唐突ですが、
基本的にブログ書くよう程度のちょっとした12インチくらいのノートPCが欲しいと思って物色していたのですけど、中古のChromebookが安かったので(約1万円)で買ってみました。
その簡単なレビューでも。
そもそもChromebook(くろーむぶっく)ってあまり馴染みが無いかと思いますが、OSにGoogleのChrome OSを積んでいるPCで、Windowsに比べて安価で、教育現場での採用も多いそうです。(OSのアップデートも発売から10年保証※発売時期により例外あり)
買ったのはDELLのchromebook 3100 2-in-1 (2019年モデル)
まあ、見た目的なかっこよさは無いですけど、学生向けというのもあるのか、頑丈に作られていてちょっと落としたくらいでは壊れないみたいです。
このPCの面白いところは、
通常のPCモードとタブレットモードをキーボードを回転させることで切り替えるところですかね。
こういうのって、キーボードとモニターが外れて使えるものの方が多いかとおもいますが、ギミック的になかなかおもしろい。
ハズれないので重たいというのが欠点ですが、基本的持ち歩かずにノートPCモードで使う事が多ければ、支障は無いかなと言う感じです。
肝心の使い勝手ですが、、
まずOSがWindowsではないので、Windowsのソフトは基本的に使えません。とはいえ、Google関係のソフトは使えるので、一通りの事務仕事もこなせたりします。
(ExcelやWordの閲覧や編集も機能は限定されますが可能。
有料のモバイル版Offce入れれば使えるのかな?)
また全てでは無いですが、Androidスマートフォン向けのアプリも使えるので、日常的なあるいはちょっとしたお仕事にも使えますね。
キーボードは一般的なWindows向けとは いわゆる機能キーが違うので慣れるまでは使いにくいところはあるかもしれません。文字の部分は一緒なので、そのへんは大丈夫でしょう。
尚、基本的に自分のGoogleアカウントにログインして、作ったファイルなどはGoogleドライブに保存して使うように作り込まれているので、従来のWindowsパソコンとは、データの扱い方にちょっと違和感がありますね。
Googleドライブの空きがほとんど無い人は注意が必要です。
PCの基本スペックはWindowsだとかなり心もとないスペックなのですが、操作している限りはそういった頼りなさは全然感じません。余計なものが入っていないというのもあるのでしょうかね。
プリンターも同じLANの中にいればデバイスの追加から簡単にインストールできました。(ネットワーク対応のプリンターの場合)
バッテリーの持ちも元々長めなので、中古でも10時間以上持つ感じです。(もちろん使用するアプリによって変わってきます)
スリープからの復帰も早いですね。スマホの感覚に近いです。
電源はUSB(タイプC)給電で、付属のは95Wくらいの急速充電アダプターでしたが、自宅の20Wくらいの充電器でも充電できました。(低出力だとPC稼働しながらだと充電できないみたい)
使ってみて面白かった機能はやはりタブレットモード。
画面を回転させて無理やりタブレットを自称する感じですが、Kindleなどの電子書籍を見る時は、週刊誌サイズまで大きくなるので、かなり読みやすいです。
メインのPCとしては物足りないと思いますが、
用途を限定したサブPCとしては、わりとアリかなー
そんな感じです。
最後に残念ポイントは
やはり、、 重さ ですね。
約 1.4kgあります。
大昔のノートPCは3〜4kgあったので、その時代を体験した世代からすると十分軽いのですけど、今どき基準だと持ち歩きはちょっと大変ですかね。
据え置きなら問題ありませんが。
↓中古は基本的に一点モノなので、一期一会。
リンクは別製品の新品です。(頑丈なシリーズではないです)
クロームブックは
同性能・同サイズのWindows PCよりはお安くなっていますので、サブPCとしてはアリかもしれません。


