。
http://www.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0074510/
↓サンプル画像です
お漏らシリーズ第8弾が完成しました。今回は寛太ミックスとなってます。これまで
の寛太のお話がまとめて載ってます。挿絵は全て描き変えてあります。
http://www.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0074510/
↓サンプル画像です
お漏らシリーズの第7弾の委託販売が始まりました。
今回はメイン全3話に、2つの結末を用意してあります。1本で2度美味しい(・∀・)
pixivのサイトにサンプル掲載してますので、よろしかったらどぞ(=⌒▽⌒=)
http://www.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0074071/
パソコン用です。
http://sp.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0078710/
スマホ・携帯用です。
名前 火鳥 剣進(ひどり けんしん)
年齢 9歳~12歳で登場
身長 135cm(10歳時)
体重 30kg(10歳時)
誕生日 8月2日
血液型 AB型
一人称 オイラ
声のイメージ 富永み~なさん
下着 白ブリーフ派
好きな食べ物 ハンバーグ・チョコレート類etc
苦手な食べ物 なし
好きな野球チーム 千○ロッテ○リーンズ
好きな色 青
得意科目 体育
趣味 父剣吾と遊ぶ・トムと遊ぶ
家族構成 父・母・祖父・祖母
念能力 強化系で間違いなし(笑)
性格 単純明快な分かりやすい性格で、父剣吾の子供時代と非常に酷似している。
良く言葉を 言い間違えて周りの人間に正される。どちらかと言えばやんちゃな
男のこという位置付けになるが、別に乱暴者というわけではなく、割とのほほん
としていたりもする。
トムにベタ惚れであり、なに気に頻繁にそう見受けられる行動や言動があるの
だが、当の本人には全く気付いてもらえない。トムに惚れてしまった経緯は、永
輝のイタズラが発端。
サンタクロースを基本とした、年齢が上がるにつれて信じなくなっていく部類の
話は、ずっと信じている。クリスマスが近くなると、サンタクロースの評価を気にし
て善行に走る(笑)イブの夜にはなんとか頑張ってサンタクロースを見ようと頑張
るが、いかんせん早寝早起きな健康優良児で、どう頑張っても夜の十時半くらい
が限界である。純粋さと幼さを併せ持つ。根は割と優しく正義感もあるが、やや気
が弱いのではと思われるところも・・・・
父親が大好きでとても尊敬している。服装は父親の少年時代がベースになって
いる。常に短い半ズボンを着用し、タンクトップである(希に半袖など)意外と涙もろ
く、悲しいお話に弱い。
当ブログの中でも主人公と言っても過言ではないメインキャラクター。とにかく天然
でキャラ立ちがしっかりしているので、話に登場しやすい。
以前に掲載したことがあったらごめんなさいm(_ _)m
http://www.pixiv.net/member.php?id=751422
↑pixivに投稿しているSYOTTAのURLです。気になる方がいた
ら、見て下さい。
名前 氷川 永輝(ひかわ えいき)
年齢 9歳~12歳で登場
誕生日 1月26日
身長 140.1cm(小学4年生時)
体重 35.2kg(小学4年生時)
血液型 A型
一人称 オレ(里見お姉さんの前では僕)
声のイメージ 木村亜希子さん
下着 トランクス派
好きな食べ物 旗付オムライス(旗付が好きなのは皆には秘密)
苦手な食べ物 酢の物
好きな野球チーム 中○ドラ○ンズ
好きな色 バーミリオン
趣味 アニメ鑑賞(少し古いアニメを好む)
家族構成 父・母
念能力 操作系(その理屈っぽい性格から)
性格 物事を冷静に捉えるタイプで、そうなれるように振舞っている。永輝~リッキーの
五人のキャラの中では一番喜怒哀楽を表に出さない。クールに振舞う様に心掛
けている(それが格好いいと思っている)
成績はとても優秀で、クラスのベスト3の常連であり運動神経も及第点。女の子
からの人気もそれなりにあるのだが、彼の眼中にあるのは里見お姉さんだけであ
る。口には出さないが、父である光希を尊敬し、憧れている。なかなかのロマンチ
ストなところがあり、里見お姉さんと出掛けるときはエスコートに余念なし。
結構なアニメ・漫画好きである。最新の作品よりは、やや古い作品を好む傾向に
ある。現在のお気に入りはミスター味っ子。若干オタク的なキャラとなっている部分
があり、ツッコミや例え話でついついアニメに例えて発言してしまう。
食べ物は洋食を好むが、和食が嫌いという訳ではない。ただし、酢の物は苦手。
洋食の中でもオムライスが特に好きで、家で食べるときに限り、オムライスに自作
の旗を刺して楽しむ。これは他の子には秘密(恥ずかしいから)
最近はハ○ミツとクローバーで里見お姉さんのハートを射止める勉強をしている。
登場頻度・キャラ立ち共に、やや弱い傾向にある。全体的に整ったキャラなので、
特徴が少ない。
ちょっとおしゃれなビジネスマンの永輝
「ダメって、そんな、オレ漏れそうなのに」
「仕方ないだろ、今は授業中だ」
