• 17 Jan
    • シンクロを使いこなす人が自然とわかってることって?:堀内恭隆さん 第2回

      ▼このトークの概要シンクロニシティとは、「意味のある偶然の一致」のこと。「シンクロが来た!」「最近シンクロが増えて・・」といった話題を目にしたり聞いたりしたことがあるかも知れないですね。そういったものは、スピリチュアルや魔法や特別な人にしか関係がないものでしょうか?「偶然」や「たまたま」といったシンクロニシティというものを、人生に活かすことはできるのでしょうか?それを「シンクロニシティの専門家」である堀内恭隆さんにインタビューしてみました!第1回:シンクロニシティを極めるためのコツとは?第2回:シンクロを使いこなす人が自然とわかってることって?第3回:シンクロをどんなプロセスで極めて行けばいいの?▼トークを動画で再生する。第2回:シンクロを使いこなす人が自然とわかってることって?御土日古でも多分、見てる人からすると、本がきてテンションが上がらないって、ちょっと理解不能な領域に入ってくると思うんですよ。堀内はい、はい。御土日古で、どういう感じだと分かりやすいかな?噛み砕けばいいかな?と考えてたんですけど……。セッションしてる時に、「あ…こういうケースか-!」って思う時あるじゃないですか?堀内はい、はい!御土日古「そうきたか!」みたいな。そのテンションのような感じで、「本来たか!」みたいな感じだったんですか?堀内「準備がやっと整ったのかな」っていう感覚ではあります。その時には。「出すタイミングがきたんだな」っていう。なので、「読み取ろう」っていう風な感覚ではもういるので……。堀内「このタイミングで必要な事は何だろう?」っていう。「何で今のタイミングで出版が決まったのか?」っていう辺りから読み解いていく感じですかね。御土日古ああ-!堀内どっちかって言うと決まる事そのものが、もはやコントロールできる事じゃないですよね。そういう事って。こちら側で。どちらかと言うと「観察していく」という感じですかね。御土日古はあ、はあ、はあ……!堀内そうすると今のタイミングが見えてくるっていう感じ。だから例えばそうですね……。僕で言うと、それこそ本で言うと、「引き寄せの法則」が少し前に凄いブームになっていたっていうことを僕はあまり知らなかったんです。実は。御土日古ああ-!堀内流行っているということ自体。で……、その情報を(本を出す直前に)ある程度抑えていったので、「ああ……そうすると、ある程度こういう概念……シンクロニシティっていう概念っていうのは、説明しないでも伝えやすいベースが出来てるんだな」とか。これが10年前だったら多分シンクロニシティっていうテーマで出しても引っかかる人がほぼいないだろう。御土日古オカルトの一部の人しか引っかからないみたいな。堀内とか。あとはそもそも「何それ?」みたいな。後はエバンゲリオンっていうのがあって、「シンクロ」っていう言葉が出ていたり。「シンクロ」っていう(概念や)言葉が広まっているという状況が起きてる。御土日古ああ、なるほどなるほど。堀内要はいろんな方が色々広めてくれていったベースがあるので、ここのタイミングで出すと、説明をしないでも広がりやすい土壌は出来ているなっていう。だから10年前には決まらない訳ですね。このテーマの本は。生まれない。といったように「今、私の人生で起きてる“これ”は、なぜ起きてるのか?」というのを、もう少し大きい範囲で見たりしますね。明里なんかこの「大きい範囲」で思ったんですけど、「シンクロを極める」という、今の堀内さんの話を聞きながら、なんとなく「視界がこういう感じだな」って思ったんですよ。明里この目の前で起きてる色々があって、それを……こういうちょっと離れたところから観察してる感じですよね。堀内ああ、そんな感じですね。明里なんかこう……非日常的なシンクロを期待してる人って、この中でもみくちゃにされながら見てる感じですよね。この視界の違いってあるなって。堀内ありますね。そこに埋没していると完全に取り込まれて一体化しすぎて振り回される。そこからもう一段階上がれば上がるほど見えるようになってくる。しかも自分以外の関連性も見えるんですよね。世の中の動きとかも連動して全部動いてるので、「そうすると、この時代のこのタイミングに“これ”だな。」って。「だから今自分は、“ここ”に居て“これ”をやるんだな。」っていう……、全部繋がる感じですよね。全体像が見えるっていうイメージ。御土日古きっとシンクロを起こしてる人ってビックリするほど輝いて(見え)るんでしょうね。堀内えっとあとね、(見ているところが)外側にあるんですよ。御土日古そうですね。堀内「シンクロを起こしてる」って見えるんですね、多分。御土日古だから超能力使ってるように見えてるって。堀内見えてるんです。明里そうそう。堀内「この人が凄い」から「凄いシンクロが起きる」「だからこの人みたいになりたい」っていう風にここにいる人は見てます、多分。御土日古見てる、うん。堀内見てる。御土日古もみくちゃの日常の中で全然シンクロはいっぱい転がってるけど、見えていないみたいな。堀内実は抜ける必要があるんですけど……、要はここ(もみくちゃの状況)の中から意識を、抜ける必要あるんですけどここ(もみくちゃの状況)の中に居ながら何とかしようとしてるんで、ここにいると思ってる人は、「“外”に行かなきゃ!」みたいな……、「変えなきゃ!」っていう風にもみくちゃになってる状態。明里あの……「シンクロを起こしたい!」とか、「大きいシンクロに出会いたい!」とかっていう時って「自分が何とかしてやろう!」みたいな感じの意識だなと思ったりします。堀内そうですね。自分っていうものが居れば居るほど、遠ざかっていく感じです。だから、「我(が)」っていうか……「自分」がいるんですよね。明里「“自分の力”で引き寄せるんだ!」とか。御土日古「我」がいて「自分」がいて、「自分の力で!」ってなって、「でも今は違う」って思いながらもみくちゃになってる所から、抜けて全体見て、「……ああ、こうか!」「こういうことか!」みたいな感じ。堀内「観察する」というのを、もう少し言っていくと、「自分が大きくなっている」んですよね。“私”という感覚が。御土日古ポイントですよ、きっと。堀内「私」っていう感覚はめちゃめちゃでかくなっていて、凄い小さな範囲って「“私”と“他人”」とか、「“私”と“その他の出来事”」が分離した状態でいるんですよ。小さな私の時って。堀内だから「コントロール範囲外」にいるような感じだし、「何とかして変えたい!」っていう意識なんですよね。堀内で、「私」という意識が大きくなると、全部「自分」の中に入ってくるので、色んな出来事が全部「自分の中」に入ってくる。そうすると、起きてくことを見ていくんですけど……堀内この感覚の事を、シンクロの達人で使いこなせている……見えている人は「当たり前」に言っちゃうから、「この(もみくちゃの)中」の感覚にいる人は凄く不思議には聞こえます。「全部私が起こしている」みたいに聞こえちゃう。起こしてはいないんだけど、「私の意識」が凄い拡大してるから、「全部が私の中で起きているから」という感覚で見てはいるんですけど。御土日古自分の意識とか感覚とか、ある種ちょっと操作できる範囲も広がってる感覚なんだけど、でも多分超能力みたいに思ったように動かしてるわけではなく……。堀内ではないです。御土日古流れの中でそれを感じつつ、でも全然動かせない訳でもないんですよね。多分これ。堀内そうですね。どっちかと言うと、「全体が私」っていう感覚で、「“私”もその中」で、僕の場合「“堀内恭隆”が一部に居る」っていう感覚にいて、自分も含めてもっと大きな範囲も全部見ている感じ。御土日古ああ……ちょっと感覚的な、「自分ものじゃないけど、一部」として見えてますよね?堀内一部として見てます。自分ですら。御土日古だからこう堀内恭隆でのツールはこう動いたかみたいな。堀内そうそうそう。御土日古こう動く感じが、じゃあみたいな。堀内これは全体が何となく観察して見ているので、その中の「私の動き」と「周りの動き」全体を見ていると、「あ、こう繋がっていってるんだな。」っていう。だから「全部が一緒に動いている」っていうのは、「シンクロとして映し出されるのが見えてくる」という感じなんですよ。わざわざ引き寄せる必要ないのがわかってきますね。絶対に必要なものは自分の周りに配置されてるっていうのが、分かりまして……だからあと「ソウルメイト」とか、例えば「君の名は。」も凄い流行ったりとか、「ツイソウル」とか……流行りましたが、あの手のもやっぱり「奇跡」を求めてる人は気づかない。御土日古分かるわ-。「運命の人に出会いたい!」堀内「運命の人を探す」とか「運命の出来事」とか「運命の仕事を探す」といった時にも似たような事が起きていて、「今いる人」が確実に運命なんですよね。今一緒にいるということは。御土日古運命の概念的には間違いないですよね。だって運命って。堀内だから出会ってる。で、家にいる何かハゲたおっさんが「運命」とは認めたくないんです。例えば子供だった場合、確実に「運命」として自分と出会ってますけれども、言うことを聞かないクソガキを運命でいると思いたくないと……。そういう人がいっぱいいる訳です。会社に居る上司、気に食わない上司が運命でいるとは認めたくない。明里認めたくない時には、本当に残酷な真実ですよね。堀内「何でコイツと?」っていう奴と一緒に居たりするわけじゃないですか?大きい所から見ると、結構割と受け入れられるんですけど、「ああ……だからこの人は配置されているんだな……。」って。狭い範囲の中にいると、「私にはコントロールできない、どうしようもない酷い出来事」が起きたり、「酷い人がいる。」っていう風になってしまうので、受け入れたくないなんですね。「シンクロ」も、実は「奇跡」も起きてるけど「受け入れたくない!」っていう状況が起きてます。絶対に受け入れない、受け入れたくないから「この人じゃない人」を引き寄せるための何かを探す。だから凄く輝いてる人たちと一緒に居る人たちを何やってるのかを知りたい。明里「何したらいいの!?」っていう感じですもんね……。堀内「何したら“ああいう人たち”みたいになれるの?」という感じ。ここが大きくなると、この人含めて全員奇跡的に本当にシンクロで運命として出会っていると理解できるので、後は「どう扱っていくか」だけになってくるんですけど。(続きます)この動画は、こちらのYouTubeチャンネルでも公開中。「シンクロニシティ」について、もっと詳しくしりたい場合にはこちら。プロフィール堀内恭隆(ほりうちやすたか)「インスピレーション力®」トレーナー。一般社団法人LDM 協会代表理事。株式会社シンクロニシティ・マネジメント代表取締役社長。認知心理学、脳科学、コミュニケーション、セラピー、コーチングなど様々なテーマを研究し、それらを統合した独自のメソッドLDM(ライフ・デザイン・ メソッド)を開発。個人に備わる能力を最大限に引き出すためには、インスピレーションを活用することが重要であるとし、そのための心と体の状態作りから行動に落とし込む方法までを伝えている。全国各地をはじめ、アメリカ、イタリア、中国、シンガポールなど、海外からも依頼される人気講演家として、絶大な支持を得ている。著書に「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント(サンマーク出版)」がある。一般社団法人LDM協会http://www.lifedesignmethod.jp/シンクロ倶楽部http://www.lifedesignmethod.jp/smember/公式ブログhttp://blog.hori-yasu.com/森野御土日古(もりのおとひこ)動画の出版社 e-Heartの代表理事 「心や魂のプロを目指す人」のためのコンサルタント。口コミで広がり続け、生徒はすでに7000名を超えた。心・魂業界の専門家はみんな感じていたけれども、言えずにいた裏事情をさっくりしゃべってしまう動画が好評。夢は心・魂業界から依存が減り、専門性の高さによって評価される業界にすること。佐々木明里(ささきあかり)2014年、地球で生きる宇宙人を公言し活動開始。自身の身体に残っている「肉体のなかった世界の感覚」の視点から、地球の「無意識の当たり前」も疑い、より自由な新しい生き方を模索している。約10年に渡る深い内観を通して地球の「感情」についても探求、ワークによって心のしくみそのものを構築し直す「クリアランス・メソッド」を生み出し、現在は動画講座も制作中。p,h1,h2,h3 { line-height: 2; letter-spacing: 0.08em; color: #333; font-family:游ゴシック, YuGothic, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", メイリオ, Meiryo, "MS Pゴシック", "MS PGothic", sans-serif; } h1,h2,h3 { font-weight: 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  • 10 Jan
    • シンクロニシティを極めるためのコツとは?:堀内恭隆さん 第1回

      ▼このトークの概要シンクロニシティとは、「意味のある偶然の一致」のこと。「シンクロが来た!」「最近シンクロが増えて・・」といった話題を目にしたり聞いたりしたことがあるかも知れないですね。そういったものは、スピリチュアルや魔法や特別な人にしか関係がないものでしょうか?「偶然」や「たまたま」といったシンクロニシティというものを、人生に活かすことはできるのでしょうか?それを「シンクロニシティの専門家」である堀内恭隆さんにインタビューしてみました!第1回:シンクロニシティを極めるためのコツとは?第2回:シンクロを使いこなす人が自然とわかってることって?第3回:シンクロをどんなプロセスで極めて行けばいいの?▼トークを動画で再生する。第1回:シンクロニシティを極めるためのコツとは?御土日古シンクロニシティってちょっとうっかりすると、凄い方向にいくというか、極端に「すごい事が起きるんですよ!」、みたいな方向に行ったりとか、現実じゃない世界に行ったりしがちなんですけど、凄くバランスが取れてしかもしっかり「シンクロニシティを極める」という事ができているなという風に僕が感じている堀内さんに話を聞こうというインタビューです。まず、シンクロニシティを極めるコツを是非教えて頂ければ……。堀内「シンクロニシティを極める」って言うと、少し語弊がありそうな表現になるんで、より正しい感覚に近づけて、シンクロニシティそのものを極めるというより、「扱い方や付き合い方を理解していく」と行くという認識です。そもそもシンクロニシティって何なのかと言うと、カール・グスタフ・ユングさんという方がいて……。御土日古かの有名な、ユングさんですね。堀内ユングさんが提唱したと言われているのですが、「意味のある偶然の一致」という意味です。御土日古意味あるっぽい偶然……みたいな感じ。堀内はい。じゃあその偶然、「意味のある偶然」をどう活かしていきましょうか?といった話になると、「シンクロそのものを増やしたい」とかそういう感じの方が結構多いんですけど。御土日古多いですね。明里確かに。堀内「引き寄せたい」とか。御土日古「引き寄せたい」「シンクロがいっぱい起きてるのが、すこい証拠」とか、「シンクロが起きるとすごい人生になる」みたいな……。堀内その辺りの誤解をしている方は、「シンクロニシティを極める」という意味になると、「シンクロを増やす」「マスターした人がそれだけ増えるんだろう」と。御土日古「1日100回くらいシンクロがあるぜ!イエイ!」みたいな。堀内とか。凄い奇跡。奇跡的なシンクロが起こせるようになる人がシンクロを極めているみたいな。御土日古ああ……要するにちょっと「引き寄せの法則」と混じって、思った奇跡をグイっと引き寄せたり。堀内ああ、そうそうそう。御土日古例えば「ちょっと偉い経済界の誰々と電車で会って……そこからビジネスが発展した!」みたいな。堀内そうです、そうです!そうなのですが、実はそれとちょっと違っていまして、どちらかというと「シンクロしか起きてない」っていうのがより近い感覚でして、常に当たり前のようにシンクロしか起きていないので、“それ”をどう捉えるかっていう方を磨いていくって感じですね。