うつ病母の介護生活を経て、自分らしい人生へ

うつ病母の介護生活を経て、自分らしい人生へ

3年にわたる壮絶な介護と7年の施設と精神科の通院付き添いの後、親から卒業し、40代にして自分の人生を歩み始めた私が
幸せに生きるヒントをお届けします。

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当Blogにお越しいただき、ありがとうございます。
心と体は繋がっています。
お話を伺いながら、あなたの五感を使って、記憶の図書館(潜在意識=あなたの本心)からのメッセージを解読し、あなたらしくしなやかに生きていくためのお手伝いをしています。


3年にわたるひとりっ子長女(私)と母親との壮絶な介護の記録↓

http://ameblo.jp/symbol-life-fountain117/theme-10101925613.html




3月からおうち生活が続き、波動調整機と瞑想が日課となって片付けながらの生活を送っています。

社会を含めた周りの環境も自粛ムードになり、朝は鳥の啼き声。
日中は、ほぼ人の通りはなし。

人の流れを観るのは、ネットもしくはTVのみ。
つまり自分から見ようとしないと、見ることができない状態。

完全に孤立したような、自分から動かないと進まない😓。

ここまでになってようやく気づいたのが、社会の流れはいつも私にとって川の激流のように速いものだったこと。

皆に遅れてはいけない!と物事の表面的なモノだけを見て、次へ次へと進んでいたのでは?に感じるようになりました。

ああ、これが『忙しい』の正体だなと痛感。

いつもどこかでその焦りがあって、その流れについていかないと自分のやりたい事ですらやってはいけない。

の思いに駆られ、無視してしまっていた状態でした。

その思いの中でいくら詰め込んでも、表面にそっと触れた程度にしか伝わらないのだなと改めて気づきました。

今は、少しずつ日常生活に落とし込みながら生活しています。

ようやくここまで気づきました。
長い長い道のり😓…。

4/10にシェアした山田ズーニーさんの投稿の中で、【皮相】という言葉があったのですが、まさにこの状態だったなぁと痛感しています。

※皮相:物事の表面だけで判断すること。
※山田ズーニーさんの記事
『やりたい事が見えないときに』
https://www.1101.com/essay/2018-03-14.html

追記:2枚の写真は、4/5に購入したお花達です。
色鮮やかな若々しい時期も綺麗でしたが、色あせても花びら一枚一枚がアートのように美しくなっていたのでシェアしてみました。

【念書】
9年前の東日本大震災。
濁流の川の如く動いている世界の時間が止まった時、私は何十年も心の奥深くにしまっていた宝箱を開けた。

もうこの世から居なくなるのなら、ここにしまっておいても意味がないから。
そんな思いでその箱を見つめていた。

久しぶりに開けてみると、小さくて古びた種が入っていた。

小さい時に大人になったら、
絵を描いて暮らしたい。
華やかな衣装を着て、踊ってみたい。
何かに夢中になっている人って、なんて美しいのだろう!
色々な人達と交流してみたい。

いっぱいいっぱい小さな胸に抱いた夢。
歳を重ねて行くたびに、世間や親、周囲のせいにして恥ずかしくて閉まってしまった想いは、綺麗なまま一つの種になっていた。


もう過ぎた夢だ。
食べてく為に働くことが大切。

あの時はこんな言い訳をして、私はまたその箱を閉じた。

2020年3月。

コロナウィルスが世界の交流を閉鎖し、時計のスピードが止まったかのように感じた。

人同士のコミュニケーションや移動の自由が制限された時。
9年前と同じ感覚を感じた。

与えられた環境の下で、あなたは何ができるのか?

