◆ 大人の感情の取説 ◇ 大人の大学受験 ◆ 食と心のセラピー

◆ 大人の感情の取説 ◇ 大人の大学受験 ◆ 食と心のセラピー

  ♢♦︎全国Skype新潟・東京TAWフラクタル心理学♦︎♢
インナーチャイルド/人生乗り換え/カウンセラー/潜在意識/独学精神/脳科学/大学受験
LDP講座/クシマクロビオティックインストラクターLevel3/九星気学


テーマ:

このタイミングでこんなこと書くと言い訳にしか聞こえないかもしれないけど、性格的に本当試験勉強というものが合わないタイプだなってつくづく思う



つい、深掘りしてしまうのだ
「なんでこうなるの?」
「どうしてこういう展開になるの?」
みたいな感じで、、、
最初は理解できないからほっといて一周する気になる
でも周回でまた立ち寄ると、リテラシーが上がっているからか理解が深まってさらに深掘りする



疑問を持つのはいいことだ
と言うので質問したりすると
「そこは別に範囲じゃないから分からなくてもいい」
「そこはそういうものだと思っていい」
と言った返事や反応



疑問を持っていい部分が限定される



それで気になるし自分の中での疑問がくすぶったままなのも気持ち悪いので、独自に掘り下げていくと、、、
やっぱり掘らなきゃよかったみたいなことにぶち当たったりする
その言い方はちょっと乱暴だけど、
こういう疑問にぶち当たって掘り下げて問題提起して、それをどう考えていくかがやっぱり大切だよなって改めて思う



まさかの受験勉強から、再び15年前に外側からやってきたテーマの中にまた入り込んでいくのかい?
ってここ最近そんな感じになっている



ある日夢の中である人物が
ある物語を私に聞かせたとする
「A山という未踏の山がある。いつか踏破したい」


はぁ、、?


何を言っているのかよく分からなかったし
明るくはない夢物語だから一笑に付す


でも十数年うろうろ歩いてきたら
とある山の稜線が少しずつ見えてきて、
近づいていくとふと確信した
夢に出てきたあの人が言っていたA山が目の前に現れたわ、、、!



みたいな感じ



勉強続きで頭おかしくなったかもw
重症なのかもしれないwww



でもね、2018年決めたもんね
自分の心に従うって
それはもうね、誰にも理解されないでしょう
誰からもあまり理解されたことがないし
されないだろうってどこかで分かってるから
理性の方に従おうとしたけど



無理


でしたからね
誰の言うこともきかない捻くれ者ですからね



誰の言うこともきかないひねくれ者だから人生がうまくいかないわけじゃなくて、

そういう自分を心でずっと責めてきたから人生が苦しくてうまくいかなかった、


って気づいたしもうそれでいい、って受け入れる勇気を持った2018年は良い年になった。
だから、これでいいのかもしれない2019年


あとは野となれ山となれ
ただ自分を生きる





おいおい、ここへきてまさかの放棄!?
というわけではなく、とにかくやれるとこまでやる



これからもっともっと実力をつけたいのです
読書リテラシー、情報リテラシーをあげたい
受験勉強で磨きがかかるかもしれない
だから、やる



でも勉強すればするほど、
気になることが増えてきてしまい
いかんことになる、、、



合格への最短距離がまっすぐな直線だとしたら、
私はゴールそっちのけで地図を真っ黒に塗りつぶさないと夜も眠れ、、、るか


カメのくせに寄り道しちゃうと
昼寝せず寄り道するうさぎには勝てない、、



、、、所詮は現役生のモチベーションと比較にならないのかもね



こんな記事を同じ受験生や受験生を持つ父兄に読んでもらいたくないな、、
だからあんまりこのタイミングで書くべきじゃない、完全集中力欠如しているなって
理性の私は分かっているのだけど