「捉え方、感じ方のセンサーを磨いていく」っていう方に近い。御土日古感覚的には「宝箱を見つけられまくるぜ!」といったものとして扱われちゃっているシンクロ。でも実際はそこら中にあって、それに気づく力がシンクロ……みたいな。堀内「宝箱の中に(すでに)いる」に近いですね。御土日古なるほどなるほど。堀内宝箱の中にいて、宝が転がっている中で、そこを見ないで「なんとか宝箱を見つけよう」みたいな感じ……でも、実際にはすでにいるんじゃないのかなっていう、感覚としては。御土日古なるほどね。堀内だから「極める」っていうと、どちらかというとまず「宝箱にいることに気が付いていく」とか、「周りに転がっている宝に気が付いていく」というのが敢えて言うならば「シンクロニシティを極めていく」という。当たり前のように日常に落ちている何気ない所から奇跡をキャッチできるかどうかです。そんなイメージで。御土日古なるほどなるほど。なんか僕の感覚的なものなんですけど、いっぱいあるじゃないですか?それを上手に辿って行くとある時流れがそこにあって、ビュンビュンすすんでるように周りからは見えるんだろうな。その「一個一個」に気付いていって、「あ!こういう流れだったんだ!」って、後から分かるみたいな。堀内「後から分かる」ということですら、極めていくというのを敢えて言うならば、「それすら気にしていない」というところにはなってきます。御土日古ああ-!堀内別に気にしない。何でかと言うと、シンクロしか起きてないという前提なので、わざわざ「これがシンクロだ」「シンクロでない」とか、「これが特別なシンクロだ」「これは小さなシンクロだ」って区分けもないっていう。もうちょっと言うなら、シンクロの捉え方としてもう少し正しいのに近づけていくならば、ひとつの出来事じゃないですよね。「小さなものが重なって大きなシンクロが形成されている」っていうイメージに近いので、一個一個は小さいみたいな。例えば街を歩いていたら、何か文字が飛び込んでくる。そこに何か選挙とか書いてある……。そして友達と会った時にまた選挙の話題になる……というのは既にシンクロだったりします。堀内その一個一個は小さいですよね。その時点では多分大したことはない。そうしたら、親戚から電話があって、「うちのお父さんが実は選挙に出ることになったの」と言った時に、何か気が付くとか。要は、何か連続して「幾つもの偶然」みたいなものが重なって何かになっていくと。どこかに行ったら誰かと会って、そこで話を聞く。それが“たまたま”聞いてる事だったりするんですけど、大した話題ではないんです。そして本屋に行った時に雑誌を見る、そこで入ってくる情報も多分大したことない……。というのが一杯日常落ちてるんですけど、それらが繋がった時に、例えば打ち合わせの時にもの凄いアイデアに繋がったりするかも分かりませんよ。それまでの情報が合成されて……とか。そんな感じなので、どちらかと言うと、「常に起きている事を、どれだけ大事にできるか?」という方が凄い大事で……、多分一発の大きいシンクロをこういう概念を知り始めた人って、「ものすごい一発のものすごい人生変える奇跡的な体験や出来事、出会い」を探そうとすると思うんですね。そうすると見つからなくなっちゃうんです。明里「人生を変えてくれる何か」みたいな。堀内何かものすごい。明里期待感でこう……みたいなね。堀内期待感で「が-!」てやつ。その過剰な状態になると小さいものを見逃すようになってしまう。どちらかと言うと、落ち着いていったほうが拾いやすくなってくる。御土日古ああ-!わかるかも。明里わかります!わかります!堀内淡々とした方が実は拾いやすくなる。明里「あ!これがシンクロだ!」って言って、盛り上がって、「あ…でも何か間違っちゃったみたい……」「ああ……全然違った……」みたいな。堀内アップダウン。明里こういう感じになっちゃうんですよね。堀内アップダウンになっちゃうんです。盛り上がった「シンクロだって思ったもの」にものすごい意味をつけたくなってしまうのですが、小さいものも大きなものも実は違いがないので、フラットに見られるようになった時に割とシンクロが見えるようになってきますね。御土日古ああ-!今のって凄い重要ですよね!シンクロ探しの、出会ったらテンション上がって、下がっていって、「自分に振り回されてるだけ」っていうか……。堀内そうそうそう。御土日古落ち着いてみて「何かありそうなのかな?」とか、「どういう意味かな?」とか考えつつ……そのまま普通にいったら、ある時「あれ?」みたいな。本人の体験としては結構落ち着いてて。堀内落ち着いています。日常の中で当たり前のように起きているので、昨日と明日と今日と起きてる事はそんなに変わらないと。なので、「普通で当たり前」って感じなんですよね。結局。堀内だから昨日も今日も明日も一昨日もずっと起きてるような事なので、こういうものを求めるのは「今の人生を劇的に変える何か」を探す人が結構多いので、そうすると「昨日とは違う何かを探す」といった感じになるんですよ。多分そういうのを探す人って、今の人生を否定したいんだろうなっていう……「変えたい」とか。明里「ここではない、どこか」にいきたい。堀内「ここではない、どこか」に行きたい。今すでに、常にシンクロだらけの所にいるので、変わらないですよっていう、実は。御土日古だから宝箱の中にいるのに、「ここは宝箱じゃない!」って言って向こうの方にある光をジーって見てるみたいな感じ。明里上ばかり見てるから、目の前が見えない。堀内見えなくなる感じ。だから「シンクロの達人になっていく」っていうのは、その辺りを普通に拾っていって、そんなに一個一個にわざわざ一喜一憂したり驚いたりしないんですよね。御土日古今ちょっと見えたんですが、「シンクロを極める人」ということになると、多分この対談を見てる人もそうだと思うのですけど、「シンクロを極める人というイメージ」が凄い輝いていて、それになるぞ!ってなっているんでしょうね。だけど実際極めていける人たちって、「普通だな」みたいな感じの中で生きてて、「でも変わってはいるな」みたいな感覚なんですね。堀内割とその中に「とんでもないの」が転がっていたりもします。実際には。実際にたくさんありました。僕の人生でもいっぱいありましたし、その時には割と日常の延長線上だったりする。御土日古その時の感覚としては、あんまり「わ-!見つかったっ!」ていう感じではない……?堀内ないですね。御土日古そこでも、もしかしたら一番大切なコツでもありますよね?これを理解してるっていう。堀内そうですね。だからある種のファンタジーを持っている方にとっては面白みがない、残念ながら。御土日古今、ファンタジーを追っている人達のテンションが下がってる顔が想像できます(笑)明里でも、スピリチュアルにしても、こういうシンクロニシティとかにしてもそうですけど、本当にちゃんと身につけてる人ってそれがもう既に「現実」になっている人達ですよね?堀内そうですね。僕もそんなに自分の人生で起きた事例は話さないではいるんですね。話し方の角度によってはものすごい引き寄せたような話し方はできますし、実際そう見せられる体験はいくらでもありますが……。御土日古そういえば堀内さんのブログってめったにテンション上がらないですよね。堀内あ、その手のはないですね。御土日古「こうでした!」みたいな事後報告で、ああ凄いっていうのは多少あったとしても……。逆に何かあった時にいちいち興奮できる人が何か……。堀内逆にインタビューしたい。「本当に興奮してるの?」って。「演出でやってないか?」っていうくらい疑ってみてるので僕の場合。御土日古すごい分かりますその気持ち。演出の感じって結構ありますよね?堀内「奇跡演出」みたいな。御土日古安易に売れますよね、それ。堀内売れると思いますよ。だってそういう奇跡的な出来事が欲しいと思ってる人いっぱいいると思うので。何故ならば、「奇跡が起きたら私の人生変わる!」って多分思ってるからそういう人達は。明里私にも起きるかもしれない。堀内起きるかもって、多分。明里思っちゃう。堀内たぶん。御土日古「アンビリバボーな奇跡が起きて人生変わりました」系の。で、そのテレビでやっているテンションでブログ書いて、そのテンションのお客さんが集まって、「そしてこうすればシンクロするの」みたいな。そういう……「奇跡教」じゃないけど……。堀内ですね。例えば僕は本が決まった時もシンクロの連続でガンガン決まってはいきましたが、正直その頃にほぼ感動みたいなものはなかったんです。その時は、特にほぼ。というよりは、僕の中では変な話ですけど、出版が決まったことで、浮かれてる状態だとその先どうなっちゃうの?っていう。出した後がもっと先があるというのもあるし、シンクロが起こるべくして起こっているので、「出版することになっていた」んですね。そうなるようになっていた事が起きているだけなので、受け止め方としたら「ああやっぱり出版することになってたんだな」っていう風に、そのように受け止めただけなので……。明里「やっぱりそうだったんだ。」みたいな感じ?堀内「やっぱり、このタイミングできたんだな」っていうのに近い。ただ、昔からそうではなかったですね。そうではなかった頃はなんか、例えば「本を出したい!」と思っていた時期は、やっぱりそういうのを「引き当てたい!」とか「引き寄せよう!」とは多分思っていたと思うんですけど。御土日古いや、思ってると思います。堀内その時には、例えば自分が出版した時のイメージを浮かべたり、本屋に並んでいる自分の本の写真を合成で作って眺めたり、よく見かけるようなこともやったりしますけど、ああいう時期に決まってたら興奮したと思うんですけど、多分その頃には叶わないんですよね。そういうのって。そういう事をやってる頃には。御土日古ちょっとね、ちょっと言っちゃった感ありますけど、でもわかる!そういうテンションの時は、叶わないと思う。堀内何でかって言うと、普通になってないなっていうのが一個。当たり前になった時に叶うので、変な話……「叶うのが当たり前の時」に叶ってるので、「叶った時には当たり前」なので、近所のコンビニに行って、雑誌を読むくらいのテンションで、いちいち例えば近所のコンビニから帰った時に「雑誌があった!」「引き寄せたんだ!」とはなってない。御土日古「ジャンプを引き寄せた!」とかないですか?(笑)堀内ないです。だから我々の人生でよく言われる、本当に確信してる事が実現するとか、信じてる事が具現化するとかっていうのがそういう事で、ホントに信じてるものに関しては驚きはない、感動もないっていうのも一つあるなと。(続きます)※次回は1月17日(水)に公開します。お楽しみに!この動画は、こちらのYouTubeチャンネルでも公開中。「シンクロニシティ」について、もっと詳しくしりたい場合にはこちら。プロフィール堀内恭隆(ほりうちやすたか)「インスピレーション力®」トレーナー。一般社団法人LDM 協会代表理事。株式会社シンクロニシティ・マネジメント代表取締役社長。認知心理学、脳科学、コミュニケーション、セラピー、コーチングなど様々なテーマを研究し、それらを統合した独自のメソッドLDM(ライフ・デザイン・ メソッド)を開発。個人に備わる能力を最大限に引き出すためには、インスピレーションを活用することが重要であるとし、そのための心と体の状態作りから行動に落とし込む方法までを伝えている。全国各地をはじめ、アメリカ、イタリア、中国、シンガポールなど、海外からも依頼される人気講演家として、絶大な支持を得ている。著書に「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント(サンマーク出版)」がある。一般社団法人LDM協会http://www.lifedesignmethod.jp/シンクロ倶楽部http://www.lifedesignmethod.jp/smember/公式ブログhttp://blog.hori-yasu.com/森野御土日古(もりのおとひこ)動画の出版社 e-Heartの代表理事 「心や魂のプロを目指す人」のためのコンサルタント。口コミで広がり続け、生徒はすでに7000名を超えた。心・魂業界の専門家はみんな感じていたけれども、言えずにいた裏事情をさっくりしゃべってしまう動画が好評。夢は心・魂業界から依存が減り、専門性の高さによって評価される業界にすること。佐々木明里(ささきあかり)2014年、地球で生きる宇宙人を公言し活動開始。自身の身体に残っている「肉体のなかった世界の感覚」の視点から、地球の「無意識の当たり前」も疑い、より自由な新しい生き方を模索している。約10年に渡る深い内観を通して地球の「感情」についても探求、ワークによって心のしくみそのものを構築し直す「クリアランス・メソッド」を生み出し、現在は動画講座も制作中。p,h1,h2,h3 { line-height: 2; letter-spacing: 0.08em; color: #333; font-family:游ゴシック, YuGothic, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", メイリオ, Meiryo, "MS Pゴシック", "MS PGothic", sans-serif; } h1,h2,h3 { font-weight: 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  • 03 Jan
    • シンクロニシティって「どこ」にあるの!?:下野誠一郎さん 第3回

      ▼このトークの概要ザ・シークレット、聖なる予言、Good Luck、ビジネスマンの父より息子への30通の手紙など……100万部200万部の大ヒット作は、同じ人物から発掘されたという事実をご存知でしょうか?それが、アウルズ・エージェンシーの下野誠一郎さん。このインタビューでは、数々の大ヒットとどうやって出会ったのか?といったことを包み隠さず話していただきました。「あれ」がまさか、フラっと立ち寄ったバーで偶然知り合いに手渡されたなど……驚きの「シンクロニシティ」のエピソード満載にインタビュアの堀内も大興奮という内容となりました。第1回:「ザ・シークレット」など、大ヒット作を発掘した秘密第2回:シンクロニシティを掴まえる「4つの秘訣」第3回:シンクロニシティって「どこ」にあるの!?▼トークを動画で再生する。第3回:シンクロニシティって「どこ」にあるの!?堀内これから世界でもいいし日本でもいいんですけど、「こういう人」でもいいし「こういうテーマ」でもいいんですけど、「これは来そうだぞ……」というものって、下野さん何かありますか?下野来そうだと思うもの?堀内「これ、来るんじゃないかな?」、または「こういった事を発信したりとかしてる人」とか。または「こういう動きがありそうだぞ」とか……。シンクロニシティは目の前にある その1:先のことは考えない下野あんまりそういう風にして見てないですね。僕は。堀内はあー。下野トレンドっていうもの一切無視してるから。昔から。堀内なるほど。下野うん。「何が流行る?」とか、「10年後どうなる?」とか考えたこともないっていうくらいで。堀内なるほど。下野先の事は一切考えないでずっとやってきたんですね。堀内ずっと昔から先の事は考えずに、さっきみたいに行ったところでたまたまバーとかで、ポンと。下野だから「出くわし」って。堀内「出くわし」なんですね。下野犬も歩けば棒に当たるじゃないけども、とにかく全部そういう感じで対応してきてるから、ただその出くわした時に、これを判断できる力があるかって重要なんですよ。つまりそういうチャンスって実は誰にでもあって、色んな所に転がってるんだけど、例えばある人にニーズがあって、この人と一緒にするっていう時に、勘が良くなかったら分からないんですよ。その人が先どうなるか、色んな判断が入って。堀内特にさっきみたいなお話だと、出会った瞬間どれもヒットではないですよね?出会った時点では。下野そこで、どういう感じでやってくかっていうこと。あとはそういう人に出会うっていうのも重要ですよね。堀内出会いも重要ですし。下野シンクロが増えるか、チャンスが増えるというか。シンクロニシティは目の前にある その2:子どものような感覚を大切にする堀内これって意識してたんですか?(チャンスを)増やしたいとか。