仕事と禅 「個にして全体 全体にして個」 | 赤野コーチの「禅 メンタルトレーニング」 本当の自分の力を発揮する心のキーワード

赤野コーチの「禅 メンタルトレーニング」 本当の自分の力を発揮する心のキーワード

私に出会うと心が許される気持ちがする。 本当に嬉しい言葉をいただきます。
一つの出会いが人生を大きく変える、 そんなコーチでありたいと日々奮闘中!!
これまでの出会いから学んだ 本当の自分の力を発揮するためのキーワードを お伝えしていきます。


テーマ:

最近、「無心」ということが自身自身のテーマになっています。

 

「無心」とは、何かに没頭している状態とも言えます。スポーツで言えば「フロー」もしくは「ゾーン」と呼ばれる、究極に集中した状態です。

 

無心はもともと「坐禅で無心になる」という禅を語る上での文脈で使われることが多かったと思います。ただ、無心という状態は、スポーツやビジネスをはじめ、私たちの日常でも起きているのです。

 

ちなみに、私の場合は、クライアントの話を聴いているときです。ジャッジを手放し、目的を手放し、ただクライアントの話に心を傾けていると、徐々にクライアントと自分の境がなくなっていきます。そしてあるとき、その場に「気づき」が起こります。

 

その気づきは、クライアントの中に起こるモノですが、その場に降ってくるようなギフトのようでもあります。

 

この境がなくなる状態というのが、無心の一つの特徴のように思います。

 

坐禅に取り組むにようになって、ふと気づけば無心になっていることが増えてきたと思います。もちろん、達人の無心に比べればまだまだ浅いのだと思いますが。

 

「仕事と禅」についてお伝えしているnoteを更新しました。
今回のテーマは、「個にして全体」坐禅の「只管打坐」とはです。

 

こちらからご覧下さい。

https://note.mu/zen_akano/n/nc43d5a4aaa3c

 

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