受験のモチベーション下がったわけじゃないけど、、書かせてほしい
でも別に受験がどうでもよくなったわけじゃない



受験を体験したことがある人とない人の見えない壁ってあるんですよね
「受験経験者の枠」に入りたい



だから参加させてもらっている
これが一番大きな理由なのだろうなって
ずっとこだわってきたのってここなんだと

達成できたらまず
まごうことなき自信になるしね
リスクオンの人生で白血球も働きが活発です
ダメならダメで、、、また来年




間違いなく1年前と今とでは
情報リテラシーの質が違うのも嬉しいし
だから勉強してきて良かったって思います



根が優秀なタイプではないし、年齢もあって記憶力も落ちて時間も苦労も多いけど、、
「寄り道する亀」だし
相変わらずやり方も落ちこぼれだなと思う



けどあえて自己弁護するなら世界が広がるほど、先人や今の世界を運営する人々、未来を築こうと格闘する人々の日々たゆまない努力の上に生かされていることに畏敬の念が湧き起こってきます



傲慢だった私に謙虚さを与えてくれる



当たり前に生かされていると思うのもしあわせなことだけれど、

自分を生かしてくれるための身の回りのもの、人、存在の偉大さへの尊敬の気持ちは
みずみずしい感動を心に響かせてくれる


これはえもいえぬ「透明感のある感動」で、
それが学びの喜びの本質だと思う



でも透明感があるものほど
利用されやすいのも事実だけど
これはもう陰陽の法則なのかなと思う


純粋性のある感情は誰にも止められない
ものすごくパワフルで
ものすごくリスクがある


感情の本質を利用されないこと
だから踊らされないこと
利用されないこと



自身が誰かを踊らせなければ、いいだけだけど
おそらくそれは無理でしょう



感情を理解する、本質を知る工夫をし続ける
一生の作業でしょう



踊らされない限りで
自由を目指したい
そういう時代なんだと思う

テーマ:
マクロビオティックが生まれて研究が盛んになった背景には
コミュニズムが世界を席巻した背景と関連している



当時良心ある知識人の間でマルクスの研究はすごく盛んだったというし
自由資本主義、帝国主義が席巻する世界の中で
置いてけぼりにされた農民や労働者の実態や感情に同調したインテリ層が、恐慌を経験して行き詰まりを感じる中「夢の国」に理想を重ねるのは自然の成り行きだと感じます



塗炭の苦しみの中で、
誰もその心に寄り添ってくれずに無視され続けたら、その分だけ強く夢を見てしまう



桜沢如一先生の伝記ともいえるこの本を数年前に読んで、すさまじい行動力に度肝を抜かれた記憶は今も古くはない


伝記の中の生きざまから、桜沢先生という人は
男一代思想家として歴史に名を残したい立身の志を根底に強く持つ人物としての魅力が先だっている人物




私はマクロビにであって
「食べ物が人を作る」
という思想に触れて目をみひらかされた


それから10年後に
「思考が現実をつくる」
という思想に触れた
当時私は食事で自分を変える
ということに行き詰まりを感じていた


結局頭では理論的に身体によくないと分かっている食べ物を選んでしまう心の矛盾がある限り、
学んだところで限界があった
マクロビの対策は神頼み
、、、間違ってると言わんけど
親に感謝しなさい


じゃあ、、感謝できない人は
一生変われないのね
感謝できるようになる具体的方法もなく



人の罪悪感につけ込んで黙らせるやり口
に私は結局苦しめられた
(どうせしょうもない人間ですわ、、)



同じマクロビ仲間に
「ちゃんと食事を守れないなんて論外」
みたいなことをのたまわれて、
ああこの人とは分かり合えんなって思ったことがあった
今思えばお互い様で、
今回の結論のひとつになるけど
「分かち合い」や「心を見せあう」という時間の共有を面倒がることが、係争を産むんだなってこと


NVC(Non Violence Communication)という研究がアメリカで生まれ
良書も出版されている
面倒がらずに心に寄り添うことが何を生み出すのか
21世紀はその活動がどんな芽を出していくのかが問われる時代だなって思う
傍観者じゃなくちゃんと主体性持って実践したいところだ



自分が譲歩すれば相手も譲歩する
自分が受け入れれば、相手も受け入れる余地を作ってくれる
主体的に信頼を作り開示するひと手間が、
正しい100の理屈よりずっと大切だと
年齢を重ねるほどわかってくる
人は鏡




