断続的に続いております、なんちゃって耳コピの話題。
反省をこめた覚書なので、日記みたいです。すみません。

お題はキャンディーズの「哀愁のシンフォニー」。
昔よく聴いた曲は、弾くのは初めてでも耳コピできました。
歌謡曲はコードがわかりやすいと思いました。
マイナー、セブンスコードはまあいいとして。sus4 m7-5は出てきてたと思いますが、dimはなかったかな?
使わなくても矛盾はなさそうなので、使わないことにします。⇦この辺がゆるい。

ベースは導音を弾いてるところくらいは見当がつきましたが、あまり深追いはしないことに。

さてイントロはエレキギターに3人のスキャットから。「哀愁の」というだけあって短調です。

続いてブラスとストリングスが盛り上げて、Aメロにつなぎます。
このへんからベースはエレクトーンでいうところの、オルタネイティングベースでダンダンダンダンと引っ張っていく感じ。
左手のバッキングはどうしようか。

そして美しいストリングスが 勢いをゆるめて、長調でソフトなイメージのBメロにつなぎます。
ベースパターンもかわいくトン、トトンのアイドルポップに。
歌詞がまた昭和のオトメらしくてたまりません。
転調して♭が増えた気が。
弾けるんだけど、コードもわかるんだけど、メモとらないから今はキーが何だったやら不明。

Ah〜♪のコーラス2小節で緊張感を出して、サビのCメロがやってきます。

短調に戻り、ベースは再びオルタネイティングベースに。終盤に向かって美しいハーモニーが続きます。
20代初めのキャンディーズの3人が「あなたのこと愛せるかしら」とか歌っていたと思うと、萌えますね〜チュー

しかし昭和歌謡曲はどうアレンジしたものか。
キャンディーズといえば、「8時だよ!全員集合」でコントやったあと歌ってた記憶があります。当時はロックバンドではなく、ブラス・ストリングスまで揃った大人数バンドが演奏していました。
この楽曲をあらためて聴いてみると、ストリングスが美しくて印象的でした。

いいかげんな耳コピで弾いていると、すべてをベースとバッキングの伴奏パターンだけで変化をつけて、済まそうとしている自分に気づきます。
途中で曲調が結構変わってるので、オートリズム(ドラムス)のプリセットパターンを探して、原曲に近づけたらいいと思うんだけど面倒くさい。
ずっと一番シンプルな8ビートを鳴らして、あとはフィルインくらいで何とかならないか。
音色も3パターンくらいでなんとかしたい。リードとストリングスでちゃらっと。

…普通はちゃんとドラムスを組み立てて、パートごとに音色を選び、もっと工夫して仕上げるべきなんでしょうね。うちのエレクトーンは最新機種なので、ちゃんとやったら楽しそう。

でも面倒だからとりあえず弾いておしまい。こういうところがダメなんですよね。