「でも、休み時間はないし、我慢できないよ」
「薫、先生の言う通りだぞ、トイレは昼休みに行くんだ」
「ええっ、どうしたんだよ剣、今日変だぞ」
「別に、オイラはいつも通りだよ」
「とにかく水沢、早く座りなさい、授業を続けるぞ」
「そんな・・・」
薫はヨロヨロと席に座った。険しい表情のまま、薫はこの四時間目を耐え
抜かなければならなくなった。
(くそ~、なんなんだよ・・)
薫は涙目になりながら、姿勢をやや前のめりにして両手でイチモツを握ったり
揉んだりしながら必死に尿意に耐え続けた。
(あと10分)
(あと5分)
(あと10秒)
薫は少し腰を浮かせて立ち上がる準備をしていた。
キーンコーンカーンコーン
薫を窮地から救う4時間目終了のチャイムが鳴った。
「それじゃあ4時間目を終了する」
「起立、礼」
「トイレ、トイ・・・えっ!」
薫は目の前の光景に唖然とした。なんとクラスの大半の生徒たちが我先にと
教室を出て行ったのだ。
「何だ?・・・いや、とにかくトイレに・・・」
薫も続くように教室から飛び出した。急いでトイレに向かうと、そこには再び薫
を驚かせる光景が・・・
「マジかよ・・」
なんとトイレには大勢の生徒が押し寄せ、順番を待っていた。ほかの生徒も
トイレに行っていなかったため、ただ一度の休み時間に一斉にトイレに集まった
のだった。
「そんな・・・・オレ・・・限界なのに・・・」
薫の前にはあまりにも大勢の生徒がいて、とても順番が回ってくるまで我慢
できそうになかった。
「あー危なかった、オイラ少しチビっちゃったよ」
「ボクも危なかったよ」
剣進とトムが清々しい表情でトイレから出ていくのを薫は羨ましく眺めた。
とりあえず暫くの間待っていたが、やはり我慢の限界である。
「もう無理だ」
薫は股間を強く握りながら、他の階のトイレでオシッコをしようと階段を下りた。
しかし、どこの階も状況はさほど変わらなかった。
「く・・・もう・・・漏れる・・・」
一階まで下りてきていた薫は、咄嗟に校舎の外に飛び出した。そして、近くに
あった普段は使われない屋外のトイレの裏に走った。
「で、出る・・」
走りながらズボンのボタンを外し、ボクサーパンツの前をずり下ろしてトイレと
壁の間に入った。
シャアアアアアアア
「ハァハァ、間に合った・・・」
すごい勢いと派手な音を立てながら、薫の小さなイチモツからオシッコが放出
された。
「・・・・・・」
薫はあまりの気持ちよさに放心状態だった。しかし、その幸せはすぐに終わりを
告げた。
「あ、先生、水沢くんがオシッコしてます」
「え・・げっ!」
声のする方を見ると、クラス委員長の瑠奈が薫が立ちションするのを見ていた。
「わ、バカ言うな」
「水沢、こんなところで何してるんだ?」
「いや、先生、これは・・・」
「こんなところでオシッコするなんて悪い奴だ」
「剣・・・」
「まったく、何考えてるんだか」
「永輝・・」
「最低だよね」
「トム・・」
「最低ネ」
「リッキーも・・・なんで皆が」
『薫、そろそろ起きなさい』
「へっ、皆何言ってんだよ」
『薫、遅刻するわよ』
「えっ・・・遅刻・・・まさか・・・」
薫の意識が夢の世界から現実に引き戻された。
「薫ー」
「は、はーい起きます」
薫は恐る恐る布団をめくってみた。
「どうか、オネショしてませんように・・」
バサッ・・・
そこには誤魔化しようがない大きな地図が広がっていたのだった。
「はぁ・・・やっぱり」
おわり
この度新作をデジケットさんに委託しましたので、よろしかったらどうぞ( ^ω^)_凵
http://www.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0073198/
今回の主人公は、初の当ブログキャラの大と輪です。
あと、お試し版もありますので、試しに見てみたい方はどうぞ
冒頭挨拶
「よう、みんな大好き薫くんだ」
「今回のお話は、ちょっと不気味な話だ」
「今思い出しても寒気がするような出来事だった」
「まぁ、一番寒気がしたのは剣の発言だったけどな」
「とにかくあんな思いは二度としたくないもんだ」
「それでは本編スタート」
本編
平和ないつもの朝、この日もそんな変わらない一日になると思って
いた一人の男の子、水沢薫・・・彼がいつもと違うということに気が付
いたのは、一時間目終了のチャイムが鳴った時だった。
キーンコーンカーンコーン
「それじゃあ一時間目の国語はこれまで」
「さてと、終わった終わった」
「次は理科の時間だ、教科書を出して」
「先生今一時間目が終わったばっかりじゃん、五分休みだよ」
「何を言ってるんだ水沢」
先生がポカンとした顔で薫を見ている。
「何って、一時間目が終わったんだから五分休みじゃん、そうだろ皆」
クラスメイトも皆ポカンとしながら薫を見ていた。
「お前何言ってんだよ、一時間目が終わったらすぐに二時間目だろ」
「はぁ、剣、お前まで何言ってんだよ」
「水沢、まだ寝ぼけてるんじゃないのか、よーし、理科の授業始めるぞ」
「ええっ!」
こうして一時間目の終了のチャイムが鳴った直後に、休み時間を挟まず
に二時間目の理科の授業が始まった。
(どうなってんだよ、なんで五分休みが無いんだよ・・・)
薫の頭の中はパニックになっていた、昨日までは普通に一時間目の終了
の後は五分間の休み時間があった。しかし、今日は無い・・・一体どういうこと
なのか・・・
(まさか・・・!)
