更新通知がきていたのでいつものように松居一代さんのブログを見に行きました。そこで私は目を疑いました。夫の船越英一郎さんがNHKのレギュラー番組を降板になるようNHKに電話してくれとブログ読者に呼びかけているのです。
 電話代はあとで勝利の祝賀パーティーを開くときにみんなに返すから、たのんだよ。祭りだ、祭りだ、と。
 いつものように、
「家族のみんな、たのんだよ。私を助けて」
 と書かれていました。
 正々堂々と胸をはって戦っている、私は子供のころから卑怯なやつが許せないたちなんです、などと日頃から連呼しておいて、なんという卑劣さでしょうか。他人をそそのかして夫の足を引っぱらせるなんて。
 それに、祝賀パーティーを開いて電話代を返すなんて、真っ赤なうそでしょう。舌先三寸で何でも言ってやれということではないでしょうか。祭りだ、祭りだと、半分楽しんでいるようにも見えます。

 松居さんといえばブログ読者のことを「家族のみんな」と呼び、なにかと私を助けて、お願いね、と懇願しています。しかし、誰も「家族」だなんて思っていません。新興宗教みたいで気味が悪いというような意見がほぼ10割です。自分たち夫婦の内輪もめに利用できるものは何でも利用してやれということでしょうが、世間の目は冷ややかです。

 連日のようにやけに芝居がかったYouTube動画をアップして泣きわめいたり、時には気味悪く笑ってみせたりしていますが、松居さんが女優だということを忘れてはいけません。役者根性が捨てきれないのでしょうが、これも冷ややかな目で私は見ています。

 それから、松居さんはやたらと命がけで、命がけでと連呼していますが、命がけという言葉がやけに薄っぺらく感じるのは私だけでしょうか。
 本当に命をかけている人はそんなに命がけ、命がけと連呼しません。だまって命をかけ、やりぬきます。

 最近のブログでは「真の戦いは、日本政府に、SOSです」とのたまい、YouTubeでは英語のスピーチで世界に向けて船越英一郎さんを攻め立てています。どこまで騒ぎの輪を広げれば気がすむのでしょうか。
 今はただ、松居一代さん、船越英一郎さん双方に平穏がおとずれますようにと祈るしかありません。

 

松居一代さんのブログ