下野例えば、子供の時ってなかった?そういうこと、小さい時。堀内ちっちゃい時?下野ちっちゃい時ってなんかさ、思うとすぐ叶ったりしなかった?堀内ああ、なんかありましたねそういうのが。下野あったでしょ?堀内あった気がします。下野小さい時ってね、たぶんあったと思うんですよ。松任谷由実の歌じゃないけどさ、神様はナントカってね。だからあの時ってどういう状態かっていうと、思考がない状態なの、子供って。後先考えてないの。過去の事思い悩んだりしないでしょ?これくらいの子供って。で、思考がなくて何かね、スペースがあるんですよ。でその中でポワーンと何か欲しいなと思ってそれが向こうからやってきたり。堀内ああー。下野まああの、「引き寄せの法則」っていうのがありますけど、まあそれはともかく置いといて、だけどなんかね、僕はそれがあるような気がする。ポワンとくるっていうか。なんでくるのかそれ。シンクロニシティは目の前にある その3:「シンクロ・フィールド」があることを信じる下野何でくると思います?堀内僕はこの本(夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント)では「シンクロ・フィールド」と言ってます。下野あ、それだね。俺面白い表現だなと思ってたのは、それが僕が使っている「ゼロポイント・フィールド」と全く同じなんだよね。同じ感じなの。「潜在意識」も何もかもある、「過去」も「未来」も全部入ってるって「シンクロ・フィールド」っていい言葉だなって思ってる。だからそれをまず最初に、信念体系の中に落とし込むって重要なんですよね。堀内ああー!それ自身(シンクロ・フィールド)が。下野「それが“ある”」っていうか……。堀内“ある”って事ですね。下野“ある”っていう事を間違いないと。つまり“神様がある”って思うのと同じような事なんです。神様が存在してるんだと。違う神様はいないかも知れないけど、「シンクロ・フィールド」はあるんだ。堀内「シンクロ・フィールド」とか「ゼロポイント・フィールド」とか、色んな人が……。下野実は「向こうから全部きてる」と。あるいは全部繋がってると。マトリックスのように。全部繋がってるけど、最初に信じちゃうと行動のパターンって変わりません?堀内変わりますよね。前提で動くので。下野だって“そっち”があるんだから、“そっち”から動かしたら良いわけで、“そっち”から動かすのにどうすればいいんだっていう話ですよ。“そっち”から動かすために時給1000円で働いているわけにはいかないわけですよ(笑)お祈りしたほうがまだ良いよ。堀内まだいいか……なるほどですね。下野お祈りするか、まあ何か分かんないけど瞑想するか。堀内瞑想っていうか自分を空の状態っていうとあれですけど、それに近い状態。下野そうだよな。堀内あんまり余計な事考えない。下野だから子供の時の状態に戻してあげると、それは起こるんだよって事だと俺は単純に思ってるんです。堀内ああー、なるほど。下野子供の時の子供のような気持ちになれば実はそれは起こるんじゃないかと。「素直な」「無垢な」って言い方もありますけど、まあバカになれっていうことなの薄々はね。それかなって。「シンクロ・フィールド」って全部ある場所でしょ?全部ある場所で我々と繋がってる訳ですよ。我々と繋がってて、我々が幻想かも知れない訳でね、そっちから見たら。我々が投影であっているのかいないのか分からない奴であってね、でも思考はあるわけだし、意図することはできるし、意志はあれだし、あ、意識もあるしね。堀内個人としては。下野そう個人もあるし、それで肉体があるから痛みもあるし何もあるでしょ?でそのシンクロフィールドとどうやって付き合うかでしょ?やっぱり一番重要なのは、日常的に。堀内はい。下野日常的にですよこれ。日常的……。堀内これ切り離される人は多いんじゃないかな。下野四六時中その世界とベッタリなんだから、そこをどうやってどうするか。シンクロニシティは目の前にある その4:創造性はいかなる場でも発揮できる堀内例えばね、僕が下野さんの印象に残ってるのは料理。下野うん、うん。堀内料理なんですよ。あの料理のね、美しさというか、何て言うんでしょうかね?ビックリして最初見た時、Facebookで毎朝アップしている……あれって。下野あれはね、儀式なんですよ僕にとっては。朝の儀式。僕は無茶苦茶早いですよ朝起きるの。早いんですよ。もう信じられない時間に起きるんですよ。3時半とかに起きるんです。朝起きて、まずやることっていうのは出汁を取る。和食ですから殆ど。出汁を取る、料理を冷蔵庫を見ればもう全部組み立てはすぐできるんで、でその通りにピッピ作ってその間は思考は全く入ってない。堀内全く入ってないんですか?下野全く入ってない。思考が入ると作れないんですよ。美味しくないし。だから儀式なんですよ。まあ瞑想って言っても良いんだけど、瞑想に近いようなものですよ。食事を作るっていう事が、神様に捧げるって感じで実はやってる。大仰に聞こえるかもしれないけど。堀内あ、でも三波春夫さんの言っていた「お客様は神様です。」っていうのと同じ感覚ですね。歌を捧げるって。下野そう、神様に食事を、まあ食べるのは俺なんだけどね。でも神様に捧げるっていうつもりで……まあ神様から頂いたものを神様に返すっていう。色んな表現が出来ると思うんですけど、とにかくそこで一品一品作るって事は創造性の発露。創造性をそこで発揮してる訳で、創造性はいかなる場でも発揮できると僕もう一つ考えで、如何なることでも……服を選ぶでもいいし、食事を作るでもいいし、仕事をするでもいいし、どこにあなたの創造性がそこに発揮されてるか、これはマニュアル読んでマニュアル通りにやっても創造すらどこにもない訳ですよ。堀内確かに。下野でしょ?面白くないわけだよ。ね?面白くないの。どっかに自分の工夫を入れていけばさ、仕掛けとか工夫を入れておけばその人の創造性になる。創造性が、一つ非常に重要と僕は人間が生きていく上のモチベーションになってるはずなんですよ。創造性を失った人間って絶対面白くないよね?堀内はい。下野だから何がなくても、「創造性の欠片」を持っていれば楽しみになるんですよ。それが本当になくなっちゃったら人間アウトです。鬱になった奴創造性ないから。だけど鬱を直すのは、創造性を発揮させれば治るんです。堀内そうなんですか?下野そうなんです。前から箱庭療法とかあるじゃないですか、あれは創造性を刺激してくんです。堀内あー。下野だから俺鬱になったのね。40歳の時に。その時にこれも偶然なんだけど、文房堂っていう画材屋があって、いつも俺朝喫茶店で会う親父がいて、その親父が実はフロアのマネージャーだったの。知らなかったんだけど。で、行ったら「下野さん何かお探しですか?」って。いや俺そんなつもりなかったの。でもなんでか水彩画のを見てたのこうやって。そしたらね、「水彩画の道具でしたらこれがいいですよ。」って全部揃えてくれたの。凄い高かったの。4万円くらいだったの。俺そんなつもりなかったのにこんな、それで凄いコンパクトで運びやすい持ち運びが出来る良い絵の具と良い筆と全部揃えてくれて、「スケッチブックはこれがいいです。」って。それでその次の日くらいから俺毎日絵描くように……毎日。1日も欠かさず。毎日書いたの。下手すりゃ会社さぼって皇居行って絵描いてました。そう、その行きつけの喫茶店のママさんも絵が好きで、いつも朝は絵を飾ってた。だから開店前に絵を描くっていうのは、花をスケッチするのが日課になったの。で、その花を書いて、1年やったら鬱が治っちゃった。で、治ったらやめちゃったの。書かなくなっちゃった。昔絵好きだった、君も好きだったでしょ?堀内好きです。下野だから、鬱っていうのはやっぱり創造性がない状態なんですね。堀内なるほどねー。下野だから鬱の患者にはどっかで、創造性っていうものを発揮できるような方向性をもっていってあげれば……。堀内良くなるっていう事ですね。シンクロニシティは目の前にある その5:損得なくただ楽しむ堀内今日のお話で面白いと思ったのが、「子供の感覚」「神に捧げる」「創造性」。この3つはキーワードかなという気がしましたね。全部繋がってる感じもしますね。「子供の感覚」と、「神様に捧げる」って少し違うような気もしたんですけど……。下野子供は「神様に捧げる」なんて、思ってないよ。堀内思ってないと思うんですよね。下野やってることね。だから僕も別に神様お祈りしてやってる訳じゃない。神棚がある訳じゃないし、そこに損得はない訳です。堀内あ、損得がない。下野損得がない。それで不純な気持ちもないでしょ?それからえっと、それくらいかな?「不純な気持ちがない」、「損得がない」。で、楽しむ気持ちはあるわけですよ。堀内ありますね。下野すごくあるわけ。「どうなるだろう?」ってそこでちょっとしたワクワク感はあるわけですよ。で、並べた時にどんどん綺麗になって。でまあ、綺麗に並べるの好きだから俺なんでも。綺麗な空も好きだし、その美しさっていうのが大事だと。美しくて美味しいって言ったらこれいいよね?両方あれば。汚くてまずかったら嫌だよね?堀内あと、人の目を気にしてないっていうのがすごい。下野まあ一応人に見せてるから写真にあげて見せてるから、若干は気にしてんだけど。堀内「気にしてない」っていうのは、絵を描いてる時とかも……。下野ああ、気にしてないよね。堀内鬱を治すときにも、鬱を治すつもりでもなかったと思うんですけど。下野ないないその時は。堀内ただただ描いてたっていう。下野そうそう、ただただ描く。だからそれも、料理と一緒。そういう感じ。堀内何かそんな感じですよね。下野人に見せるために描いてない。堀内結果的には見せるけど、作ってる当初は何か入り込んでる。下野完全に入り込んでる。堀内だからその辺りが割と何かカギになりそうっていう様な感じがしました。下野俺は抽象画描いてた訳じゃないから、目の前の花を写真のように描くんじゃなくて、“エキス”みたいなものをこっちのスケッチブックに写せると良いなって。シンクロニシティは目の前にある その6:日常の一瞬を楽しむ堀内僕話をお伺いしながら、一般の方が、下野さんのやっていることを取り入れるためにはどうすればいいのかなと思ったのが、結局かなりの人が多分本当にヒット作を作りたいって思ったら、今は「マーケティング」とか「戦略」とか、頭でやってしまいそうなんだけど……、下野さんって、料理とか絵とかってそういう没頭できる何かをやるでも良いんですけど、そういうものを取り入れてみるのも良いのかなと。下野それはもう絶対必須だと思うんだよね。日常生活、要するに日常ってものがすごい大事だから、実際には。みんな日常をあんまり考えないんだよ。日常を考えないから世の中おかしくなるんだけど、日常のどのくらい貴重なものであるかって、あなたが生きてるこの普通の時間というかね、もちろん働いてるのも大事なんだろうけど、日常の中の一瞬一瞬の何かをそれを楽しむっていうか、楽しむっていう風に……。堀内たぶん、どこでどう繋がるか分からないけど、数字を追うとか計画を追うとかにいき過ぎると、多分どんどんどんどん何かがズレていっちゃう気がするんですけど。下野そうそう凄い先まで立ててるでしょ?みんな。予定も人生の予定まで立てちゃってる。堀内立てますよね?「何歳で」「何歳くらいで」。下野ライフ・プランナーみたいなのがいる訳だよ。堀内「60代になった時にはこのくらいで」、「こうで」とか。下野なんかさ、だからさそれじゃしょうがないだろうと思うけど、結局最後は死んじゃうんだからさ、ねえ?そこも俺はポイントだと思うんだよね。死んじゃうって事をみんな考えてない。まあ死んでないんだから考える必要ないって言われればそれまでだけど、だけどやっぱり永久ではないわけですよね。でもみんな生きてるの見てると、あたかも永久で……、「お前いつか死ぬんだからさ!」って。ちっとは考えろって俺は思うんだけど。ねえ?永遠に発見はできないし、我々は永遠に幸福ではいられないし、常にあるわけですよね、どんな人間でどんなに成功した人間だって何だって絶対あるわけだから。で、そこの一番大事なポイントっていうのは、どこにあるかっていう……。堀内でも多分死ぬ前に、結局思うんじゃないですか?下野と思うんだよね、俺も。堀内でも結局、僕も思ってるんですよね。やっぱそうなんだなって思ったのが、結局ゴールを置いてそこに行こうとするっていうより、日常の何か……下野さんの場合だと料理とか、そういったものに入っていくとか、そういったものが来たときに、それこそ掴むっていう事ができるということに繋がってくるのかな、と何となく。「子供の感覚」とそれからさっきの下野さんの表現の「神様に繋がる」のかな……と。この本で言うと、「シンクロ・フィールド」に繋がる感覚だと思うんですけど、何かが来たときに、そこを掴むところに繋がってくるのかなっていうのが。下野あと、もしかしたらね人によっては、「やらされてる感」を持ってる人もいるかも知れない。堀内あ、動かされてるっていうことですね?下野うん、そういう人いるんじゃないかなと、俺は見てるんだよね。堀内あ、分かります。下野思うんだよね。堀内分かります。下野そういう人結構いるよね。堀内自分が「何かの媒体」っていうか。下野そうそう「やらされてる感」っていうか。堀内何かの「大きな意志」があって。下野そうそう、まあそれは「自分」なのかもしれないんだけど実際。そういう人達って結構大きい仕事したりする。結構守られてるっていう感じ、そういう人達って。堀内そうですね。下野ね?意外といますよね。堀内いますいます!下野僕はその感覚持ったことないからちょっと分かんないんだけど。堀内そうなんですか?下野動かされてるとか踊らされてるとかあんまり思わない。堀内へえー。下野だとすると「あまりにも要領悪いぞ。」って言いたいくらいですから。堀内傍から見てると、結構動かされてるんだろうな、と見えるんですが。下野いやいや……こういうピックアップしたものが多分そうだろうね。なんかやらされたっていうのがあると思う、多分。だけどそれだったら、もうちょっと全体的に面倒見てよみたいなね(笑)そういうのないんだね。都合よくは。堀内多分あれなんじゃないですかね?見返りが求めちゃダメなんですよね、多分。下野見返りなんて求めてない、俺。普通にしてくれっていう。堀内まあ分かります。言わんとすることはわかります。言わんとすることはわかります。その辺りですね、多分何か自分の何かあれやこれや手放して差し出すっていうか、それで動いていくと。下野それで周りの人で色んな事が起こって上手くいったっていうか、上手くいってまた悪くっていう人もいるんだけど、必ず起承転結みたいなのあるよね?起承転結とか序破急っていうかさ、ドラマチックな事あるじゃない?最近。堀内はいはい、ありますね。下野みんなあるよね?成功の前になんかすげえ苦労したり、悲しんだりすげえ絶望したり……あれなんなの?ホントに事故にあうとかさ、死にかけるとか。下手すりゃ臨死体験しちゃうとかさ、そんな人俺の周り多いから、それで浮き上がったっていうような人がいっぱいいるんです。だから面白いなって思って。この動画は、こちらのYouTubeチャンネルでも公開中。「シンクロニシティ」について、もっと詳しくしりたい場合にはこちら。プロフィール下野誠一郎(しものせいいちろう)24歳の時、OSHO の本を読み、多大な影響を受ける。ある日突然、原因不明かつ強烈な頸椎の痛みに悩まされるようになり、5年間苦しむ。様々な治療法を試みるも、回復の兆しが見えず、ある時、自ら癒すことを決意、気功、ヨガ、呼吸法などを学んでいく。大学卒業後、就職もせず、フラフラしていたが、いよいよ食えなくなって、大学の就職課の掲示板で海外著作権の仲介会社の応募を見つけ、試験を受ける。筆記試験はまるで分からず、白紙で出した。英語も全くしゃべれない癖に面接を受けて、なぜか合格。会社に入った日からどういうわけか人が次々に辞めていき、最後に辞めた営業の人が白紙の履歴書を私にくれて一言、「この会社、もうダメだから、これ役に立つよ。」営業が誰も居なくなって、それまで荷造りと発送しかしたことのない私が営業の一線に出ることとなってしまった。結局この会社には19年もいて、「アウト オン ア リム」、 「聖なる予言」、「神との対話」「アルケミスト」、「チベット体操」」など。数多くのベストセラーの著作権を売った。2001年独立し、著作権仲介業の会社、(株)アウルズ・エージェンシーを設立。時折ヒットもあったが、業績は低迷の一途をたどった。