禅とメンタルトレーニング 恐れとの付き合い方 | 赤野コーチの「禅 メンタルトレーニング」 本当の自分の力を発揮する心のキーワード

赤野コーチの「禅 メンタルトレーニング」 本当の自分の力を発揮する心のキーワード

私に出会うと心が許される気持ちがする。 本当に嬉しい言葉をいただきます。
一つの出会いが人生を大きく変える、 そんなコーチでありたいと日々奮闘中!!
これまでの出会いから学んだ 本当の自分の力を発揮するためのキーワードを お伝えしていきます。

私の場合、「恐れ」と「焦り」は紙一重のような感じがします。

 

「恐れ」も決して心地よい感覚ではないですが、選択肢を与えてくれます。恐くてもやるのか、怖いからやらないのか。

 

そして、恐れは私を謙虚にしてくれます。何が余分なものなのか気づかせてくれるので、本当に大事なことに心を戻してくれるのです。

 

以前は、恐れは嫌だったのですが、最近では、「恐れ」と仲間になることが出来たように思います。

 

一方で、「焦り」とはなかなか難しい関係です。

 

私の場合、焦ると、間がなくなります。とにかく「はやくはやく」と急かすので、周りが見えなくなります。特に車の運転では顕著に出ます(笑)

 

また、未来への可能性が消えてしまいます。自分には何も出来ない。将来は真っ暗だという感覚に陥るのです。

 

また人と比較して勝った気になったり嫉妬したり、自分にダメ出しをします。優越感と劣等感をいったりきたりするときは、「焦り」があるように思います。

 

焦っているときほど、今を見なさいというサインなのだと思います。ただ、これがなかなか難しい。

 

メンタルトレーニングのコラムを連載中の週刊ゴルフダイジェスト、今週のテーマは「自分のパターンを知ろう」です。

https://www.zen-mental.com/media/20190521gd/

 

例えば、80切りが見えてくるとミスしてしまうあるベテランゴルファーは、ショートパットをミスすると、多くの場合、次のティーショットを左に引っかける傾向がありました。そこから崩れる失敗パターンを持っていたのですが、本人は気づいていませんでした。

 

別のプレーヤーは後ろの組が待っていると、速くプレーしようと焦ってしまい、プレーが雑になるということには気づいていませんでした。また、バンカーで二発三発と打ってしまい、そこから崩れるゴルファーもいます。

 

まずは、あなたの「勝ちパターン」と「負けパターン」を知ることからはじめましょう。それが成功への鍵になります。

 

 

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