世界の歴史を紐解いていくと
そこにうずまく人間の感情が
重要な場面で大きく関与している



それは悲しみとか苦しみといった
大枠の感情だけだと雑なので、
もっと丁寧に表現を試みれば
阻害感、不遇感といったもの


不遇感ほど手に負えないものってない
歴史を変えるほど大きな物事に関与していたりする



一人ひとりに能力や努力次第で
地位も名誉もお金も手にできる、
自由主義の世界が広がった今日でも
ものさしなどないから、感覚的にだけど
市井の人々の持つ「不遇感の量」はさほど変わっていない気がしてならないし、
でも実はせっせと拾い上げるほど注目されるから、チリを集めて山に見せているとも言えるけど



こういうのが「錯覚」なのかもな
街を歩いていると
みんなわりと幸せそうに見えるもの



なにかの思想に夢を見る、
自分の世界に新しい希望を感じることは
誰にも止められないし、奪うことができないものだ



昭和の共産圏への夢は
グラスノスチや90年代の情報公開以降
実態が明らかになるにつれて
幻となっていったようにみえるけど
今もその夢は次なる夢を生み出して
21世紀らしい新しい夢を見せられている
仮想通貨やブロックチェーンなんかの技術や、宇宙開発なんかまさにそれだよね



誰かが見せてくれる夢に
驚きと感動という
甘い感情に酔わされたとき
それがもし単なる夢だったと知ったときの絶望は誰も救ってはくれない


酔いしれていた空白の期間を
ポジティブシンキングでごまかしても
夢が儚くなった事実は変えられない



でも自分で自分の夢を生み出す限り
誰もその夢を奪うことはできない
自分が放棄しない限り



だからみんな思ったとおりのこと、すればいい
残るものは残る、
消えるものは消えていく
何を心配しなくとも、いいんだよな
愛する人を傷つけること、死に際の後悔だけ恐れていれば



今自己実現できるこの時代に生まれたことに感謝して
自分を生きれば、いい
この一年で決意できて、
自分の道もすっかり定まりました
あとは勇気と行動だけ



3年間ブログをやってきて
当時では考えられない挑戦して
考えられないほど自分らしさを取り戻した
誰に何を言われようと
私は私を生きるしかない


死にながら生きるより、生きたい
だから地獄でいいし、
地獄でだって生きている
もう子どもの頃から地獄はマイホームですわ



自分の陰からの反応を恐れて生きるより
勇気を持って自分らしく生きた結果で痛い目見るなら、清々する、それでいい



受験もいよいよ佳境です
正直言って合格できるレベルに行けなかった
でも今年できることを諦めずやります
来年も挑戦しますよ
それ以降のプレテストは、、来年の結果次第です



実はこのブログ閉鎖しようと思います
今ののりでもう書くことがなくて、、
偽って生きていた自分から卒業したい



今まで具体的なこと書く勇気がなくてもじもじしてたw
いつか出す勇気は一生出さないと心得、
今までと違うブログ主名にして
発信したいと思います



アメブロでは、 ないかな
ツイッターかもしれないし、
ユーチューブかもしれないし
(いやそれはないな)
皆さんから以降
いいねをもらえないのは寂しいですが、、
ご縁があって見つけていただけたら嬉しいです
受験のことも書いてくので分かる人には分かるかも^ ^



私は普通の会社員ではないし、
周りも私が何をやっている人か
よくわかっていません
だって言ってないもんね



不遇感はパワー
これってでも、自分次第だ


不遇感を見抜かれて為政者に利用されるか、
自ら前進のパワーに変えていくか
その人の心次第だ



潰したいほど憎む何かがあれば
私も利用されると気づいても
悪魔に魂売るかもな
地獄でいいって言っているぐらいだからw


でもね、、、
地獄の魂にも一分の美学はある



重ねて報告ですが
試験結果などこちらでまた追ってお知らせしたいと思います



私は私の夢を見続けます



今まで応援ありがとうございました!
またどこかで見つけてくださったら、
応援よろしくお願いいたしますニコニコ


テーマ:
こんにちは


体調がいまいち戻らず参っていました
一か月ぐらい口の中が腫れてた



そうか食事雑すぎた、と反省し
陰性のもの、特に甘いものを控えて自炊増やし
マクロビでは定番の梅醤番茶
それから
久しぶりにマクロビごま塩も作ってみた
ごま塩むさぼりました
うまーーこれ、うまーー!



