モグログ 〜山梨県北杜市 商工・食農課〜

モグログ 〜山梨県北杜市 商工・食農課〜

みんなで楽しく食育 ~みつめよう!食の原点~北杜市の素晴らしい自然を次世代に・・・・・




北杜市では、おはよう!!朝ごはん おむすびとみそ汁レシピを募集しています。

募集対象は、北杜市内の小学5・6年生、中学の全生徒です。

 

 

 

内容や目的について詳しくはこちら右矢印「おむすびとみそ汁レシピ」募集をご覧ください。

 

 

 

自分で考えて作るために、こちらの「みそしる編」で自分でみそしるを作るためのノウハウをお伝えしたいと思います。合わせて「おむすび編」もご覧ください!

 

 

 

●始める前に、エプロンや三角巾などを身につけ、服のそでをひじまでまくります。ハンドソープや石けんをよく泡立てて、手のすみずみまでよく洗いましょうキラキラパー

 

●やけどやケガにも気をつけましょう。炊飯器でも蒸気などでやけどをします。慣れていない人は、できるだけ大人と一緒に作業してくださいパーハッ

 

 

 

 

うお座だしのとり方

 

市販のだしの素などは手軽に使えてとても便利ですが、子どものうちから自然な旨味を味わうことは、味覚の成長につながります。簡単にとれるだしもあるので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

 

 

■簡単なかつおだし

 

①小鍋に水200mlを入れて沸騰させ、火を止めてかつお節4gを入れたらフタをして3分置く。 (フタが出来れば耐熱容器などでもいいです。)

 

 

➁ボウルとザルを重ねてキッチンタオルを敷き、①をあける。かつお節に残っただしは軽くしぼる。(目の細かい茶こしなどであれば、キッチンタオルはいりません。)

 

※だしをとったかつお節からも、まだだしが取れます。冷凍保存し、4~5回分たまったら半解凍して400mlのお湯を沸かして5分ほど煮出すと二番だしが取れます。

 

 

 

 

■水出し昆布だし

 

①水1Lを容器に入れ(麦茶用などでもよい)、昆布を入れてしっかりフタをし、冷蔵庫で保存する。

 ※昆布は小さくカットしてから入れてもいいです。

 

 

➁3時間くらい経つと使えるが、一晩ほど置いた方がよい。時期にもよるが冷蔵庫で1週間くらい保存可能。夏場は3~4日くらい。

 

※昆布と一緒に煮干しを10匹ほどいれてもおいしいだしになります。(使い終わってもまだだしが取れるので、400mlの水とともに沸騰させ、昆布は沸騰する前に取り出し、煮干しは5分ほど煮出して取り出すと完成。)

 

 

 

 

 

ルンルンみそ汁の作り方

ここでは、新じゃが、新玉ネギ、絹さや、豆腐のみそ汁を作ります。

※具材の量は好みで、だし500mlに対して大さじ2杯半のみそが目安です。お好みで調節してください。

 

 

①だし汁を鍋に入れる(ここではかつおだし200ml、昆布だし300ml使用)。火の通りの遅いもの(根菜類:いも類、ごぼうなど)は、火をつける前から入れる。

 

・かたいものを切る時は包丁のみね(刃と反対の部分)を押さえるようにして、指を切らないようにする。

グラグラすると手元がくるうので、半分に切った切り口を下にして切る。

(慣れないうちは大人がそこまで準備してあげてください。)

・切る大きさはひと口大くらい。じゃがいも・さつまいもなどは水にさらしてから鍋に入れる。

 

 

➁火の通りの早い野菜や豆腐などは、はじめに入れた具材に少し火が通ってから入れる。

 

 ・玉ねぎは、すべりやすいので特に気を付ける。(右利きの場合)左手を猫の手のように丸めて押さえながら切る。

 ・豆腐を手のひらの上で切る時は、絶対に包丁を横に動かさない。上下の動きだけにして、力も入れすぎない。

 

 

③すぐに火が通るものは最後に入れ、少し煮立ったらみそ大さじ2杯半を溶き入れる。みそを入れてからは、風味が飛ばないよう煮立たせない。(火を止めてからみそを溶き入れてもいいです。)

 

 

④できあがり。

 

 

 

 

にんじんみそ・具材について

 

●みそ

・日本各地に色々なみそがありますが、ここ山梨には米麹、麦麹を両方使った「甲州みそ」があります。

北杜市内にも、おいしいみそを作る生産者さんが地域ごとにいます。直売所などでも買うことができます。

・1種類でも十分おいしいみそ汁が作れますが、2種類くらいを合わせた「合わせみそ」にすると、また深い味わいになります。

 

 

●具材

・食べた時の食感や、具材の風味などが違うものを何種類か組み合わせると、おいしいみそ汁になります。

・豆腐、油揚げ、厚揚げなどの大豆製品旬野菜などを組み合わせると作りやすいです。

 

 

●地産地消

北杜市にはおいしい地元食材も色々あります。旬の野菜などは、直売所道の駅で探すと入手しやすいです。

 

お米、浅尾大根、明野金時、高原野菜のキャベツ・レタス、トマト、パプリカ、豆苗、小松菜やホウレン草などの葉物野菜から、山芋、そば、めずらしい野菜や山菜なども直売所では買い求めることができます。季節ごとに品ぞろえが異なるので、ほくとのやさいを探しに行ってみてください!