そんなおり、「ザ・シークレット」という20年に一度あるかないかの大ヒット作に出くわす。また自社で同タイトルのDVDの権利を取得して、自ら販売に乗り出したらこれが大成功。以後、自己啓発系DVDの制作販売に力を入れることになる。で、どこでどうなったかわからないが、FF瞑想をはじめ、マトリックス・エナジェティクスやらクンルンネイゴンなどのワークに参加しまくり、気がついたら自分自身スピ一色で染まっていて、チェンマイで1ヶ月集中瞑想やったら、髪の毛の色も金色に染まっていた。そんなこんなで、瞑想の教師となり、全国またにかけ、瞑想伝授の忙しい日々に追われるも、10ヶ月たったある日、突然教師を辞め、それから3日後に「自然道」を立ち上げ、以来、独自に開発した瞑想法やエネルギーワークを教えている。2016年、秋、アウルズ・エージェンシーとしては、初の出版物となる黒澤一樹著「ラブ、安堵、ピース 東洋哲学の原点『老子道徳経』」を出版。以後、まったく先の見えない、大海原を航海しているような気分で、日々を過ごしています。公式ブログ:自然(じねん)堀内恭隆(ほりうちやすたか)「インスピレーション力®」トレーナー。一般社団法人LDM 協会代表理事。株式会社シンクロニシティ・マネジメント代表取締役社長。認知心理学、脳科学、コミュニケーション、セラピー、コーチングなど様々なテーマを研究し、それらを統合した独自のメソッドLDM(ライフ・デザイン・ メソッド)を開発。個人に備わる能力を最大限に引き出すためには、インスピレーションを活用することが重要であるとし、そのための心と体の状態作りから行動に落とし込む方法までを伝えている。全国各地をはじめ、アメリカ、イタリア、中国、シンガポールなど、海外からも依頼される人気講演家として、絶大な支持を得ている。著書に「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント(サンマーク出版)」がある。一般社団法人LDM協会http://www.lifedesignmethod.jp/シンクロ倶楽部http://www.lifedesignmethod.jp/smember/公式ブログhttp://blog.hori-yasu.com/p,h1,h2,h3 { line-height: 2; letter-spacing: 0.08em; color: #333; font-family:游ゴシック, YuGothic, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", メイリオ, Meiryo, "MS Pゴシック", "MS PGothic", sans-serif; } h1,h2,h3 { font-weight: bold; } .profile { background-color: #f5f5f5; } .profile-txt { padding: 20px; } .profile-txt * { font-size: 15px; line-height: 1.9; letter-spacing: normal; } .yw { position: relative; padding-top: 56.27%; height: 0; overflow: hidden; } .yw iframe { 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  • 27 Dec
    • シンクロニシティを掴まえる「4つの秘訣」:下野誠一郎さん 第2回

      ▼このトークの概要ザ・シークレット、聖なる予言、Good Luck、ビジネスマンの父より息子への30通の手紙など……100万部200万部の大ヒット作は、同じ人物から発掘されたという事実をご存知でしょうか?それが、アウルズ・エージェンシーの下野誠一郎さん。このインタビューでは、数々の大ヒットとどうやって出会ったのか?といったことを包み隠さず話していただきました。「あれ」がまさか、フラっと立ち寄ったバーで偶然知り合いに手渡されたなど……驚きの「シンクロニシティ」のエピソード満載にインタビュアの堀内も大興奮という内容となりました。第1回:「ザ・シークレット」など、大ヒット作を発掘した秘密第2回:シンクロニシティを掴まえる「4つの秘訣」第3回:シンクロニシティって「どこ」にあるの!?▼トークを動画で再生する。第2回:シンクロニシティを掴まえる「4つの秘訣」下野違うと思うんだよね。何か違う、「本当に売れるもの」って予想もできないようなもの。堀内あー!世の中に結構インパクト与えるレベルになるともう……。下野うーん……たぶんね“全然予想もしなかったもの”だし。シンクロニシティを掴まえる秘訣 その1:“ブームの逆” を見る下野僕よく言うのは「みんなが右を見てるなら、左を見れば?」って言うんですよね。堀内……逆方向ってことですか?下野逆方向……何が流行ってるか、それで「関係ない全然逆のものが見える」っていう。そこに活路があると思ってるんですよ。だいたいね、みんな真似をするんですよね。堀内ああ……!そういう事ですか!下野真似するの好きですよね。堀内例えば「引き寄せ」が流行ってたら「引き寄せの何かを出す」とか?下野何かが流行ればそれに追随した何かでしょ?そうじゃなくてそれで流行ってんだったら、全然逆も……、まあ逆やるとコケる場合も非常に多いですけど。何かそっちの方が面白いじゃないかって僕は思うんですけど、クリエイティビティっていう所で面白みがあるんではないかなと思うんですけどね。堀内っていう事はブームになってるものを、作るっていうよりは、今現地点でブームになっているっていう事はみんな同じところを見ているから、違う所……。下野そう、違う所違う所を見ています。その方が確率は高いですよ。だから昔ちょっと流行ったんで、ブルーオーシャンとかあるでしょ?あれだってそうでしょ。つまりまだ流行ってない分野を見つけてこっちへ出すっていう。堀内やっぱ下野さんの話聞いてるとあれですよね、動物的勘というか「これはくる!」っていうやつ……。下野これが普通なんじゃないかって俺思うんだけどな、当たり前の事っていうかさ、例えばみんなは公務員になれば安定してるとかさ、まあ今はないだろうけど一流企業にいくとか就職だっていまだにそうやって頑張ってる人いるわけじゃないですか。ね?それでずっといって順風満帆な人生ね……。それで結婚して子供出来て、子供をいい学校に行かせて、そういうパターンでみんな考えてるって殆どが多分そういう考え、考えてる人の方が多い。堀内多いですね。下野多いでしょ?いまだに多いでしょ?堀内うん、多いですね。多分。下野いまだに多いけど、世の中見たらさ、もう……なんと言うか、しっちゃかめっちゃかだよね?実際起こってる事って。堀内そうですね。下野僕なんか見たらさ、見てる方が全然違うから。シンクロニシティを掴まえる秘訣 その2:情報の断捨離をする下野「しっちゃかめっちゃかじゃない……」と、思ってる。これ(※)……これ、陰謀。堀内これ面白いですよね。※「スライヴ ー完全版ー」のDVDを取り出して。下野そう、世界はどうなってるか本当の真実の姿っていうのを、こういうのを全くみんな知らないっていうのは結局情報のソースがテレビと新聞と週刊誌では無理ですよね。だから情報もみんな断捨離すりゃいいと思うね。断捨離をガッとやれば、情報の断捨離をやれば、まあ当然、「偶然性」って増えますよね?堀内はい、はい!下野だってそれはもう情報は人からの情報だったりするわけだから、生の情報だったりするわけだから、断捨離をすれば絶対シンクロは増えるわけじゃないですか?堀内増えます、確実に。下野ね?堀内うん、間違いなく。下野とにかく断捨離ですよ。もう情報の断捨離。思考も断捨離。考えも断捨離。もう思い悩むことも断捨離。全部断捨離しちゃえば残ってるのシンクロしかないですよ。堀内なんか断捨離するとポッと入ってくる感じありますよね?下野そう。だから空間がないと入ってこないんですよ。ものを捨てないと、ものは置けないわけだから、ぐちゃぐちゃにしてる部屋の中で入ってくるわけがない。ぐちゃぐちゃになってる頭の中に何も入ってこないですよ。空間が絶対必要なわけじゃないですか?空間作るようにすればいいことだからね。余裕をね、隙間をね、いくらでも。空っぽでも良いんですよ。空っぽの所にポンと新しいもの入ってくればいいわけだから、と僕は思います。みんな詰め込みすぎ、情報とか色んな事を。色んな事心配しすぎです。堀内あー!それで(教室を開いている)瞑想とかもですか?そういうことですか?下野いや瞑想なんて……別にそういうご利益主義じゃないからそういう所は。瞑想っていうのはたまたまやってる人がいて、面白そうだなと思って始めただけだから。堀内下野さんって、瞑想も人にある時から伝え始めていて……。下野あり得ないよね?著作権やってた奴がいきなり瞑想教師だから……。シンクロニシティを掴まえる秘訣 その3:頭を使わないで話す堀内あれも、確か最初は仕事関係の人でしたよね?下野あれも偶然。堀内あ、そうなんですか?下野瞑想教師、あれですよ、僕シンクロって言わないで「出くわし」って呼んでるんだけど。堀内「出くわし」って言うんですか?下野「出くわし」って呼んでんだけど、ある瞑想の流派があって、そこの先生がいて「瞑想教師にならないか?」って言われて、瞑想教師になっちゃったんです。堀内はあー。下野なっちゃって、生徒もいっぱいいたんですけど辞めて、今別の「自然道」っていうのを立ち上げて、それで色んな瞑想も教えてますけどエネルギーワークも教えてるし、色々やってます。で、4年前例えばね、5年前かな?俺ね、人の前で話すなんて考えられなかったんですよ。堀内え?下野人の前で。堀内そうだったんですか?下野全く話せなかったの。堀内ものすごい生き生き話してると思うんですけど今。下野全く、いや、全く話せなかったの。こんなふうにしてね、カメラの前でベラベラベラベラね、訳の分かんない事をね(笑)それがね出来るっていうのはね、自分でビックリしましたね。堀内いつからできるって?僕、お会いした時にはもう……。下野出来てた。つまり「なんでだろう?」って、瞑想教師になってみんなで喋るようになってからなんですけど、まあその前からちょっとあったんですけどね、傾向っていうか。その前からやってたんですけど特に瞑想教師になって毎日毎日人と、人っていうか何人か相手して話してるうちに慣れちゃうんですよね。慣れちゃうんです。だからそれで慣れちゃったらこれが結構面白い、しかも話すのが。面白いでしょ?堀内さんも。堀内面白いですよ!話していくと。下野だから慣れちゃって、面白くてしょうがなくて……。で、この話すのって頭で話してないじゃないですか?それまでは、僕レクチャーとかちょっとしたことあるんですけど、凄いんですよ、メモ用意して何してって。絶対ダメなの。堀内わかりますわかります。下野コケるコケる。堀内わかります。下野笑いも取れない。堀内用意するとですよね。下野ところがさ、今やってる事って一切用意ないでしょ?ただ流れてきて入って……それを。堀内はい、はい。わかりますわかります!下野言い方悪いけど……垂れ流しにしてる方がむしろ面白い。堀内今日も打ち合わせ一切全くしてなくて、どういう話をするかもしてないでいきなり座って話し出してるようなものなので……。実際、僕もそれが多くて、元々セミナーきっちり作る方だったんですよ。もう細かく「何時何分から何時何分まで何を話して」「このワークをやってこのワークをやって」「次にこの話で休憩で」とか……。ものすごく細かくやってたのが、ある時実験で一切考えないで、ただ「瞬間」に話すっていう、下野さんにも出て頂いたあの講演会。あれが最初だったんですけど。下野ああ!全国行脚の!?堀内はい。あれが初めてやったんですけど、完全にやったのが。そうしたら下野さんが言うように垂れ流しでやると話が凄くスムーズに……。下野面白いよね。あの時の話面白かったもんね。それができるようになってから全然困らなくなっちゃったもんね。どこ行ってもね。いくらでも何でも話せる。シンクロニシティを掴まえる秘訣 その4:人前にでて表現する堀内これ多分ね……プレゼンやってる人とかで、凄い人は割とその感覚でやってるんじゃないかなって個人的に思うんですよね。下野これね、実際誰でも出来るんですよね。堀内出来ますよ。下野だから場数さえ踏めばどんな人でも出来るんです。堀内あー出来ますよね、はい分かります。下野で、まあ僕「アウルズアカデミー」って始めたじゃないですか?本当はね、僕の理想で言えば全部なって欲しい。堀内全部なって欲しい?下野そういう人に。堀内あ、誰でもなって欲しい?下野何か表現できるものを持ってる、あるいは誰でも何か創造できるものを持っていて、若干なにか習ったりしてもね、色んな事……特技が何でも良いんですよ。とにかく一回そういうものをやるとね、何か変わっちゃうんですよね。堀内これって、例えば「私そういうセミナーやったことありません!」とか、セミナーでなくてもコーチングやコンサルティングとかそういう事もやったことない人でも割といける感じがしますね。下野そう、やったら気持ちいいんだよ、絶対!やったらね、変わる。その方が変わる。その方が、コーチング出るより、セミナー出るより前出て、人前出てベラベラ喋っちゃった方がそれだけで一変します。堀内要は、誰かから何かを受けたり、学ぶより自分で何か人前に出て話ちゃったほうが……。下野そうそうそう。いっぱいインプットはもらってるわけだから、アウトプットっていうのを両方向で出来るようになれば、それはもうね、本人にとって無敵だと思う。そういう自己評価っていう事に関してはそれほど強いものは僕ないと思う。「伝えたい」という人は、誰でも講師になれるアウルズアカデミー堀内この「アウルズアカデミー」っていうのはどういったものになるんでしょうか?アウルズアカデミーをこの対談を見ている方に軽く解説すると……。僕も(アウルズアカデミーで)話しましたし。下野そう山田ヒロミさんとか。下野飯島敬一さんとかね。自己啓発とかスピリチュアルとかそういった人たちに、授業っていう感じでやって頂いて、会員になって頂いて、ここで講義をして頂くという。堀内講師やそれまでプロとしてとか、セミナーをやってきた人じゃない人にもやってもらいたいっていうのがどこかにあるように思うのですが…?下野「みんながなれるんだ」っていうコンセプト。堀内なるほど!下野誰でも講師になれる。堀内例えばこの対談を見たら、「話したいっ!」という人いると思うんですけど、その場合には?下野連絡して頂いて。堀内本当ですか?じゃあ、こちらの下野さんのFacebook(※)に「アウルズアカデミー」で話してみたいという方は連絡してみてくださいね。下野ただギャラとか出ませんからね。最初の人は中々出せないですよ。もちろんね、本人が集客出来て、そういうのがあればこっちも考慮しますけど、まあ基本的にこっちで集客してるんで。中々集客って難しいですよね。堀内多分、僕の経験では最初はお金を考えないほうがいいんじゃないのかなっていう気がします、最初は。あとから。下野そうそうそう。堀内あとから入ってくる。下野あとから入ってくる感じですね、あとから。堀内それは分かります。だからセミナー講師をやりたいんだったらセミナーをいっぱいやる。下野やるしかないんだよね。堀内やることだと思います、はい。下野何も考えないでやる。堀内やるって感じだと思います、もう単純に。下野で、そのうち大体わかってくる。堀内そうですね、やると分かるって感じですね。下野でも割とね今そういうやりたい人多いと思う。堀内そうすると今後このアウルズアカデミーでデビューする人が増えてくっていう事ですよね。下野そう願いたいですね、あの。堀内どなたでもって言ってますけど、「こんな感じの人!」というのは、いたりするんですか?下野いや、とにかく自分でやっていて何かをみんなに伝えたいっていう事でね、必死で伝えたいものがある人は何でもOKなんです。伝えたいものが全くなかったら、意味ないんで。堀内ああー伝えたい。下野伝えたい、これを思ってて私はどうしても伝えたいと、ただ伝える方法がないとかね、これは凄く自分にとって大事な、何かとにかく口下手でも何でもいいからこれを伝えたい。堀内「伝えたい!」ですね。まず。下野伝えたいっていうのが重要でしょ?「表現したい!」「伝えたい!」っていうのが強烈にあれば何か意味があるんじゃないかな。