犬と猫を一緒に飼われている方たちは
沢山いらっしゃると思います
管理人にも経験がありますが 心配をよそに直ぐに
仲良くなり拍子抜けした事を覚えています
時として深い友情を築き 見ていて和みますね
一緒にご飯を食べたり.......一緒に寝たりと
散歩から帰るワンちゃんを玄関でニャーニャー鳴いて
まるで遅いよ~どこ行ってたの~っと騒ぎ立てたり
犬が猫を思い......猫が犬を思い......
お互いを思いやり深い絆が生まれているのだと思います
画像関係者の方.......お借りします
あるサイトより.............
[2018-03-08]
犬に育てられた子猫が成長し、
今度は自分よりも幼い子猫を育てる側に。
1匹の犬から始まった"助け合いの輪"は今も広がり続けています。
こちらの女性は、預かりボランティアとして
身寄りの無い動物の保護活動を続けるケリーさん。
多くの命が育まれてきた彼女の御宅では、
保護動物たちによる"助け合いの輪"が広がっています。
1匹の犬から始まった"助け合いの輪"
遡る事8年前、当時犬が大好きだったケリーさんは、
「スージー」と名付けられた1匹のメス犬を家族に迎えました。
愛情を一身に受けて育ったスージーは、
いつしか優しくて愛情深い犬へと成長し、ケリーさんが
身寄りの無い子犬を保護したときは進んで面倒を見てくれたそうです。
保護猫の「クシ」との出会い
スージーが家族に加わってから4年が経ったある日、
ケリーさんは地元のシェルターからの要請を受けて
生後間もない子猫の兄弟を一時的に引き取りました。
子猫を育てるのは初めての経験だったため、
初めは不安でいっぱいだったというケリーさん。
しかし、スージーはそんなケリーさんを
支えるように子猫達のお世話に励んでくれたそうです。
子猫達は皆優しいスージーの事が気に入っている様子でしたが、
なかでも特に「クシ」と名付けられたこちらの子猫はスージーとの
相性が抜群でした。
お互いの側を離れようとしない2匹の姿を見た
ケリーさんは、クシを家族として迎えることを決意。
クシは左目が重度の感染症を引き起こしていた為、
後日眼球の摘出手術を受けたそうですが、術後はケリーさんや
スージーに支えられながらもすくすくと成長していったそうです。
スージーの愛情深さはクシにも受け継がれ…
スージーの背中を見て育ったクシは、
いつしかスージーと一緒に他の動物たちの
お世話に励むようになりました。
「2匹はある時から協力して子犬や子猫のお世話をするようになりました。
どうやら、スージーの愛情深さはクシにも受け継がれていたようです。」
ケリーさんはこうコメントしています。
スージーが自分にしてくれたように、
幼い子猫達に溢れんばかりの愛情を注ぐクシ。
その姿からは、
私たち人間が時々忘れてしまう"助け合いの精神"が感じられます。
愛情のバトンを繋ぐ動物たち
話によると、ケリーさんは1年半前に「サニー」という名前の
盲目の三毛猫を新たな家族の一員として迎えたそうですが、
彼女もまたスージーとクシに加わり、一生懸命保護動物たちの
お世話をしているそうです。
コンビから"トリオ"となり、
これまで以上に一致団結して保護動物のお世話に励む3匹。
スージーが繋いできた愛情のバトンは
これからもきっと他の動物たちへと受け継がれ、
助け合いの輪は広がり続けることでしょう。
どうですか..........
盲目の猫...片目の猫...そして始まりの犬
素敵なトリオですね
また........素敵な画像に癒されますね
応援して頂けましたら幸いです
猫 闘病生活
元野良猫・保護猫