身体が、求めていたようです。
そういえば、マクロビアンから見たら
クズみたいなものばかり食べてた2018年、、
クズだって食べものです。なにかを満たしてくれます。



話し変わって
世界史の点が伸び悩んでいる中
新たに今このタイミングで読み始めた本の紹介


以前キリシタン大名名代の天正遣欧少年使節を紹介しながら、映像に幕末の遣欧少年使節団の有名なスフィンクス前の「記念写真」を映す動画をユーチューブで観たことがあります
、、、いやいや、写真まだないでしょその時代w
いくらなんでもだいぶ時代違いすぎでしょw
信長や秀吉の時代の話でしょ?いやいや、、、



歴史教育の見直しの声は巷で聴きますし
時代に合わせて変化させていくのは当然のことだと思う



でも学校教育の歴史教育には
やはり「基本」があって、
自身のイデオロギーが何であれ
それが正しいと自分が感じていようが
「基本的な土台」のない人の言い分には
誰も耳を貸さないよね
というのが普遍的真理だと思う


一般的な共通認識という土台があって
その上で議論されていると説得力感じるのですよね




どちらもそこそこ分厚いけど
読ませる内容でとても面白いです
出来事が起きた理由がわりとしっかり、
手を抜かず丁寧に書かれている感じがして
またそれが「基礎」の上にある安定感があるから
安心して読みすすめられました



それにしても
高校生がこの本読みこなせるって
相当な知性だと思うのだけど、、
分かりやすかったけど、高校生の私じゃ無理かもしれないガーン



歴史の勉強って人間学ですよね
利害と利権と感情渦巻く世界で
先人たちが心血注いで光を見出そうと
切り拓いてきた一大叙事詩
こういうの好物です



点にどう反映されていくかな〜





おまけ
ヨーロッパの重商主義以降の経済史なども簡単に書かれてて一緒に買った



以前投資の勉強会に参加した時の話ですが
その主催者の講師の先生が
東インド会社の説明を始めたときに
「漁に行って」「魚が」
のくだりで吹きそうになった性格の悪いわたくし


悪名も高き東インド会社が
ただのマグロかカニ漁船に思えて、、、平和やん
なんか、、ずるい、、、ツボでした
あの勉強会、みんな大人だったからな、うん



儲けさせられれば、いい講師
それが真実だと思うけど
堂々と愛嬌にできるのが一番最強ですね


でも私は、、、受験落ち着いたら
ちゃんと読んどこうと思います

テーマ:

先日模試を受けてきました


仕事関係の都合で午後は受けられなくなりガーン
社会と国語だけとなりました



国語は前回から点数が少し上がり
140点ぐらいでした
でもねこれ、、奇跡です
実は古文が全然時間足りなかった
17分で解くペースに持ち込めたから
本当は20分欲しかったけれど
ほぼそこまではうまくいっていた



それが焦りが出て集中力が落ちてしまい、、
読んでも右から左へ抜けていき
結局古文のほとんどは塗り絵になっちゃった



帰りの電車内で読み返すと
そんなに難しい文章ではなかったのですけどね
、、、こういうところで
弱いところ露呈させちゃうわ



現代文と漢文でそれなりに稼げたおかげで
前回よりも点がアップしたとはいえ
まだまだ訓練が必要です、、



そして
社会に関してですが、、
こちらは悲しいことに点アップならず
世界史・地理いずれも60点前後でした


多分勉強の仕方が間違っている
暗記モノに対して甘い対策だった



ものすごく巧妙な問題多くて
自分で分かっているようで
中途半端な知識しかないことに気づかされる
問題作る方々もそういう部分
研究し尽くされておられるからか
まんまとワナにハマる私



落とすための試験を勝ち抜くって
ものすごい熾烈さ
これで心が折れてしまう気持ちも
失敗して引きずる気持ちも
すごくわかる、、、これは本当に大変



さてもう2ヶ月切ったわけですが
どこまでやれるのでしょうか、、、!?





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