堀内そうすると面白いですよね。今までのそういうイベントとかセミナーのスクールとかにしても、「講師」と「生徒」って多分はっきり分かれてると思うんですよ。今の話だと誰でも先生になるし、場合によってはお客さん……生徒側にもなってるって。下野そうそうそう。そういう世界があっても面白いんじゃないかと思うんですよね。「誰でも講師」「誰でも生徒」みたいな。そういう可能性はあるんではないでしょうか。堀内面白いですね。第3回:シンクロニシティって「どこ」にあるの!?に続きます。この動画は、こちらのYouTubeチャンネルでも公開中。「シンクロニシティ」について、もっと詳しくしりたい場合にはこちら。プロフィール下野誠一郎(しものせいいちろう)24歳の時、OSHO の本を読み、多大な影響を受ける。ある日突然、原因不明かつ強烈な頸椎の痛みに悩まされるようになり、5年間苦しむ。様々な治療法を試みるも、回復の兆しが見えず、ある時、自ら癒すことを決意、気功、ヨガ、呼吸法などを学んでいく。大学卒業後、就職もせず、フラフラしていたが、いよいよ食えなくなって、大学の就職課の掲示板で海外著作権の仲介会社の応募を見つけ、試験を受ける。筆記試験はまるで分からず、白紙で出した。英語も全くしゃべれない癖に面接を受けて、なぜか合格。会社に入った日からどういうわけか人が次々に辞めていき、最後に辞めた営業の人が白紙の履歴書を私にくれて一言、「この会社、もうダメだから、これ役に立つよ。」営業が誰も居なくなって、それまで荷造りと発送しかしたことのない私が営業の一線に出ることとなってしまった。結局この会社には19年もいて、「アウト オン ア リム」、 「聖なる予言」、「神との対話」「アルケミスト」、「チベット体操」」など。数多くのベストセラーの著作権を売った。2001年独立し、著作権仲介業の会社、(株)アウルズ・エージェンシーを設立。時折ヒットもあったが、業績は低迷の一途をたどった。そんなおり、「ザ・シークレット」という20年に一度あるかないかの大ヒット作に出くわす。また自社で同タイトルのDVDの権利を取得して、自ら販売に乗り出したらこれが大成功。以後、自己啓発系DVDの制作販売に力を入れることになる。で、どこでどうなったかわからないが、FF瞑想をはじめ、マトリックス・エナジェティクスやらクンルンネイゴンなどのワークに参加しまくり、気がついたら自分自身スピ一色で染まっていて、チェンマイで1ヶ月集中瞑想やったら、髪の毛の色も金色に染まっていた。そんなこんなで、瞑想の教師となり、全国またにかけ、瞑想伝授の忙しい日々に追われるも、10ヶ月たったある日、突然教師を辞め、それから3日後に「自然道」を立ち上げ、以来、独自に開発した瞑想法やエネルギーワークを教えている。2016年、秋、アウルズ・エージェンシーとしては、初の出版物となる黒澤一樹著「ラブ、安堵、ピース 東洋哲学の原点『老子道徳経』」を出版。以後、まったく先の見えない、大海原を航海しているような気分で、日々を過ごしています。公式ブログ:自然(じねん)堀内恭隆(ほりうちやすたか)「インスピレーション力®」トレーナー。一般社団法人LDM 協会代表理事。株式会社シンクロニシティ・マネジメント代表取締役社長。認知心理学、脳科学、コミュニケーション、セラピー、コーチングなど様々なテーマを研究し、それらを統合した独自のメソッドLDM(ライフ・デザイン・ メソッド)を開発。個人に備わる能力を最大限に引き出すためには、インスピレーションを活用することが重要であるとし、そのための心と体の状態作りから行動に落とし込む方法までを伝えている。全国各地をはじめ、アメリカ、イタリア、中国、シンガポールなど、海外からも依頼される人気講演家として、絶大な支持を得ている。著書に「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント(サンマーク出版)」がある。一般社団法人LDM協会http://www.lifedesignmethod.jp/シンクロ倶楽部http://www.lifedesignmethod.jp/smember/公式ブログhttp://blog.hori-yasu.com/p,h1,h2,h3 { line-height: 2; letter-spacing: 0.08em; color: #333; font-family:游ゴシック, YuGothic, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", メイリオ, Meiryo, "MS Pゴシック", "MS PGothic", sans-serif; } h1,h2,h3 { font-weight: bold; } .profile { background-color: #f5f5f5; } .profile-txt { padding: 20px; } .profile-txt * { font-size: 15px; line-height: 1.9; letter-spacing: normal; } .yw { position: relative; padding-top: 56.27%; height: 0; overflow: hidden; } .yw iframe { 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  • 20 Dec
    • 「ザ・シークレット」など、大ヒット作を発掘した秘密:下野誠一郎さん 第1回

      ▼このトークの概要ザ・シークレット、聖なる予言、Good Luck、ビジネスマンの父より息子への30通の手紙など……100万部200万部の大ヒット作は、同じ人物から発掘されたという事実をご存知でしょうか?それが、アウルズ・エージェンシーの下野誠一郎さん。このインタビューでは、数々の大ヒットとどうやって出会ったのか?といったことを包み隠さず話していただきました。「あれ」がまさか、フラっと立ち寄ったバーで偶然知り合いに手渡されたなど……驚きの「シンクロニシティ」のエピソード満載にインタビュアの堀内も大興奮という内容となりました。第1回:「ザ・シークレット」など、大ヒット作を発掘した秘密第2回:シンクロニシティを掴まえる「4つの秘訣」第3回:シンクロニシティって「どこ」にあるの!?▼トークを動画で再生する。第1回:「ザ・シークレット」など、大ヒット作を発掘した秘密堀内「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント」という本を出版したんですけど、そもそも「シンクロニシティっというのは何なんだ?」という所がありまして、本の中身を解説をするというより、シンクロニシティを使いこなしてる人とか、面白くシンクロニシティへ乗っているなという方のお話をお伺いしておりまして、今日はこちらの下野誠一郎さんお越しいただきました。ありがとうございます。下野さんは、アウルズ・エージェンシーという会社を経営されています。これまで何をしていた会社でしょうか?下野これまではですね、海外著作権を扱って、著作権メインでいって。後ろにあるDVDを出したり……。堀内有名なものだと「ザ・シークレット」とか。下野これ、そうだね。あと、「エックハルト・トール」とか「ウエイン・W・ダイアー」とかね。後は「引きよせの法則」、「ザ・パワー・オブ・ザ・ハート」など……。堀内特にスピリチュアルですか?下野スピリチュアルっていえばスピリチュアルですよね。自己啓発系スピリチュアル?堀内日本に輸入ですか?何て言うんでしょうか?著作権料?下野DVDの権利をとって、日本版を作って出すといったことをやっています。「ザ・シークレット」は、こうして発掘された!堀内お話をお伺いしてると、昔から本当にシンクロニシティで暮らしているっていうか、仕事でも相当使われてるのかな……という感じがありまして、例えば「ザ・シークレット」などと、当時海外で最初に出会ったとき、どういった感じだったんでしょうか?下野最初、これはDVDが先なんですね。DVDが先で、本がなかったんですよ。フランクフルトのブックフェアで、海外著作権の担当者の女性にバーで偶然会いまして、「あー久しぶり!こんな面白い企画があるのよ」って渡されたのがこのDVD。堀内いきなりDVDを渡されたんですか?下野いきなりDVDだったんです。堀内これを渡してきた女性っていうのはどういう関係の方なんですか?下野それはね、俺がアメリカ行った時にある出版社があって、そこの人間と凄く親しくしていて、僕のメンターみたいな存在がいて、その人のアシスタントだったんです。堀内そういう感じで、話しが来た時は見るほうなんですか?下野これはね、たまたま頂いて、翌日ちょっと朝暇があったので、角川書店の郡司くんっていう方がいるんですね。その彼とは随分今まで色々組んで仕事やってきたんですね。色んな本を。で、彼に朝電話して、「こんなDVDあるけど見る?」って。で、彼の部屋に行って、朝。彼のパソコンで。堀内フランクフルトですよね?一緒に行ってたんですね。下野そうそうそう。よく一緒に彼も海外物やってたんで、朝、彼の部屋に行って2人で見出したんですよ。初めてみたんですよ。で、最初の20分で僕は出なきゃいけなかったんで、でも見て相当面白いなと思って。堀内最初の20分で下野さんも面白いと思ってたんですか?下野最初の20分の掴みが非常うまくできてるんで、(ブックフェアの)会場に行って午後になったら彼がでてきたんですよ。で、出てきて「下野さん、あのDVD凄くいいよ」と。彼まあその時すごい二日酔いだったらしいんですけど、二日酔い治っちゃったと。で、「あれやるよ」って言ったんですね。やるよっていって「2回見た」っていうんですよ。相談したんですよ。またその担当者に。「角川やりたいって言ってるけどどうする?」って言ったら、「じゃあやる?」みたいな話になって、それで契約を決めて申込んだんです。堀内割とトントン拍子で契約決まっちゃった感じなんですか?下野うんもうその場で。だからそれでOK。で、世界で一番最初だったから角川書店が。申込みをしたのが。堀内海外の色んな出版社の中で、角川が一番最初にこの「ザ・シークレット」の権利を!下野そうそう、一番最初。とにかく世界で一番先だったんで、結構安く。で、言えるでしょ?「日本で売れた!」とか。堀内はいはい。下野そういうの大事なんですよ。堀内なるほど!下野それで、海外……フランクフルトってのは本当に海外書籍の権利を売る場ですから、とにかくその場で出入り決めないと意味ないんです。持ち帰ってやってたら間に合わないっていうか、その場でパン!パン!パン!と大声だして入札して何してっていうのは本当のフランクフルトなんです。堀内えー!?じゃあ、その場で結構決まっちゃうって事でしょうか?下野そう。あの当時くらいまではまだそうだったかな。だんだん保守的になっていくんですけどね。日本の人達は。まあ僕が仕事をしてた頃はみんなその場でバンバン買っていきましたよ。それこそあれですよ、直感ですよ。下手すりゃ原稿も読まない。これ原稿なんか読んでないんですよ。だけどこれ見ればわかりますけど、中で出てくる人ってみんな有名なやつばっかりですよ。堀内ですよね?下野殆ど有名な。まあベストセラー作家。堀内元々でも知られてる人達ですもんね。下野そうなんです。だから知られてる人ばっかりで、これはだからロンダ・バーンが偉かったんですよね。冒頭にありますけれど、お父さんが亡くなって恋人とも別れて、会社潰れそうで、娘から「ザ・シークレットの元になる本」をプレゼントされたっていう設定になってるんですよね。まあ設定というか実際あった事だと思うんですけど……。それで家族が読んで「凄い!」、「引き寄せの法則」っていうのが書いてあって凄いと思って、これをオーストラリアのテレビ局に持ち込むんですよ。「こういう風なのをやりたい!」って。で、テレビ局がそれOK出したんですよ。OKを出したんで、クルーを連れて何の下準備もなしにアメリカ行くわけですよ。アメリカに行って、「引き寄せの法則」に出ている登場人物の一人に電話するんです。「こういう企画があるんですけど出ませんか?」って言ったら、「出る!」っていうから、呼んで「実は、私はこういうお友達がいる!」ってまた次の人を呼んで、次々次呼んでいって出来たのが……。堀内出演者同士の?下野そう。堀内なんかあれですね。昔やってた「笑っていいとも!」みたい。下野そうそう!それで、出演者全部揃っちゃって、DVDが出来ちゃったんです。ところが出来たけど、オーストラリアのテレビ会社に持って帰ったら、「こんなの分かんねえ!」って言われて。堀内あ、テレビ局の方が分からない?下野そう「こんな番組わからない。放映出来ないよ、なにこれ?」って言われちゃって……。堀内あら……。下野「引き寄せの法則」ってわからない訳ですよね、テレビ局が。堀内「言っても内容がわからない」っていうことですよね。下野わかんなかったです。それで有名人出てる。それをセッティングしている。しょうがないから。で当時、「課金をして映像の放映がそのままできるシステムができた」っていうのを彼女の友達から聞いて、そのシステムをそのまま使って最初の20分だけ見せて、後は課金で見せるっていうのをやったんです。堀内なるほど……。下野で、それが当たって、最初の20分を見せて課金で残りを見せるというのをやったんですけど、結局DVD買う人がいっぱいでてきちゃってそれで数十万本売れたんです。だからシンクロニシティという事で言えば、「最初から最後まで全部シンクロ」なんですよ。堀内本当ですね!下野「考えてない」「計画もない」「何もない」ですよ。堀内流れでいっちゃった感じ。下野うん……。全く計画ないんです。堀内だいたい下野さんはこれもバーに行った時に昔の知り合いに紹介してもらったんですよね。下野うん、そう、まあ会う確率はあるけど、これを紹介されるって事自体が万に一つあるかないかだよね。このDVD持ってて。堀内ですよね、これ自体を。下野こんなに(後のヒットが)大きなものだけどね。まあ彼女はその時これだけ大きくなるかどうかって分かってたか分かってないか微妙なんですけど。堀内ああ……そうか!まだあれですもんね。下野そう、本人も見たかどうかも分からない。ただ「面白いのがあるよ」って言われて、そういうのがあったんですね。僕は。でも、その前に「引き寄せの法則」の本を一本売ってたんですよ、昔。堀内そうなんですか?下野講談社っていうとこで売ってた。全然違うタイトルですけど。だからこの概念はなんとなく知ってたんです。堀内あ、なるほど。下野概念自体は何となく知ってたんです。ただ本当に確実に分かってたわけじゃないです。堀内「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント」にも書いてあるんですけど、シンクロが起きる前の予兆って大体何か起きていて、その予兆の段階とか何か情報が入ってきた段階では、そんなに深くはなくて「ふーん……。」ぐらいだったんだけど、あとから結構繋がるような出来事に繋がる前兆みたいなものがあるんですけど……。下野それで、その後はあれですよ、その年くらいはうち(アウルズ・エージェンシー)も、めちゃくちゃ赤字出したんですよ。それで親会社がいて、上場してたんですね。上場したから数字が厳しい訳ですよ。親会社も赤字出していて、うちもたためって言われたんですよ。当時、うちもうそんな小さい会社やってもしょうがないからって。こっちに入れって言われたんですよ。堀内もう、このアウルズエー・ジェンシーをたたんで……。下野たたんで向こうに吸収されろって言われて。えーっ!と思って困っちゃって、うちも赤字出してたし。その時。この企画に出あっていたし、僕はDVD見たし、銀行からは借り入れももう決まってたんですね。僕は決算書見せたら、と言ってもまだ出来上がってない決算書見せたら、それまで全部黒字なんですよ。それだけ不渡りで。決算書上がってないのに見せろって言われて見せたら「去年の数字どうですか?」って言われて見せたら、えー!って驚かれて、で融資が駄目になっちゃった。融資が駄目になっちゃうと、ヤバい訳ですよ。「どうしよう?」と思っていたら、そこのドアからヒョコヒョコとおじさんが来て、名刺出して大手銀行で「お金借りませんか?」って。(当時)うちは断られてばっかりだから……。そうしたら「いいですよ。