高く飛ぶには深く屈め!

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こんにちは。わいあーるです。

駿台2週目が終了しました。
友達もけっこう多く出来て、そこそこ充実した駿台生活を送っております。

そこそこというのは、「比較的」質の良くない授業があるということです。
例えば、高校の教科書レベルの知識を説明して問題の解説して終わりとか、まあ色々…

学問の本質をつくような、知見が広がるような授業をもっと期待してましたが…自業自得ではあります(笑)
といってもそんな授業はほんの一部です。大部分は学問的に楽しい授業ばかりです。仲間も増え、勉強も集中してできています。


まあこのブログ書いてる今は、自習室行くものの全く集中できずに早めに帰ったら色々と運が悪くて萎えているのですが…笑





前回のエントリーで、どうしても名前を出したい先生がいると申し上げましたね。控えてたんですがもう出しちゃいます。


コバタカ〜〜!!!!!♡

ということで、コバタカこと小林 隆章(こばやし たかあき)先生です。数学科です。
画像からも分かりますが50代とは思えないイケメン具合ですね。これで人格もイケメンだから本当に非の打ち所がないです。



授業スタイルは、1つの問題に対して
①問題の着眼点、解法の極めて自然な切り口やポイントを示す
②解答を書く
③(研究)と題しその問題から分かること・暗示されることを本質レベルで解説する


という具合になります。
授業の特徴は何と言っても(研究)です。本質をつくのですごく面白いです。毎回毎回密度の濃い授業で、その分板書がとても速いのですが復習するときまで楽しいです。いや本当に感動しました。






この記事のタイトルである
高く飛ぶには深く屈め!

は、先生の夏期講習のオリジナル講座
入試数学の盲点A・B
の見出しの言葉です。授業と自習で疲れた帰りに夏期講習のパンフ見て惚れました笑
宗教にハマるときってこんな感じなんだろうな〜と思いました

大きくジャンプするにはその分縮こまって足の筋肉を収縮させないといけません。
勉強でも、高みを目指すなら1度深く屈む、すなわち縮こまって小さい自分にならなければなりません。屈めば屈むほど高く飛べます。


こんな名言も残してくれてますし、色んな意味で(本当に色んな意味で)先生というより僕の師匠です。弟子入りの許可もらってませんが勝手に師匠とさせていただきます(笑)


来週は駿台全国判定模試です。700点越えられるといいな!いいなじゃなくて越える!
またその記事は書きますね。

今日はこの辺にします。
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