絵を描いて暮らしたいな。

ふと浮かんだ気持ちと描きたい絵をそのまま描いた時、私はようやくあの宝箱の種を土に埋めて育て始めた。

#念書 #おうち時間 #自分と向き合う
#イラストコミュニケーション



こんにちは 齊藤浩美です。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
コロナウィルスの感染の拡大で日々の生活に制限が掛り始める前に、マルセイユタロットリーダー・講師・シンボリックトレーナーの觜森さい子さんがこういう記事を書かれていました。




2020年はイヤーカードが全員、2011年と同じカードになり、2011年からこれまで経験してきたことを振り返り、再誕生するためのスタートの年。

イヤーカードについて)


この記事を読んだ時に、ふと思い出したことがあります。
東日本大震災のことを思い出しました。

ちょうどその時は、
・計画停電でお店の時間が制限されていた。
・働いている時はホームヘルパーさんが母を看てくれていた
ような状況。ちょうど私の誕生月でもありました。
そんな中、外に出て何か自分のために何かを買える。
なんだかありがたいなぁとふんわり温かな気持ちがありました。

その時欲しいなと思っていたものは、アニメ雑誌爆  笑
その帰り道にこう思ったのです。
もし、自分の最後の日が解っていたら…

私は絵を描いていたいなぁ
(大切なので赤くしてみましたウインク
という想い。

小さい頃からイラストや漫画が大好きで、
大人になって、時間ができたら自然が近くにある場所で暮らして、
神様や神話、好きな人の絵を描きたいなと思っていました。

何年も何年も自分の節目になる時にずっと抱いていた想い。
外国のファッション雑誌を切り抜いて、その日の為に保存していたこともありました。

制限はあるけれども、時間はある。

この状態が人が一番成長する時だとも言われている時にやらずしていつやるんだムキー爆弾
という想いが生まれました。

下手の横好きですが、少しずつ描いていこうと思います。


私の2020年のイヤーカードは力。新しいサイクルの始まりと言われています


お久しぶりです。

2018年に母を亡くし、2019年は、ぽっかりと空いた心の穴に新しい何かを探し求めるかのようにエジプト、フランス、スペインと神聖幾何学やマルセイユタロットのルーツを求めに海外を旅してきました。
そして今はゆっくりと鑑定のお仕事をしています。

自分を守ることができるのは、自分だけ。
だからこそ自分らしくありたい。
と思いつつ、
『自分らしさ』をつかめない。
だからきっと今年もまだ見ぬ私に逢う『自分探し』になるのだろうなと思います。

いつ、何が起こるのか解らない日々。
だからこそ、目の前の事を精一杯やりながら1日を生きる。

私は風のように生きたい。
世界の美しいものを観たいし、感じたい。
そしてたくさんの人と繋がりたい。

育ててくれていた両親や周りの人達に感謝しながら、
残りの人生を描いていきたい。

会いたいひとには会いたい。
表現をもっとしたい。

自分の魂と会話をしていたい。

明るく 楽しく しなやかに。
これからも生きる。

2020年 『私を表現する』。
齊藤浩美拝

家族が亡くなって10ヶ月が過ぎました。
相続など遺族が一周忌までに法的な手続きを終わらせる一つの目安の期間でもあります。

最初は本当に戸惑うことばかりで、色々な人達の力を借りてようやく一息をつきました。

本当にありがたい環境にいるのだなと思いました。

同時にこの10ヶ月は気持ちの整理にも時間を当ていました。

思い出すのは故人との事が多かったのですが、どんな状態であれ気持ちの拠り所は、やはり家族のこと。
私は家族に『安心感』『居場所』を感じていたのだなと思いました。

その部分がぽっかりと穴が開いてしまい、どこか不安定のままです。

その気持ちを胸に抱えながらも、エジプトに行く機会に恵まれ
、初めての外国を体感しながらも『与えられた環境の中で私はこれから何をしたいのだろう?』と考えるようになりました。

瞑想や色々な人に接していくうちに、自分が自分に安心を与えてあげなくちゃ、いつまで経ってもそのぽっかりと空いた穴が塞がらないと思うようになりました。

その経験を積み重ねていくことが、自分に安心感や居場所を感じることができるのかもしれないと今このことに挑戦をしています。

とはいえ、まだまだ体当たりで学ぶことが多く、転ぶことが多いのですが(笑)。

温かい目で見守っていただけたらと思います。

いつも本当にありがとうございます。
改めましてよろしくお願い致します。

齋藤浩美 拝

追伸:こちらでは、少しずつ遺族として書きたいこともUPしていく予定です。