取り敢えず決算書見せてください、過去のやつを見せてください。」って見ていただいたところ「これ、いけますよ!」と。帰ってすぐに連絡があって「融資します!」って言われて。それで融資してもらって……。で、何やったかっていうと、そのお金を全部これで使ったんです。DVDの権利。堀内下野さんの中では「もうこれは絶対当たるぞ!」っていう確信があったっていう事ですか?下野もうそれは確信がその時にはもう。堀内逆に言うと、下野さんの動物的勘みたいなものは何なのでしょうか?「これは当たる」っていう……。下野これは、その頃にはもう、本がアメリカでベストセラーになってた。日本の方はまだ出てなかったけど、ベストセラーになってたし「これはもう絶対いける!って、このコンセプトはいける!」って、このDVD見りゃ明らかに分かりますよ。ものすごくよく出来てる中身が。これさえちゃんと見ればね。200万部大ベストセラー「Good Luck」とは、こうして出会った!堀内他に印象に残った商品って何かありますか?やってきた中でいうと。下野やってきた中で本だったらありますよ。「Good Luck」っていうのがありました。堀内100万部超えたやつですよね?下野100何万部(※)。ポプラ社で売って100万部超えてますよね。あれだって凄いですよ。うちのスタッフが、ライバルのエージェントの関係者の集まりに呼ばれて1人で座ってたら、スペインのエージェントが隣に座った女性で、仲良くなって話してたら「実はこんな本があるのよ。」って見せられたのが……。※最終的には200万部突破堀内同じ感じですね。下野「Good Luck」の原稿だったの。それを戻ってきて、僕とマリオの弟のシモンって翻訳家3人で読んで、「すげえっ!」て事になって、それで「これはもう、やっちゃおう!」っていうんで、最初から翻訳作っちゃった。堀内いきなり作ったんですか?調査とかしないでいきなり。下野いやもうだって中身は絶対売れると思った、3人確信したから。堀内はあー!下野そしたらもう出版社行って僕らみたいなエージェントって翻訳まで出来ない訳ですよ、中々。堀内はい、はい!下野だけど最初から日本語にしちゃって、その当時ポプラ社は翻訳をやっていなかったから、日本語の原稿持っていけば、「……じゃあ、これ使えますよ!」って事になるわけですよ。そういうことまで考えて……。ただ、まあ他の出版社もリクエストあって見せましたけど。だけど、とりあえず翻訳を作って、もう全部してからやっちゃった。最初からだから確信犯というか、売れるの分かってたからそういうのってあるんですよね。堀内「売れるのが分かってた」っていうのが凄いですね。下野絶対売れるって分かってたから。センセーションを起こした「聖なる予言」の秘話堀内昔から分かるんですか?「売れるの分かってる」って、「これは売れるぞ」って。下野確実に売れるのは分かります。例えば「聖なる予言」ってあるでしょ?あれ郡司君とやったんですけど、あれだって郡司君と、これも偶然フランクフルトで見つけた。こんな小さいブースにあって、「聖なる予言」の本が私家版で、まだ私家版ですよ。で、あってそれを見つけてばばばっと見て、これは売れるわと思って……。堀内それも、ばばばっと見て……!?下野ばばばっと見て「売れるわ」と思って最初にちょっと見て、あ、これ売れる。でもいない、担当者も何もいないの。そのニューエイジっていうかスピリチュアルのブースの一冊だけたまたま置いてあっただけで、私家版だしね。彼は最初に、ジェームス レッドフィールドは車に乗って自分で売ったんですよ。堀内ええー!下野8万部売っちゃったんですよ。車に乗って売って。堀内自分で8万部売ったんですか?下野その後でワーナーブックスが権利をとるわけです。堀内ええー。下野で、ワーナーブックスの権利をとるんですけど、角川の郡司君呼び出して、まあ一緒に行ったから。で一緒に呼び出して二人で「すげえなすげえな!」って最後まで「すげえ!」って事になって、「じゃあこれやろうっ!」てなったんですよ。そういう面白いこともあるんですよね。堀内面白いですね。最初に出会った200万部突破「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」もシンクロニシティだった下野色々あってね……。ドラマチックでしたよ。2回目のフランクフルト、1回目のフランクフルトで惨めな……俺、英語喋れないんで、当時。2年目は、まあちょっと喋れるようになった。それである出版社とミーティングやったらね、「ちょっとね、カナダに僕の友達で面白いエージェントがいるみたいなんだ」って言われて。「へえー!」って言われて「紹介してあげるよ」って。おじさんが一人いて、そのおじさんと話していたら、「こういう本があるんです」って見せられて、あるパン工場の社長が、死にかけて心臓手術を受けときに、息子に遺書を書いてあったんです。堀内はい、はい。下野「こういう本なんですよ」って言って僕に見せてくれたのが、「ビジネスマンの父から息子への30通の手紙」でした。堀内……ああ!はい、はい!下野それが僕が一番最初に見つけたベストセラー。それを新潮が取って城山三郎さんが訳して、100万部(※)超えたんです。それだって変な話ですよ。※最終的には、200万部突破。堀内うん、何か……。下野もう完全無名の出版社の、無名っていうか自費出版ですよ。エージェントが一人いて、その本しか持ってない。で、紹介されて、新潮に行って城山さんが翻訳をやって大ベストセラーに。不思議な話。堀内不思議、不思議でホント不思議ですね。下野だいたいね、何かそんな感じだよね。ベストセラーって。予想できないところが……作られたベストセラーってあるのかな?って。堀内「なにか(大ヒット作)を作りたい!」って、聞くことはあります。下野まあ仕掛ける人はいると思うんですけど、やっぱりなんか違うんだよね。本当に売れるものって予想の出来ないようなものですよね。第2回:シンクロニシティを掴まえる「4つの秘訣」に続きます。この動画は、こちらのYouTubeチャンネルでも公開中。「シンクロニシティ」について、もっと詳しくしりたい場合にはこちら。プロフィール下野誠一郎(しものせいいちろう)24歳の時、OSHO の本を読み、多大な影響を受ける。ある日突然、原因不明かつ強烈な頸椎の痛みに悩まされるようになり、5年間苦しむ。様々な治療法を試みるも、回復の兆しが見えず、ある時、自ら癒すことを決意、気功、ヨガ、呼吸法などを学んでいく。大学卒業後、就職もせず、フラフラしていたが、いよいよ食えなくなって、大学の就職課の掲示板で海外著作権の仲介会社の応募を見つけ、試験を受ける。筆記試験はまるで分からず、白紙で出した。英語も全くしゃべれない癖に面接を受けて、なぜか合格。会社に入った日からどういうわけか人が次々に辞めていき、最後に辞めた営業の人が白紙の履歴書を私にくれて一言、「この会社、もうダメだから、これ役に立つよ。」営業が誰も居なくなって、それまで荷造りと発送しかしたことのない私が営業の一線に出ることとなってしまった。結局この会社には19年もいて、「アウト オン ア リム」、 「聖なる予言」、「神との対話」「アルケミスト」、「チベット体操」」など。数多くのベストセラーの著作権を売った。2001年独立し、著作権仲介業の会社、(株)アウルズ・エージェンシーを設立。時折ヒットもあったが、業績は低迷の一途をたどった。そんなおり、「ザ・シークレット」という20年に一度あるかないかの大ヒット作に出くわす。また自社で同タイトルのDVDの権利を取得して、自ら販売に乗り出したらこれが大成功。以後、自己啓発系DVDの制作販売に力を入れることになる。で、どこでどうなったかわからないが、FF瞑想をはじめ、マトリックス・エナジェティクスやらクンルンネイゴンなどのワークに参加しまくり、気がついたら自分自身スピ一色で染まっていて、チェンマイで1ヶ月集中瞑想やったら、髪の毛の色も金色に染まっていた。そんなこんなで、瞑想の教師となり、全国またにかけ、瞑想伝授の忙しい日々に追われるも、10ヶ月たったある日、突然教師を辞め、それから3日後に「自然道」を立ち上げ、以来、独自に開発した瞑想法やエネルギーワークを教えている。2016年、秋、アウルズ・エージェンシーとしては、初の出版物となる黒澤一樹著「ラブ、安堵、ピース 東洋哲学の原点『老子道徳経』」を出版。以後、まったく先の見えない、大海原を航海しているような気分で、日々を過ごしています。公式ブログ:自然(じねん)堀内恭隆(ほりうちやすたか)「インスピレーション力®」トレーナー。一般社団法人LDM 協会代表理事。株式会社シンクロニシティ・マネジメント代表取締役社長。認知心理学、脳科学、コミュニケーション、セラピー、コーチングなど様々なテーマを研究し、それらを統合した独自のメソッドLDM(ライフ・デザイン・ メソッド)を開発。個人に備わる能力を最大限に引き出すためには、インスピレーションを活用することが重要であるとし、そのための心と体の状態作りから行動に落とし込む方法までを伝えている。全国各地をはじめ、アメリカ、イタリア、中国、シンガポールなど、海外からも依頼される人気講演家として、絶大な支持を得ている。著書に「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント(サンマーク出版)」がある。一般社団法人LDM協会http://www.lifedesignmethod.jp/シンクロ倶楽部http://www.lifedesignmethod.jp/smember/公式ブログhttp://blog.hori-yasu.com/p,h1,h2,h3 { line-height: 2; letter-spacing: 0.08em; color: #333; font-family:游ゴシック, YuGothic, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", メイリオ, Meiryo, "MS Pゴシック", "MS PGothic", sans-serif; } h1,h2,h3 { font-weight: bold; } .profile { background-color: #f5f5f5; } .profile-txt { padding: 20px; } .profile-txt * { font-size: 15px; line-height: 1.9; letter-spacing: normal; } .yw { position: relative; padding-top: 56.27%; height: 0; overflow: hidden; } .yw iframe { 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    • 「見えない視点」が分かると、枠が大きくなる:LDM開発秘話 堀内恭隆さん 後編

      ▼このトークの概要LDM(ライフ・デザイン・メソッド)をご存知でしょうか?開発者の堀内恭隆さんにお話を聞いてきました!元々は目標設定型のコーチングをしていた堀内さん。徐々にインスピレーションを自分の日常にどう落とし込むか、 というものに変化していきました。そのメソッドを開発していく課程をインタビューしました。前編:「ひとりひとりの中にあるもの」を形にしたメソッド後編:「見えない視点」が分かると、枠が大きくなる▼トークを動画で再生する。後編:ひとりひとりの中にあるものを形にしたメソッド堀内LDM(ライフ・デザイン・メソッド)に関しては、かなりの人が「分かる!」っていう言い方をします。あと「私がやっていたことが、何故“そのようになっていったか”が、分かりました!とか。御土日古ああー……。堀内「今までモヤモヤしていたことが繋がりました!」とか、後は「色々と勉強していたことが全部繋がりました!」とか。御土日古ああー!堀内とにかくそういう反響が大きい。御土日古結構じゃあ、専門家として提供してる人にとっても受けることで、何か発見があったり自分の頭が整理されたり……。堀内かなりあります。左脳であまりにもガッチガチになっちゃった方にはかなり感動的なことになるようです。御土日古 明里ああーっ!堀内感覚で全部繋がると思うので……。あと、専門家で狭い領域に行き過ぎちゃってる方とか。御土日古ああー。堀内かなり幅広い範囲で、全体像や色々な物の仕組みとか、そういったものを「掴める」と。御土日古じゃあ学者で……例えば「臨床心理学を超やってきました!」とか「心理学を超やってきました!」とか「色んな事を左脳的にいっぱい本読んで勉強してきました!」といった人にも結構感動……。堀内実際、そういう人達がかなり感動してます。御土日古おおー!堀内そういう人達は割と評価してくれてます。御土日古へえー。堀内凄い専門的にやってきた人と、ホントにまず言いますそういう人。御土日古ああ……結構でもそれって珍しいですよね?左脳系の人って感覚的なものに出会うと、「ケッ!」みたいな風になるケースってあるじゃないですか?堀内それね、“説明まで” 感覚的にやってるから。御土日古ああー!堀内だから「メソッドとして」ロジカルに作りこんだんですね。御土日古……ああーっ!堀内みんなから集まってきたインスピレーションとか自分自身のインスピレーションを今度はテキストに落とし込む時にめっちゃロジカルに落としていったんです。御土日古ああ……はい、はい!堀内そうすると「左脳で理解できるのに、なぜか感覚で入ってくる。」みたいな現象が生まれるんですね。学んだ人が。御土日古それはでも、発掘隊長の力が大きそうですね。感覚でみんなが探してるのを、ちゃんとロジカルにまとめていく。その両方の力がないと出来ない事ですもんね。堀内両方ですかね。僕が多分若い頃の僕が、自己啓発とか心理学とかをめっちゃ左脳で勉強しまくってたから。御土日古ああー!はい、はい、はい!堀内だから組み立て方がもう分るんですね。御土日古 明里ああー!堀内ロジカルシンキングとかまで勉強してたんで。あとはコンサルタントが良く使うフレームワークとか大好きで、めっちゃ勉強したんですね。御土日古「それを使えば整っていく」ようなフレームワークですね。堀内いっぱいあるんですけどね。あと西洋からきたようなもの大好きだったんで。西洋からきたものがものすごくロジカルにやってるんで、それらが(自分のなかに)入ってたんで、また見方が分かるって言うんですかね。もう地球人的な左脳理解ですね。何て言うんですかね……。「こういう風にすると、みなさん捉えられて理解できて、理屈で分かるな」っていうまとめ方がわかるんで、それを学習する時には、左脳じゃなくて右脳や感覚体感で入れられるように学習するように組んだんです。御土日古おおー!堀内「右脳感覚」で入るんだけど、テキストは全部「左脳的に」しっかり組んではあるので……。御土日古ああー!左脳でも理解できるし、右脳でも体感できる!堀内そう、「出来る」って感じ。不安を感じると結構左脳が優位になるんですよ。学んでる時に「これ本当に大丈夫?」とか「騙されてない?」とか起きると左脳優位になる。その時に、きちっとロジカルに組まれていると分かると安心する。僕は、割と脳科学とかもそこそこ勉強したんで、そういう視点とも全部照らし合わせてるんですよね、一応。御土日古ああー。堀内「脳科学でも説明できる」とか、「NLPでも説明できる」とか、「心理学でも説明できる」とか。だから「この角度で説明できる」、「この角度で説明できる」、「この角度で説明できる」っていう風に調整したんで。御土日古すげえなー。堀内どこを入り口にされても、「その人の経験」で入っていけるっていう。御土日古いや、あの今の3つって「脳科学」「認知心理学」「NLP」なんて、「心の分野」を科学した三大分野で、一番科学的ですよね。堀内はい。割とそう言われてるような。御土日古一応僕大学で臨床心理学を結構勉強しているのですが、その中で「一番科学的」って言われてるものからも感覚を説明できるってことですね。堀内あ、そういうことです。御土日古そこから理解もできるし、入り口だし、でも感覚に至れるから、多分左脳的にやった人達が感覚的なのものを言語に出来るし、一致するんでしょうね。堀内一致します。多分左脳で理解しちゃった部分も、感覚と一致が出来るからものすごい快感っていうか……学んでる人にとっては、初めて「掴める」んですよね。