「ピカレスクの会(https://amba.to/2Lveyo9)」限定で

井口昇監督×椎名ひかりさん×上野遼平(企画)×こすけ(プロデューサー)の座談会コラム

「だべりピカレスク」の配信が開始!

 

 

企画段階から作品が完成して今に至るまでの

くだらない話、作品に込められた思い、裏話、

そしてやっぱり、変態イズムに侵されたくだらない話

制作に深く関わった4人が語りつくします。

 

今回は「だべりピカレスク 第0回『ゾンビものは天国か地獄か。』」の一部を本ブログで公開しちゃいます。

 

 

こすけ:このメンバーで企画の経緯から、どんな作品になったのか、キャラクターを演じる上でどうだったのか、作品のテーマである『ライブ配信』であったりとか、それが現代の闇へとどう直結しているのか、という話をざっくばらんに話していければと思います。本日はできる限りお話ししていただきたいので、特にネタバレやNGワードなど気にしないで普通にお話ししていただいて大丈夫です!

井口:他の作品に影響でないよう、ギリギリのお話ができればと思います(笑)

上野:僕たちはもう大人なので大丈夫だと思いますよ(笑)

こすけ:それでは、よろしくお願いします(笑)

井口椎名上野よろしくお願いいたします。

 

こすけ:まず、『少女ピカレスク』の先行上映が迫ってきましたが、当初は“ゾンビアイドルもの”として企画が始まったんですよね。

井口:はい。椎名さんが主演であることは前提として決まっていましたよね。

上野:いや!……実は一番最初は違いました。

井口:えっ!? 違うの!?

上野:いきなりのカミングアウトですみません(笑)

椎名じゃあ、ひかり以外にも候補がいたってことですか?

上野:……!(焦) い、いや、それはおらへんけれども……

椎名なんで、いきなり関西弁になるんですか(笑)

一同:(笑)

上野:もともとを振り返りますね。ある日、こすけさんから『面白い企画があるんだ』って電話がかかってきたんです。その時の企画は色々と問題があって、実行できなかったんですけれど、『これからも面白い企画を考えよう』と言われて、『面白いこと……面白い人なら知っています』と、椎名さんの話になったんですね。

椎名えっ! じゃあ、やっぱりぴかりんが一番の女じゃないですか!

上野:そう言う意味では、椎名さんがファーストガールですね(笑) それから、僕の中のファーストボーイである井口監督と組み合わせて、『面白いことできませんか?』という話になっていきました。

こすけ:それこそ最初はアイドルがゾンビになっちゃうような、よくある企画で、出演者は“ぴかりん”か“のんちゃん”か、だったんですよね。

椎名ええ!? なんで、のんちゃんとぴかりんが並んでるんですか! まるで天国と地獄みたいじゃないですか(笑)

一同:(笑)

 

………はい、ここまで! すみません!

 

第0回の続き、そして次回「第1回 はじまりはいつも土下座」

「ピカレスクの会」限定で公開いたします……。

皆さんに見ていただきたいのですが……。

闇の大人たちがこちらに、にらみを利かせています……。

すみません。

 

では、また!!!!!