 

 

 

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鍋おかずと汁ものが一体になったようなボリューム満点な一品にしたり、

和食のわくから飛び出して、洋風、中華風などのみそ汁にしてもラーメン

みんなにおいしいと自慢できる『手前みそ汁』を考えてみてください!!

 

 

北杜市では、おはよう!!朝ごはん おむすびとみそ汁レシピを募集しています。

募集対象は、北杜市内の小学5・6年生、中学の全生徒です。

 

 

募集についての目的や詳しい内容はこちら右矢印「おむすびとみそ汁レシピ」募集をご覧ください。

 

自分で考えて作る…といっても、今年は学校の先生からの指導が受けられません。

そこで、対象の小中学生の皆さんに参考にしてもらうため、こちらの「おむすび編」では、自分でおむすびを作るためのノウハウをお伝えしたいと思います。

「みそしる編」もありますので、ぜひご覧ください!

 

 

 

●始める前に、エプロンや三角巾などを身につけ、服のそでをひじまでまくります。ハンドソープや石けんをよく泡立てて、手のすみずみまでよく洗いましょうキラキラパー

 

●やけどやケガにも気をつけましょう。炊飯器でも蒸気などでやけどをします。できるだけ大人と一緒に作業してくださいパーハッ

 

 

 

おにぎりお米のとぎ方

①まずはきちんと計量します。1合(180ml)用の計量カップに多めに入れた米を、はしなどを使ってすり切り1杯ずつ量ります。

 

 

➁研ぐ時は、炊飯器の釜は使わずボウルを使います(釜が傷つくのを防ぐため)。一番最初に加える水はお米が吸収しやすいので、ボウルなどにためた水を一度に入れ、手早くかき混ぜたらすぐに捨てます。(ザルで受けるとお米が流れません。)

(ここでゆっくりしていると、お米についていたぬかの臭いまで水と一緒に吸ってしまいます。)

 

 

③水を捨てたら、ザルに入っていたお米もボウルに戻し、水は入れずに指先でやさしくシャカシャカと20回ほどかき混ぜます。力を入れすぎたり、こすりつけてしまうとお米が割れてしまうので要注意!

 

 

④ボウルに蛇口から水を注いで、底の方から数回かき混ぜ、研ぎ汁を捨てます。

 

 

⑤もう一度③と④の作業を行い、合計3回程度の水の入れ替えで研ぐ作業はおしまいです。

 

 

⑥炊飯釜に研ぎ終わったお米を入れ、水を線の所まで入れます(今回は3合研ぎました)。

水加減は目盛りが何種類かあるので(白米、すしめし、おかゆなど)白米を選んでください。

水は少しにごったくらいで大丈夫です。

 

 

⑦炊飯スイッチを押して炊きます。(研いだお米は、30分から1時間水に浸けてから炊くのが昔からの常識でしたが、最近の炊飯器は、吸水から蒸らしまで全ておこなってくれるので、すぐにスイッチを入れてもいいそうです。)

 

 

⑧炊き上がったら、やけどに注意しながら全体を切るようにしゃもじで混ぜます。こうすることで余分な水分をとばしておいしいごはんになります。(㊟熱いので、特に小学生は大人と一緒に行いましょう。)

 

 

 

 

おにぎりおむすびの作り方

 ●やけどをしないように、あら熱をとったごはんを使います。

 ●ラップで包みながら握ったり、使い捨てのビニール手袋を使うと、手が熱くなりにくい上に衛生面からみてもGOODOKなのでおススメです!