「理解」じゃなくて「掴める」っていうのがLDM(ライフ・デザイン・メソッド)を学ぶと多分得られるものかなと思ってます。「理解」はしているのと、「掴む」って多分違うんですよ。本人の体験上。御土日古ああー!じゃあ今まで勉強してきたことが、「これかっ!」ってなるということか!堀内そう!御土日古はあー……。堀内だから例えば、「我々は五感覚から色々な情報をインプットして」「脳でこう処理していて」「こう置き換えてる」って「理論で理解してる」のと、「ホントにそうだ!」って「感覚で掴む」のって全然違う。どう認知しているかっていうのを理屈で学ぶじゃないですか?ここにある世界を我々は「こう捉えて」、「こう解釈して」……、解釈する間に「こういう仕組みがあって」……っていう、左脳で勉強するじゃないですか?でもそれって、「掴んでる」っていうのとはちょっと違う感覚がありまして、ホントに掴んでいる人っていうのは感覚でやるんで、それこそ野球の理論をいくら学んでもイチローになれない。御土日古うんうん、「カンなんだよ!カン!」みたいな。堀内医療に関しても、いくら医療の理論を学んでも、「優秀な外科医」には多分なれない……とかみたいな感じで、セラピストも結局セラピーの理論を完璧に覚えても、優れたセラピーが出来るか?ってちょっと違う可能性がありまして、そこを凄い感じていたのがあったので……。優れてやってる人は感覚、感覚でやってるところめっちゃ多いんで、実は。明里勘とかセンスとかの部分ですね。堀内勘とかセンスになると今度はね、「背中見て学べ!」っていう方が多いんですね。御土日古ああー。で、多分だから彼らが言うでしょうね。「いや、感覚なんだよね」とか、「だから私には分かるんだよね」みたいな事になるんでしょうね。堀内で、「理屈は役に立たない」って人によっては言っちゃう、そういう人達、方々は。理屈じゃないんだと。「いくらセミナー行っても学べないんだ」っていう言い方をする人もいます。理屈で学んでもダメだと、「ノウハウではないから」とか言われたりもします。「ノウハウや法則なんかいくら学んでも役に立たない、経験だ!」とか。そうなのよと。わかると。その人はその人の実は狭い範囲の世界の中で、経験だけでやってきたと思ってるから、それで「出来てるから」と言うんでしょうけど。御土日古だから「両側に意味がある」って事ですよね。堀内両側に意味があるんです。御土日古理論からきた人が感覚をしっかり掴むという事と、感覚の人たちが、「あ!こうやって説明すればいいんだ!」もあり得るし、「こういう理論だったんだ、私がやってる事は!なるほど!」とも思える。堀内そうそうそう!そんな感じです。だから何かに別にものすごい特化してるっていうよりは、全体が繋がるといった作り方をしてるんで、発展性はそこから幾らでもしていける。御土日古だからあんなに網羅度とバランスを感じたんだなっていう。堀内ああ、網羅はだからかなりしてます。相当。御土日古どっちかに偏る、例えば論理に偏って感覚を否定するでもなく、感覚に偏って論理を否定するでなく、両方大切にしながら両側をしっかりできて、落とし込めてみたいな。堀内ああそんな感じでやってます。明里色んなものを繋ぐんですね。「自分のインスピレーション」と「自分」を繋いで、「インスピレーション」と「現実」を繋いで、「理論」と「感覚」を繋いでとか。堀内そういう感じで色々繋げてやれるので、バラバラだったものが繋がってくるっていう。明里あ、だから全体が見えるって感じ。堀内あ、そんな感じです。そうじゃないとやっぱり対立になっちゃうので……。御土日古ああー!わかる!「対立業界」ですよね。うっかりすると。堀内あと何がより優れているのか、何が最先端じゃなくて、「こっちもこっちも実は素晴らしい」っていうのが実はあって、そこも見ることができるような視点を大切にしています。どっちかっていうとLDM(ライフ・デザイン・メソッド)はね、「置き換え」というのはあまり考えてなくて、その人が学んできたもとかやってきた事をよりもっと活かせるようになったり、視野が大きくなるので、「ここの範囲」で使っていたのを「この範囲の中からこれ」とか。「じゃあ、これとこれを組み合わせようかな……。」とか。そういう視点がかなりできるんです。御土日古ああ……網羅されてて、網羅の結果、一歩進んでるから、「何が来ても何だかんだ一歩進める」ことになると。堀内繋げなおすと。各専門分野の方は元々極めた部分があると思うので、そこがもっと「全体の中のこれ」っていう風に分かるんで、自分で。もっと有効活用できるんです。だから僕の中ではLDM(ライフ・デザイン・メソッド)は何かより優れてるっていうよりは、「全体をもっと活かせるようになりますよ」って立ち位置でお伝えはしています。御土日古ちょっとね、今ね可能性を感じたことが一個あるんです。それは、この業界……心や魂業界っていう業界は、うっかりすると「まだ脳にどうたら・・・ってやってんの?」とか、「まだ左脳的に生きてるの?」とか……。堀内あー……はい、はい!御土日古「お前ら右脳ばっかりやってても、現実なんて達成できないんだよ!」「現実を分かってないっ!」て言ったりとか……。堀内「数字をどれくらいそれであげた?」とか。御土日古そうそう!堀内言っちゃいますもんね。御土日古なんかこう……そういう分かりやすい例えで言いましたけど、「この業界は隣を批判する。」って、僕は言ってて……。隣とか反対、本当は総合的なものなのに批判したりとか、そういうのを全部包み込んでまとめていく……その対立をなくしていく可能性があるっていうことですよね。堀内ありますね。僕発見したんですよ。対立してる時ってね、「コイツが例えば大事にしてる時にはコイツをこう見て」、「私がこうで、コイツがこう」っていう心理って、「何とかしてこの欠点を見つける!」という感じなんですね。御土日古粗を探す状態にする。堀内ここ(両方を含める、より大きな視点)を見つけるとね、対立にならなくなるんですよ。御土日古ああー!堀内で、僕メソッド作ってる時に、例えばLDM(ライフ・デザイン・メソッド)と、対立するものが現れたっていう時は「まだここ(小さな視点)にいるな」って僕自身が思うんです、常に。だから「こう見えてる。」っていう事はまだメソッドとしては完成度が低いから、そこを見つけ出そうと思って見つけた瞬間に、進化するんです。これの繰り返しなんです。そして、ここをちゃんと理論化していくんです。きっちり。それを延々繰り返してくんです。御土日古統合していこう、ということですね。堀内そうです。ある意味統合ですね。統合というかね、この枠の中でどっちもいさせてあげるんです。御土日古ああー!はい!はい!堀内くっつけるっていうよりは、このまま居させてあげて、この枠の中でどっちも説明できるようになると、例えばね昔最初に僕が始めたころ、「ミッションがありますよ」っていう前提で理論を組み始めたんです。が、「ミッションなんてないっ!」ていうのが、現われたんです。御土日古はあー!堀内で、ここを見つけた時に、ミッションは「ある」とも言えるし「ない」とも言える、どっちもあり得る。その説明を見つけられたんです。それは例えば、どんな人にも生まれる前に何らかの魂がやりたいと思ってきたようなものがあり、それをミッションって言うかもしれない。ただ、“こちら側(反対側)の視点” が何なのかっていうとですね、「私というものは本来存在しないから、そんな私というものはいないのにミッションもクソもない」ということなんです。また別の視点も、あってそこでもやはり「ミッションはない」って言ったりしてるんです。とにかく色々あるんです。そして色んな視点で「ミッションがある」って言ったりもしてるんです。そうすると「対立」だとこれで終わるんだけど、これを含むものを見つけちゃうと、それを理論化してくんです。そうすると、こっち側にいた人もこっちを受け入れられるようになるし、こっち側にいる人はこっちもわかるんです。両方分かれて今まで抵抗していた“あれ”も実は正解だったんだ。御土日古色んな人が現れては、色んなものを発掘してくれつつ、遺跡の地図を作りつつ……。堀内そんな感じですね。御土日古しかも一個一個アウフへーベン(※)してるんだけど、アウフへーベンでもない所もあるんだなと思って。アウフヘーベンってものより高次の視点に持ち上げる。どっちかっていうと「両方入れてる」訳ですもんね。※アウフヘーベン……あるものを、そのものとしては否定しながら、更に高い段階で生かすこと。矛盾するものを更に高い段階で統一し解決すること。堀内入れてます。入れて「両方成り立たせる説明」とか、「枠」を見つける感じ。消しちゃうと違うんですよね。上位概念って「私はここ」だとなっちゃうと、ここ(下位概念)は消えちゃう、消えちゃって「こんな意味のないものにいる人たちは、レベルが低い」っていう風になっちゃうんですね。御土日古だから上位概念と言っているつもりで新しい“これ(対立相手)”を作ってる。堀内だけです。それだと。僕はそうじゃなくてこの人たちをこのまま成り立たせるものを発見して、まんま成り立たせて、状況によって両方使うんですよ。クライアントさんによっては、さっきのミッションで言えば、「ミッションはあるよ」って言っちゃってもいいし、「ミッションなんてないんだから、気にしないでやっちまえ!」と言えるようになるんですね。両方使えると。相手によって使い分けられるんですよ。色んな理論を。そうすると例えば「すべては幻想だから」っていう事を言う時もあるし、人によっては「幻想だっていう風によく言われてるけど、そんなことはない!全部が目に見えるものこそ真実だ!」って言っちゃうときもあるし、ただそれを自分の中でブレてるんじゃなくて、状況や相手によって「こっちを言う」ってことができるようになってくるんで。御土日古それがそのまま活きていて、その世界の中でしっかり活きていって、全体を説明できる器作り枠組み作り……。堀内そんなイメージです。御土日古そこをしっかり繋いでなかった線を引いてあげるとか、説明を書いてあげるとかっていう感じですね。堀内こうなってる人達には、場合によってはここに影響することもあるし、ここの角度から見ても納得できるこれの解説をしてあげると、そうするとこれが受け入れられるんで。守っちゃってるんですよね、結局。「こいつが正しいと私は存在できない」になっちゃってるから。こっちにいる時には、「私を存在させるためにはコイツも間違ってないといけない。」。「ワクワクしたことをやれば上手くいく派」がいるんです。「ワクワクなんて逃げだ」っていう人もいる。実はここにあるんです。言うのは全部ぶつけられるんで、目標設定は正しいと。目標ばっか設定して……。御土日古「変化できなくなるんだよ!」みたいななんかね、ありますね。堀内「“いま”しかないんだから!」とか言ってるじゃないですか。ここを見つけると実は全体図が説明できた時には「目標設定が正しい。目標なんて設定しないほうが良い。目標設定はやらないほうが良い」「目標設定はしたほうが良いと思う。」といったように、伝える相手によってかなり変えられるんで、柔軟性が増すんです。御土日古じゃあLDM(ライフ・デザイン・メソッド)って、例えば左脳的にずっと積み上げてきた人は、左脳で学んだことを感覚で理解できるし、右脳でずっと積み重ねてきた人は「私のやってきた事って言葉にすると何だろう?」も知れるし、何か……例えば心・魂業界で言えば、例えば私は右脳派だったら左脳派を否定したり、左脳派だったら右脳派を否定したり色んな派閥がいるのが否定しあうっていうのが「包み込める器」になれるしっていう、そういうメソッドだっていう事ですね。堀内そんな感じですね。否定している間は使えないんですよ、それらを。御土日古ああー。堀内狭いですよね。明里使えるツールが増えるんですね。堀内使えるツールは増えます。否定しなくなるからツールを。御土日古じゃあ今、何かのメソッドでちょっと行き詰ってる人にとっては凄い新たな視点、打開策が見つかるかも知れないですね。というわけで、もしLDM(ライフ・デザイン・メソッド)に興味を持った方は、まず「インスピレーション力」で検索したらLDM(ライフ・デザイン・メソッド)が出てくる。また、この動画のテキスト欄にリンクも貼ってあるので、是非そちらからもいってください。というわけで堀内恭隆さんでした!堀内ありがとうございました。この動画は、こちらのYouTubeチャンネルでも公開中。「シンクロニシティ」について、もっと詳しくしりたい場合にはこちら。プロフィール堀内恭隆(ほりうちやすたか)「インスピレーション力®」トレーナー。一般社団法人LDM 協会代表理事。株式会社シンクロニシティ・マネジメント代表取締役社長。認知心理学、脳科学、コミュニケーション、セラピー、コーチングなど様々なテーマを研究し、それらを統合した独自のメソッドLDM(ライフ・デザイン・ メソッド)を開発。個人に備わる能力を最大限に引き出すためには、インスピレーションを活用することが重要であるとし、そのための心と体の状態作りから行動に落とし込む方法までを伝えている。全国各地をはじめ、アメリカ、イタリア、中国、シンガポールなど、海外からも依頼される人気講演家として、絶大な支持を得ている。著書に「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント(サンマーク出版)」がある。一般社団法人LDM協会http://www.lifedesignmethod.jp/シンクロ倶楽部http://www.lifedesignmethod.jp/smember/公式ブログhttp://blog.hori-yasu.com/森野御土日古(もりのおとひこ)動画の出版社 e-Heartの代表理事 「心や魂のプロを目指す人」のためのコンサルタント。口コミで広がり続け、生徒はすでに7000名を超えた。心・魂業界の専門家はみんな感じていたけれども、言えずにいた裏事情をさっくりしゃべってしまう動画が好評。夢は心・魂業界から依存が減り、専門性の高さによって評価される業界にすること。佐々木明里(ささきあかり)2014年、地球で生きる宇宙人を公言し活動開始。自身の身体に残っている「肉体のなかった世界の感覚」の視点から、地球の「無意識の当たり前」も疑い、より自由な新しい生き方を模索している。約10年に渡る深い内観を通して地球の「感情」についても探求、ワークによって心のしくみそのものを構築し直す「クリアランス・メソッド」を生み出し、現在は動画講座も制作中。p,h1,h2,h3 { line-height: 2; letter-spacing: 0.08em; color: #333; font-family:游ゴシック, YuGothic, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", メイリオ, Meiryo, "MS Pゴシック", "MS PGothic", sans-serif; } h1,h2,h3 { font-weight: 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    • 「ひとりひとりの中にあるもの」を形にしたメソッド:LDM開発秘話 堀内恭隆さん 前編

