2020年全日本ロードレース選手権参戦体制のお知らせ | TONE RT SYNCEDGE 4413のブログ

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今年の全日本ロードレース選手権シリーズ参戦体制をお知らせします
SYNCEDGE4413Racingは、今シーズン新設されるST1000クラスに
星野 知也(エントリー名「TONE RT SYNCEDGE4413 BMW」)で参戦すると共に、新たにJ-GP3クラスに挑戦します。
(エントリー名「TONE RT SYNCEDGE4413 NRF」)
上矢印今年使用する新型マシンです
 縁あってJ-GP3クラスに参戦している野澤秀典選手と出会い、今シーズン当チームとコラボレーションすることとなりました。 
当チームにとってJ-GP3クラスに挑戦する意味は、チームとしての活動の幅を広げることにあります。今までJ-GP2、JSB1000、JP250と経験を重ね、新たなクラスに挑戦する事でチームの未来への可能性を広げることと、チームに関わる全ての人の成長に少しでも寄与できるようにするためです。
 エースライダーの星野も、監督の山下も元々は小排気量出身ですので、今シーズンのJ-GP3への挑戦はとても楽しみにしています。
 野澤選手の成長に少しでも貢献できるようにチーム全員で協力して
チャレンジしていきますので、ST1000の星野共々応援よろしくお願いします!!
 
星野知也選手コメント
「まずは今シーズンもレースに参戦出来る事にスポンサー様、チームに感謝致します。
ありがとうございます。
今シーズンは昨年とは違い、新たに始まるST1000クラスに参戦で、今から開幕が待ち遠しい気持ちです。
チームと協力してチャンピオン目指して頑張りたいと思っていますので、応援宜しくお願い致します。
また新たにチーム加わった野澤選手も活躍出来る様サポートしていきますので、野澤選手の応援も宜しくお願い致します。」
 
野澤秀典選手コメント
「今年ご縁がありましてTONE RT SYNCEGDE 4413様とコラボレーションさせて頂くことになりました。
全日本・世界耐久共に実績のあるチームとの参戦になるので期待に応えるリザルトが出せるかと言う不安とどの様な1年になるかと言うワクワク感で開幕戦が待ち遠しいです。
山下監督、チーフメカニックの高村さん、ベテランエースライダーの星野さんの胸を借りて全力で走りたいと思います。」