禅とメンタルトレーニング 加える削る練習をしましょう | 赤野コーチの「禅 メンタルトレーニング」 本当の自分の力を発揮する心のキーワード

赤野コーチの「禅 メンタルトレーニング」 本当の自分の力を発揮する心のキーワード

私に出会うと心が許される気持ちがする。 本当に嬉しい言葉をいただきます。
一つの出会いが人生を大きく変える、 そんなコーチでありたいと日々奮闘中!!
これまでの出会いから学んだ 本当の自分の力を発揮するためのキーワードを お伝えしていきます。

東京、金沢の旅が終わりました。今回もお会いしたい人に出会うことができました。お寿司あり、豚の角煮あり、ぜんざいあり(食べものか!!)お付き合いくださりありがとうございました。以前は、仕事での出張には一切観光を入れないというまったく遊びがない人間でしたが、最近は「ご縁に出会う」という楽しみができました。

 

今もパーティーなど派手で大勢の場はまだ苦手で極力避けていますが、1対1は静かで好きです。

 

さて、トレーニングのコラムを連載中の週刊ゴルフダイジェスト、今週のテーマは「加えるより削る練習」です。

 

毎回、禅と心理学を融合したメンタルトレーニングについてお伝えしています。

 

練習をしていると、いろいろな知識や技術を加えていきます。加えることは成長にとって、大事なことですが、それはやがて「余分な力み」になっていきます。そして力みは身体だけではなく、思考でも力みが発生します。

 

実は、私は加えるよりもまず「削る練習」をすることが第一だと考えています。

 

曹洞宗の坐禅は黙照禅と呼ばれています。禅の師匠によると、黙照禅の基本は、ただ坐禅をすることで、思考の働きを減らしていく。そうすることで、自分を照らしてくれる働きが起こってくると話されていました。少し言い方を変えれば、「自分が」という意識を消していくことで、自分を支えてくれる力が現れるのです。

 

ゴルフや野球でいえば、本来、人はもっとも自分にあったスイングを持っています。あなたのベストスイングとは、いわゆる綺麗なスイングではなく、あなたらしいスイングでありもっとも安心できるスイングといえます。

 

しかし、結果を求めすぎたり、欲張ることで、余分な力みが発生し、本来のスウィングを妨げるのです。

 

力みは、身体を縛っている鎖のようなもの。その鎖を一つずつ外していけば、自然にその人らしいスイングになっていくのです。それは、どれだけ自然にフォローが出ているかで分かります。力みさえ抜けてくれば、実はフォローは出てくるのです。

 

詳しくはこちらをどうぞ

https://www.zen-mental.com/media/20181120gd/

 

 

 

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