      ▼このトークの概要LDM(ライフ・デザイン・メソッド)をご存知でしょうか?開発者の堀内恭隆さんにお話を聞いてきました!元々は目標設定型のコーチングをしていた堀内さん。徐々にインスピレーションを自分の日常にどう落とし込むか、 というものに変化していきました。そのメソッドを開発していく課程をインタビューしました。前編:「ひとりひとりの中にあるもの」を形にしたメソッド後編:「見えない視点」が分かると、枠が大きくなる▼トークを動画で再生する。前編:ひとりひとりの中にあるものを形にしたメソッド御土日古LDM(ライフ・デザイン・メソッド)って網羅度も高いし、素晴らしいステップを踏めるメソッドだなという風に感じているんですけど、開発秘話的なものをお聞かせください。堀内そうですね……。最初僕個人セッションとかコンサルティングっていう形で独立をしたんですけど、あれが30歳前後、29歳とか。御土日古それ何年くらい前なんですか?堀内2006年とか7年あたりだから10年前ですね。御土日古おおー!堀内元々目標設定型のコーチングみたいなのに近い形だったんです。御土日古目標設定型のコーチングだったんですか?堀内元々は。かなり自己啓発とか心理学とかめちゃめちゃ勉強しまくってたんで。コーチングとかも、コーチングスクールの立ち上げも手伝うくらい。御土日古へえー!堀内ハマってたんですね。御土日古コーチングとかも結構初期になりますよね?堀内日本では広まり始めたころだとは思いますね。僕は、アンソニー・ロビンズさんっていう人のを主に。アンソニー・ロビンズさんのセミナーに日本人を集めて持っていくのも手伝ってたりとかするくらい、かなりハマっていた時期がありまして、主に目標設定っていう形でやったりするんですが……。ざっくりいうと、限界を感じたんですね。ある時から。何なのかっていうと、そもそも目標に向かってプランを作って、それを実現するためのあれこれを色々やるんですが、そもそもその目標そのものをきちっと本当に欲しいものを出せる人がいない。ほぼいなかった。例えばモチベーションを上げるっていう手法があるんですが、モチベーションはそれで上がるんですけど、そもそも、モチベーションを上げなきゃいけない時点でおかしくないか?ってことです。だって欲しいものだったら勝手にあがるじゃんと。上げなきゃいけないっていう事はやりたくないんでしょ?無理にやろうとしてるんじゃないのか……?それに気が付いた。それで限界感じてたんですね。そもそもじゃあ、ホントに欲しいものっていうどうやったら見つけられるの?ってそこに至らなければ、結局ニセの願いとか、本当に欲しいものじゃないのに、いくら目指してもダメだっていう所で、それで色々と探求していって行き当たったのが、トランス誘導セッションというものだったんですよ。堀内これは凄かったんです。クライアントさんにリラックスしてもらうと、本人が普段思ってもない意識みたいなものに繋がって、そこから降りてくるのが凄かったんですね。悩みとかもかなり解消できるし、何で悩んでいるのかって本人の深い意識は全部知ってて、全部分かってるんで、トランス誘導をすると3年後のビジョンなどをダウンロードする感じなんですよ。未来のビジョンを。内側にいる意識から未来のビジョンとかが下りてくるみたいな。上手い形でセッションを進めていくと、それまでにどんな出来事があったかとかっていうものもダウンロードできたりするんで、こういう仕組みが人間にあるんだないうのがわかったんですね。それは後から途中からインスピレーションというものなんだなって分かってきたんですけど、人がインスピレーションを受け取っている時っていうのは、深い自分と繋がって、何か教えてもらってる時だって。ってことは、インスピレーションをその人が拾えるようにして、それを実際に形になるまで見える化していくと、割とスムーズに進みやすいんじゃないのかなっていうあたりをやっていたんです。御土日古トランス誘導的な事?堀内それを(ある時)教えてくれって言われたんですよ、人に。「あなたのやり方を教えて欲しい」って言われたのが2009年。御土日古結構早い段階ですね。堀内僕はこういうことを伝える時には10年後、20年後って思ってたんです。御土日古20年セッションしまくって何万件セッションしたら「メソッドです」みたいな。堀内何万件やった人がっていうことで。やって1年2年3年の人が作るもんじゃないと思っていたんだけど、なぜか「いいっすよっ!」て言って受けちゃったんですね。「いいっすよっ!」て言った上に、しかもその時にどういったかって言うと……「人を何人か集めてくれたら、練習できるから、まずやり方を教えて、即練習!やらないと身につかないから、何人か集めたらいいっすよ!」そうしたら「あ!集めますっ!」て言って、それでスタートしたんです。御土日古へえー!堀内当時「ライフ・デザイン・コーチング」っていう名前で最初やってたんですよ。御土日古はあー!コーチングだったんだ。堀内で、その時点で「コーチング」は外すって決めてたんですね。言葉が見つからなかったんで。御土日古ああー、なるほどなるほど……。堀内敢えて言うならばコーチングだったんですけど、コーチングではないっていう風にもう分ってたんで、その次の開催の2010年の2回目からはメソッドにしたんです。御土日古へえー。堀内LDMっていう今、“ ライフ・デザイン・メソッド ” っていうのはその時からですね。基本ベースは相手をトランス誘導して内側に繋いで、出てきたものを使う。これ何なのかっていうと、いわゆる瞑想なんですね。深い瞑想状態とかトランス状態に入るほど、本当の意識みたいな状態にいることができるんで、そこで受け取りやすいんですね、インスピレーションを。が、苦手な事があるんですよね。深い瞑想状態の時。計画に落とし込んだり。御土日古ああー!はいはいはい。堀内何でかって言うと、この状態ってね特徴があって、いわゆる “スピ的な領域” なんですけど、「時間がない」「空間がない」「私がない」なんです。御土日古ああー!そうかそうか。堀内これが実はスピではまっちゃう要因で……。ここが “ 私の本当(=真実)” だって気付くんだけど、計画立てられない、私がいないし全ては幻想だっていう世界なんです。ある意味、そっちって。幻想だからこの現世で起きてるのはホログラムとかこれスピで書いてあるじゃないですか?そっち感覚にいるんですよ。そっち感覚にいる時って、結局全部幻想の世界っていう……。まあ、法則みたいな感じじゃないですか。時間もないからプランもない。だから全部意味がないになっちゃう。何て言うんですかね、ただ幸せであるみたいな意識ですね。その時にインスピレーションを割と受け取りやすいんだけど、つまり苦手なんです。そこでメソッド化したのが、まずはそういう状態にいて受け取ったものを具体化してくようにだんだんだんだん普段の意識に持っていくって誘導を開発したんですね。御土日古ああー!堀内2種類の誘導。だから脳波で言うとシータ波に誘導して ベーター波に誘導するっていうような。瞑想とかって効果があるって言われていたり、そこで受け取ったインスピレーションに意味があるって言われてますけど、忘れちゃうんですよ、抜けると。その時幸せだなあとか全部揃ってたんだなあ……とか、あるがまんまだな、完全だなとかになっても、会社に戻ったら、上司がいて、怒られると。スケジュールがあって納期があるんです。で、分離しちゃうのやだなって思ったんです。そうすると何なのかというと、僕が行き着いたメソッドの中で公式化したのが、自力でやるっていうよりファシリテーターっていう人がやる方式にしたんですけど、必ず。本人だと中々いけないんで……。要は誘導して本当の色んなもの受け取る状態になってから、それを具体的に日常に落とし込んでいくっていうところまで全部サポートするっていう。ただ単に繋がるだけじゃなくて、要はそれを日常にどう活かすか。そうすると、シンクロとかも理解できるようになるんですけど、こっちの受け取りやすい状態の時、なんで今の人たちが居て、何で今の仕事をやっててとかが結構割と分かるんですよね。御土日古ああー!堀内意識が広がってる時。で、そっちの状態で全体を観察できるようになって、私が何で生まれたのかっていうあたりも受け取ってもらいますよ、なるべく。何で今この世界で生まれたのかとか、何でこの人たちと出会ってるのかっていう辺りを全体図を色々受け取りながら、じゃあ今は何をするのかっていう風に落とし込むみたいなんです。そういう感じをやっていきまして、それをね、やっていくのにセミナー作りながら作ってたんですね、開発期間。御土日古秘話というか、もう……。堀内だって2年とか3年くらいしか実質セッションやってないんで、クライアント数としてはそんなにせいぜい行って100、200、300とかなんですよ。そうするとサンプルが足りない訳です。なのに、やることになったので……。やり始めたら面白いのが、喋ってると降りてくるんですね。御土日古はあー。堀内僕、セミナーを、セミナーっていうか、そもそもLDM(ライフ・デザイン・メソッド)を作る前って、「マスターしたものを教えるものだ」と思ってたんです。自分が人に教える時には。だから、10年20年と思ってたんです。このLDM(ライフ・デザイン・メソッド)を作り始めて分かったのが、インスピレーションがなぜか下りてくるんですよね、色んなものが。理論とか。かなり初期段階からインスピレーションを具現化するようにやったからか、割と受講生も、僕がインスピレーションで話してる事を話されても抵抗感がない。メソッドの大元ってね、セッションしていく時に降りてきたんです。あと、クライアントさんをトランス誘導してるとクライアントのインスピレーション降りてくるようになってきて、人生で今何でそれが起きてるのかっていうのを内側から全部教えてくれるわけですね。その本人の。堀内コーチがクライアントの中にいるってある時気が付いて。コーチがコーチングをやって、クライアントさんを導くんじゃなくて、クライアントさんの内側にあるコーチと、そのクライアントさんの対話をファシーテーションっていう感覚のセッション。セラピーセラピーもヒーリングも全部一緒なんですよ。それを使うと。クライアントさんの中にいる本体を使えば何でもできるんで、そこに繋いでやるっていう方式でやってたんです。これをやっていくうちに面白いのが僕もトランスに入るようになったんですよ。トランス誘導をすると、どっちも入る。そうすると僕側にもインスピレーション降りてくるようになった。そうするとツールがセッション中に下りてくるんですよ、何か知らないですけど。「こういう感じの表みたいなのを書くと良いよ」と。「クライアントさんにここの表にこういうものを書いてもらえ」と。「こういう風に書いてもらえ」みたいなものが降りてきて、その通りにやると解決しちゃうんですよ。御土日古へえー!堀内例えば今、クライアントさんのパートナーさんをイメージでトランス誘導すると、イメージで繋げられるんで浮かべて繋ぐようにやれって、「何で繋げるの?」って。繋げたら今度はエネルギーの浄化をしなさいとか、何か僕側にセッションが降りてくるんですね。やってると。降りてくるんでそれ使ったりする。セミナーも割とそんな感じで、セミナー中に理論が下りてくるんですよ。例えばチャクラを教えなさいっていうのは割とメソッドを伝え始めた時点で分かったんですけど、その時点で僕チャクラ知らなかったんですよ。御土日古ええーー!堀内勉強したこともないし、まともに調べたこともないし、言葉は知ってる。あと7種類一般的にあるって言われてるって一応知ってたけど、その1個1個のチャクラが何なのか全く知らないみたいな。で、作り始めたら分かっちゃうし、なぜかセミナーやると昔から知ってるかのように説明できちゃう。僕、一応、合ってるかどうかよくわからなかったんで、専門家とかに詳しい人とかに会って、聞いたりとかその後で本とか読むとだいたい合ってるんです。「ええー!」と思って、そうやって作っていってメソッド化した時には、僕がセッション中に降りてきたやり方とかツールを今度はテキストにまとめてツール化し直したんですね。セッション中におりてきた様なものを、ツール化し、セミナー中におりてきたものを、理論としてテキストにどんどん作っていって、あとはそれまでに学んできた色々なものを組み合わせながらやっていってできていった。今度は受講生からインスピレーションがくるようになったんですね。「ここの図はたぶん違うと思う」とか、「たぶんこうした方が良いと思う」とか、学んでる側であっても多分そっちが合ってると言うことがわかる。そうやって今度は受講生側から上がっていったものをどんどん取り込んでいったんですよ、テキストに。そうすると何か変なんですけど……。普通セミナーって、僕のそれまでのイメージは先生が全部分かってて、分からない生徒に教えるだったのに、生徒も知ってるんです。なぜか生徒側にいる方が。やっていくうちに段々わかったのが、我々が「分かってないものってホントはないんだな」っていうのが。御土日古ああー!堀内それをただ単に、言語化するとかビジュアル化するっていう事に関しては結構作業いるけど、「分かってる」っていう意味では多分かなりの事を真理に近いことを我々全員分かってると思う。「分かってる」っていう風に言うのが怖いだけで、僕はそこらへんが作りながら分かってきたんで、途中からは確信持って、降りてきたものばんばん言っちゃうし、そうやって、メソッドは当初はセッション中に降りてきた。そしてセミナーを始めたら、理論とか図とかは、作ってるうちにセミナー中にどんどん降りてくる。リアルタイムでどんどん反映させていくっていう風にどんどん作っていったんで……。それがLDM(ライフ・デザイン・メソッド)を作っていった時のやり方というか、「生み出していった」っていうのに近いですね。御土日古なんかインスピレーション的な既にあったものをみんなで発掘してるみたいな。堀内あ!そんな感じです。もうね完成してるものが多分何かあって、メソッドとしてどこかに。それをみんなで発掘してて、「ちょっとここは削ったほうが本当の形じゃない?」「ここは汚れてない?」とか。全体像は僕が見てまとめていったっていう感じです。御土日古聞いてると、いわゆるセミナーの構築方法じゃなくて、なんか発掘調査団の発掘調査隊長みたいな。堀内そんな感じ、そんな感じ。そうするとみなさんの中にあったものを形にしてたっていう。これはね、割と誰の中にもあるなと思うんです。それですごくそれらを、知りたいんだろうなと。実はかなりの人が自分の中にあるものだけど、そういう人が多分いっぱい来てるなっていう。だからLDM(ライフ・デザイン・メソッド)に関してはかなりの人が「分かる」という言い方をします。後編:「見えない視点」が分かると、枠が大きくなるに続きます。この動画は、こちらのYouTubeチャンネルでも公開中。「シンクロニシティ」について、もっと詳しくしりたい場合にはこちら。プロフィール堀内恭隆(ほりうちやすたか)「インスピレーション力®」トレーナー。一般社団法人LDM 協会代表理事。株式会社シンクロニシティ・マネジメント代表取締役社長。認知心理学、脳科学、コミュニケーション、セラピー、コーチングなど様々なテーマを研究し、それらを統合した独自のメソッドLDM(ライフ・デザイン・ メソッド)を開発。個人に備わる能力を最大限に引き出すためには、インスピレーションを活用することが重要であるとし、そのための心と体の状態作りから行動に落とし込む方法までを伝えている。全国各地をはじめ、アメリカ、イタリア、中国、シンガポールなど、海外からも依頼される人気講演家として、絶大な支持を得ている。著書に「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント(サンマーク出版)」がある。一般社団法人LDM協会http://www.lifedesignmethod.jp/シンクロ倶楽部http://www.lifedesignmethod.jp/smember/公式ブログhttp://blog.hori-yasu.com/森野御土日古(もりのおとひこ)動画の出版社 e-Heartの代表理事 「心や魂のプロを目指す人」のためのコンサルタント。口コミで広がり続け、生徒はすでに7000名を超えた。心・魂業界の専門家はみんな感じていたけれども、言えずにいた裏事情をさっくりしゃべってしまう動画が好評。夢は心・魂業界から依存が減り、専門性の高さによって評価される業界にすること。佐々木明里(ささきあかり)2014年、地球で生きる宇宙人を公言し活動開始。自身の身体に残っている「肉体のなかった世界の感覚」の視点から、地球の「無意識の当たり前」も疑い、より自由な新しい生き方を模索している。約10年に渡る深い内観を通して地球の「感情」についても探求、ワークによって心のしくみそのものを構築し直す「クリアランス・メソッド」を生み出し、現在は動画講座も制作中。p,h1,h2,h3 { line-height: 2; letter-spacing: 0.08em; color: #333; font-family:游ゴシック, YuGothic, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", メイリオ, Meiryo, "MS Pゴシック", "MS PGothic", sans-serif; } h1,h2,h3 { font-weight: 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