皆さんこんにちは
エスワイ・ロジステックスの成沢拓也です。

10月20日~21日は栃木県宇都宮市でジャパンカップサイクルロードレースが開催されました。

日本のロードバイクでは一番大きいイベントで、宇都宮には述べ10万人を超える人が押し寄せました。
日本のトップ選手はもちろん世界のスーパースターも訪れました。

世界一のスーパースター、「ペーターサガン」選手
 
宇都宮ブリッツェンの廣瀬キャプテン
 
現日本チャンピオン、土井雪広選手
 
プロが参加するトップカテゴリーから始まって、実業団、チャレンジレースとあるのですが、僕はチャレンジレースに参加してきました。

プロが10週走るコースを2周するのですが、2周でも相当キツイコースでした。
しかもタイム制限が厳しく、最後尾から回収車が追いかけてきて抜かれたら会うとという仕組みです。

完走は絶対に無理と思っていたのですが、なんとなんとゴールを切ることができました
・・・と思ってリザルトを見たら・・・なんと時間制限でアウトでした。

トップの人がゴールしてから10分以内にゴールをしなければいけないという規定があり、なんと30秒の差でFAD(Finish After Deadline)という結果でした。
※トップの人のタイムは41分10秒

これでいい目標ができました。
来年はタイム内での完走をしようと思います!!



以前の記事の続きです。

「SNSをやっているのですが仕事につながりません」
「SNSから仕事に発展することはあるのですか?」

このような声をよく聞きます。
前回の記事でこのように回答させていただきました。

「多くの場合はSNSが直接仕事につながることはありません。」
「でも良い発信をし続けていれば最終的には仕事に結び付くと思いますよ。」

(※前回の記事はこちらから→SNSの効用 ・・・ その1


■一緒に仕事がしたいと思う会社とは■
まず、みなさまはお仕事を依頼する時に「どんな人がいる会社」と一緒に仕事がしたいと思いますか?

◎責任感のある仕事をしてくれる人
◎業務の知識が豊富で常に学習をしている人
◎仕事に情熱を持って取り組んでくれる人
◎新しいことにどんどんチャレンジしてくれる人
◎豊富なアクティブな人脈を持っている人
◎人間的に信頼ができて魅力的な人

・・・・・・・・・・・・・・・

たとえばこのような人がいる会社と仕事がしたいと思いますよね。


■どんなことをしている会社かを発信する■
そしてもう一つ。
例えば、何か仕事を依頼したいと思った時に、
「あっそう言えばあの人なら相談できるかもしれない」と思うことってありますよね。
そういう人は、「私はこんな仕事をしていますよ、こんなことができますよ」という発信をしているから
頭に浮かぶのです。

いくら魅力的な人物と思われていても、どのような仕事をしている人かが分からなければ
仕事の相談を受けることはありません。


■SNSを仕事に結び付けるためには■
SNSを通して一緒に仕事をしたい人像」を発信しつつ、「私の会社はこんな仕事をしています」ということを伝えること。この二つが仕事につながる「良い発信」のポイントだと思います。


ただし、前回も申し上げた通りSNSにおいてはいくら自分を演出しても、ちょっとしたやり取りを経れば
不思議とすぐに本性が見えてしまいます。

結局のところ、小手先の演出では信用を得ることはできない。と言う点ではSNSも実際の営業活動も
変わりないのかもしれませんね。


×「SNSをやっているのですが仕事につながりません。」
◎「良い発信をし続けていれば最終的には仕事に結び付くと思いますよ。」

ご理解いただけましたでしょうか

結局良い発信をしようと思ったら「良い行動をする」しかなさそうですね(笑)


SNSにおける良い発信のポイント

この記事は物流コスト削減ドットコム
http://www.logistics-costdown.com/ 

に掲載したものです。

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