隣の席の日野祥太

役者を志しています。
舞台、映画などを中心として活動中。
脚本、演出、さらには舞台監督なども務め、幅広く活動中。
所属ユニットナナシノ(  )主宰
と様々な方面からの芝居に携わっています。


テーマ:
もう今週となりました。

あっという間です。

ただ、このイベントを企画して本当によかった。

素晴らしい方々と出会い、創作し、そして皆様の人生のたった一部にでもなれる事。

楽しみでなりません。

必ず、最高の時間にします。

それに当たって、みんなを紹介します!!!


まずは、メイン演劇「人生の最後はきっといつも最悪。」の出演者から。

植田恭平
今回の主演。彼とは以前から知り合ってはいたが、遂にタッグを組む事となった。
ただ、これほどまでに僕の作品を馴染ませた役者には会った事がない。舞台上で自然体な彼の姿と言葉の数々は芝居の境界線がまるでなく、皆、錯覚を起こし、心打たれる事は間違いない。この難しい作品を確実な成功に導いてくれる、僕が絶対的信頼を寄せる役者である。

小田あさ美
彼女とは共演した事こそあったが、初めて一緒に作品を作る。彼女の表現、芝居に対する姿勢が素晴らしい。様々な現場で得たものと、今回得たもののバランスがとてもよく、確実に今まで見た事も、感じた事もない、小田あさ美の姿がそこにある。それはひとえに、今まで苦戦してこなかったであろう細かい芝居に心身に向き合ったからこそである。彼女の魅力を存分に堪能して頂きたい。

荒井愛花
今回初顔合わせ。普段はmer専属モデルとして活躍している彼女に声を掛けさせてもらった。本当によかった。紛れもなく彼女は芝居を愛していて、彼女でなければ醸し出す事の出来ない空気で空間を包み込んでくれる。彼女の中に押し殺していた多くの感情が、この芝居によって露になり、目が離せなくなる。託してよかった。本当に。この役を。

川崎優太
メイン演劇唯一の僕の作品参加経験者。ありがたかった。彼がこの位置にいなければ、これほど座組の空気が良かったかは分からない。彼は僕の芝居にまっすぐ、そして純粋に向き合ってくれるから、僕は彼を魅力的に映し出す。どんな演出家よりも。役との相性も絶妙で、確実にその世界で呼吸をしている。彼のあまりに残酷で儚い役の一息一息を是非共有して頂きたい。

山村ゆりか(映像特別出演)
今回は映像だけの出演となったが、この作品のキーとなる役を演じて頂いた。マルチに活躍している彼女は、以前共演した時よりも、何倍も経験を積み重ね、大きくなっていた。少ない出番ではあるが、そのシーンに沢山悩んでくれていた。一筋縄ではいかないこの芝居の中に、大きく存在してくれた事を、心から感謝している。

湯木慧(主題歌「嘘のあと」、26日ゲスト)
この作品に彼女の歌声と存在は計り知れない影響を与えている。芝居の台詞に打ち消される事のない彼女の表現力に惚れ込み、26日は特別に生演奏で芝居の中に入ってもらう。同じ「アーティスト」でありながら、別畑である彼女と、一つのものを創造することはとても濃密な時間で、有意義であった。共鳴する瞬間を純粋に楽しみにしている。

25日、28日「それからは同じ人生」の出演者

山内芹那
僕の作品常連組。彼女の芝居に魅了される観客はとてつもなく多い。「彼女の芝居が見たいから観に行く」という声がとても多い事から分かるように、人を惹き付ける力を持つ女優である。もう僕の作品には欠かせないな、と思っている数少ない役者。今回はメインの方でなく、その後の2人芝居を彼女に託した。役を落とし込んだ彼女の爆発力を体験して頂きたい。

大國明里
大学時代に知り合い、まだ幼かった彼女も、東京にて再会し、いつの間にか立派な女優になっていた。彼女の感情はとても豊かで、表現方法も鮮やか。現代劇初挑戦で初めは苦戦していたが、持ち前の想像力で、いつの間にか自分のものになっていた。舞台上にたった2人。これを存分に楽しみ掛け回っている姿はきっと、一際輝いて見える事だろう。

24日ゲスト
谷口航季(img)
以前も僕と共作をした事もある、ゆかりの深い彼。今回は彼の監督作品や、脚本作品の映画を流してもらう。いつも僕は彼を頼りにしている。彼自身、多くの作品に関わり、自分で創作し、映画も欠かさずチェックをしているから、「いいもの」を良く知っている。新作を流してくれるというとても贅沢である。より多くの人に彼の作品が届いて欲しい。

27日ゲスト
破れタイツ(吐山ゆん、西本マキ)
大学の後輩で、ガールズ映画監督ユニットとして活躍している2人。様々な賞を取り、彼女達の作品の発想力や、自由さがとても心に響く。今回は代表作「破れタイツ」を上映してもらう。僕自身も楽しみでならない。このイベントに参加してくれる事にとても感謝をするのと共に、必ず2人は11月27日という日を楽しく彩ってくれるだろうと思う。



どうせ同じ時間を生きてるなら、

「僕たちと共有しよう」


ナナシノ(演劇×イベント)企画
「その名は、人生。」

「人生の最後はきっといつも最悪。」
【脚本!演出!】日野祥太 
【主題歌!!】湯木慧
【出演!!】
植田恭平
小田あさ美
荒井愛花
川崎優太
【映像特別出演!!】
山村ゆりか

【イベントゲスト&出演日程!!】
湯木慧 ×《生ライブ》
26日13時/18時(演劇特別演出回)

ガールズ映画監督ユニット 破れタイツ ×《映画上映》
27日19時

山内芹那×大國明里 ×《演劇》「そこからは同じ人生」
25日13時/19時 28日16時

谷口航季 ×《映画上映》
24日14時/19時

【日時!!】
2017年11月24日(金)〜28日(火) 
11/24 (金)  14時/19時
11/25 (土)  13時/19時
11/26 (日)  13時/18時
11/27 (月)  19時
11/28 (火)  16時
全8公演(開場は開演の30分前)

【料金!!】
前売・当日3500円(1ドリンク含む)
限定50席!!

【会場!!】自遊空間ホボホボ
(東京都新宿区大久保1-12-27)

【日野祥太扱い 予約フォーム】
https://www.quartet-online.net/ticket/nanashino?m=0cbadbh



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