「なぁ剣」
薫が小声で剣進を呼んだ。
「なんだよ薫」
「一応訊くけど、昼休みはあるんだよな?」
「お前何言ってんだよ、当たり前だろ」
「そ、そうか」
薫は少しホッとした。
「そんな馬鹿なこと言ってないで、ちゃんと先生の話聞けよ」
「げっ、お前ちゃんと授業聞いてるのか?」
「当たり前だろ、学校は勉強するところだぞ」
剣進の発言に、薫は目を丸くした。普段の剣進からは考えられない
セリフだったからだ。
(おかしい、あいつの口から出る言葉じゃない・・・大体いつも授業なんか聞いて
ないじゃんか、落書きしてたり寝てたり消しゴムのカスで練り消し作ったり・・)
「これは夢だな・・・」
いまの状況が夢であると判断した薫は特にこの不思議な出来事を気にしなくなった。
やがて三時間目が終わり、当然のことの様に続けて四時間目が始まった。
(それにしても、夢とは言えぶっ続けで授業ってキツイな・・・トイレにも行きたいし・・)
薫は重大なことに気づいた。
(あれ、この流れだとトイレに行けるのは一日一度、昼休みだけじゃないか・・・)
薫はこの事実に青ざめた。
(学校でトイレに行けるのが六時間の授業で一回・・・無理だ、だってオレが学校で
トイレに行くのは3時間目の終わりと五時間目の終わり・・・・)
行けないと分かると、尿意は強く感じるものである。
(どうしよう・・・最悪先生に言ってトイレに行くしかないのか・・・)
四時間目が半分ほど終わったところで、薫の尿意はかなり強くなっていた。
(やばいなぁ・・トイレ行きたい・・・)
薫は右手でシャーペンを、左手はしっかりと股間を握って我慢していた。
いつの間にか、脚を忙しなく動かしたりしながら尿意に耐えていた。
(まだあと20分以上もある・・・無理だ、我慢できない)
薫は仕方なく先生にトイレに行かせてもらえる様に頼もうと決意した。
「先生」
「どうした水沢」
「ちょっとトイレ行ってきていい?」
「なんだ水沢トイレか」
「うん」
「ハハハ、ダメに決まってるだろ、早く座りなさい」
「ええっ!」
なんと先生からは予想を覆す答えが返ってきたのである。
今回も全開に引き続きリクエスト対象のお話です。タイトルから想像
は比較的しやすいかと・・・(笑)
それと、SYOTTAは今みんゴル5のオンラインにはまっているので、
もしみんゴル好きな方がいれば、コメントによろ(^O^)
ピストルの音と共に第一走者の五年生の男の子たちが一斉に走り出した。
薫は上手くスタートでき、立ち上がりからトップに立った。基本的にアンカー以外
の走者はトラック半周して次の走者にバトンを渡す。
(よし、このまま逃げ切れば1位でバトンを渡せる)
そう思ったときだった。
(やばっ)
薫の一物の先端から、我慢していたオシッコがほんの少し飛び出した。
しかし、量は少なかったので、履いていたボクサーパンツを少し湿らせた
だけですんだ。
(早くゴールしてトイレ行かないと)
薫の頭はそれ一色になった。
(トイレトイレ)
ジュジュッ・・・・
走っている間に少しずつオシッコが溢れ出してくる。
(やばい!)
「ハァハァハァ」
薫は第2走者が待つ場所まで1位のまま逃げ切ってバトンを渡した。
「先生、オレちょっとトイレ」
走り終えた薫は近くにいた先生にトイレに行くと告げてそのままトイレに
走っていった。
「くぅ・・トイレトイレ・・」
既に薫のボクサーパンツはかなり湿っていて、体操服のズボンにも被害
が及びそうになっていた。
「トイレトイレ・・ふぅ、間に合っ・・・ええっ!」
なんとトイレは全て塞がっていた。
「そ、そんな・・」
薫はもはやその場で待つこともできない状態だった。急いでトイレを飛び出し
て、トイレの裏で立ちションしようと走った。
ジョジョジョ・・・・ジュワ~・・
「あ・・・・あ・・・・」
トイレの裏にたどり着く前に薫のダムは決壊してしまった。紺色の体操服の
ズボンに、どんどんオシッコが染みてゆく・・・幸い紺色なので、お漏らしがあま
り目立たなかったのが不幸中の幸いである。
「どうしよう、オレ・・・漏らしちゃった」
薫にとって五年生の運動会は、小学校生活で一番苦い思い出となったのだった。