 ●三角がおむすびの定番ですが、まん丸でもだ円でも大丈夫なので、好きな形ににぎりましょうイエローハート

 ●力をこめてギュウギュウにぎると、おいしいおむすびにはなりませんバツレッドガーン

 ●るべくやさしくにぎりますが、力が弱すぎても形がくずれてしましますアセアセ 

 ●慣れないうちは、にぎる時の力加減がむずかしいと思いますが、何度も作るうちにコツがつかめてきます。くりかえし作ってみましょううずまき

 

 

 

 

おにぎりおむすびのアレンジ例

 ・中に具を入れる梅干しおむすびなどが定番ですが、意外な具材を入れても楽しいですタコ

 ・ごはんに色々なものを混ぜる(細かく切ったものをしゃもじで切るように混ぜます)チーズ

 ・のりだけでなく、包むものを工夫してみる野菜

 ・炊き込みごはんをおむすびにするきのこ焼き芋

 ・おむすびのまわりにまぶす(いりごまのような細かいものが向きます)〝〟

 焼きおにぎりなども

 

左上から時計回りに、鮭フレーク(混ぜ)、レタス&梅マヨ(巻き)、たけのこご飯(炊き込み)、いりごま(まぶし)

 

 

 

 

おにぎり意外な組み合わせを試すことで新しいおむすびができるかもしれません!

大人には思いつかないアイデアで楽しいおむすびを考えてみてくださいおにぎり

 

 

 

北杜市では、平成21年11月「おはよう!!朝ごはん宣言」をしました。

朝ごはんをしっかり食べることは、健康への第一歩です。

市民一人ひとりが毎日欠かさず朝ごはんを食べ、生涯にわたり健康に暮らすためには、子どもの頃から朝ごはんの大切さを知ることがとても大切になります。

 

そこで、北杜市内の小学5・6年生と中学生を対象に、北杜市産米や市内産農産物を使った手軽でおいしい「おむすびみそ汁レシピ」を募集します。たくさんのご応募お待ちしています!!

 

 

 

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現在、新型コロナウイルスによる感染拡大防止のため、ほとんどの学校が休校となっています。自宅で食事をとる回数も増え、お家の方の負担も増えていると思います。

自宅にいる時間を使い、子どもたち自ら食事作りに関わることで、様々なことが期待できます。

 

 ・自分で作ることで、食について関心を持つようになる。

 ・朝ごはんを作るお手伝いができる。

 ・お家の人が仕事などから帰ってくるまでの間に、晩ごはんの下準備が頼める。

 ・将来ひとり暮らしをすることになった時など、自分で食事の用意ができる。

 

ぜひ、この時期にお家で取り組んでみましょう⋆☆

 


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募集内容についてのくわしい内容は、こちらのチラシをご覧ください

 

 

 

 

***募集内容が、なぜ「おむすび」と「みそ汁」なのか、少しご説明したいと思います***

 

●おむすび●

 北杜市は山梨県内でも米の生産量が多い地域で、米の食味ランキングで最高ランクの特Aを通算10回獲得しています。

 そのおいしいお米や、地元で作られた野菜などの農産物を使った「おむすび(お結び)」には、『お宝いっぱい健幸北杜』の宣言文《→こちらからご覧になれます》にもある、人と自然、人と社会、人と人をつなげる(結ぶ)という意味を込め、自分の食べたもので自分の体がつくられていることから、未来の自分へも結びつきます。

 

 

●みそしる●

 北杜市には、地域ごとにおいしいみそを作っている生産者の方々がいます。

 日本人の朝ごはんには欠かせない「みそしる(知る)」には、北杜市の宝(豊かな自然、農産物、人、文化など)や食と健康について「知る」と意味づけをしました。

 

 

🌼食材の種類を増やすことで、この2品でもバランスの取れた朝ごはんが完成します。アイデアいっぱいの朝ごはんレシピを考えてみてください!!

 

 

 

 

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朝ごはんを食べることは健康への第一歩と書きましたが、それはなぜでしょう…。

 

●朝ごはんが大切な理由●

星朝ごはんは一日を元気に過ごすためのスイッチ!!

 

 朝ごはんを食べずに1日をスタートさせると、頭も体もぼんやりしたまま午前中が過ぎ、お昼を食べた後から夜にかけて体が起きた状態に。すると、夜もあまり眠くならず、寝る時間が遅くなると翌朝起きられない、という悪循環が生まれてしまいます。

 

 ★夜型の生活リズムは、朝ごはんが食べられない大きな原因となっています。

 この春は新型コロナウイルスによる休校で、生活リズムが乱れてしまう子どもたちも多いようです。

 『早寝早起き朝ごはん』を心がけましょう。

 

 ★朝ごはんをしっかり食べている人とそうでない人とでは、学力にも差が出てしまうことが調査結果として発表されています(文科省 全国学力・学習状況調査より)。

 脳を働かせるエネルギーはブドウ糖(ごはんやパンなどの炭水化物)だけ。しっかりごはんを食べましょう。

 

 ★朝ごはんを食べない人が多い世代は、20~30代の男性がダントツです。食べないことが習慣化してしまうと生活習慣病のリスクも高まり、将来の健康についても不安要素が出てきてしまいます。

 

 

ほくとをまるごと食べる【おむすび+みそしる】の朝ごはんレシピを、ふるってご応募くださいおにぎり