母が「泣かないで。」と、いってくれた。
その一言で、うちはますます泣いた(ノ_・。)
ことのおこりは、間近にせまった留学資金で親父ともめたことだ![]()
留学資金額が想定以上であったため、親父の小言(グチ)が爆発![]()
うちは、人より遠回りした分だけ、けっこうお金
もかけたんです・・・・。
大学は1年目の半年でやめて、その後留学を目指して専門にいったけど、
そこでも、余分に1年やることになった。
早く進めてしまおうとするとつまづいて、結局は元々たどるはずの道にもどされちゃうんだよなぁ。
いわゆる軌道修正っていうやつかな?
いろいろ親父にグチを言われて、疲れきったときに母から電話が![]()
母に事を報告すると、
母「グチ言われたからって関係ないでしょ! なんで、強く言うことが出来ないの?」
うち「ちゃんと言ったよ! 金額とかを紙に書いて、親父に見せたんだよ!」
母とやりとりをするたびに思う。自分の覚悟というのか本当にこれがやりたいのかと、
再確認されているようで・・・・・・・・。
だがこのときはお説教(?)も混じってか、うちはムカッとし、
うち「明日言うから、もうわかったよ
」
と、いったん電話を切った。
しばらくして、母から再度の電話が![]()
母「お母さんが親父にいっといたから、明日言いなさい。」
うち「なんで言うの?言わなくていいのに・・・・・。」
ここのところ、母が強気で電話でものをいうためか、親父がそのことに触れてグチをいうのが嫌なうちは、
けっこう投げやりでいった。それで、母が機嫌を損ねたののも確かだった。
母「・・・・・・・・・・・・・・・・
気分悪くなったから、きるわ
」
ツゥー、ツゥーという音しか後にのこらなっかた・・・・・・・・・。
その後は、ただ本を読んでボォーッとして、
自分が情けなくなってきて・・・・・・・。ただ、ベットの上で座っていた。
そこにしばらくして、1通のメール
が。
「気分わるくして
ごめんね、がんばらくっちゃ
」
と、母からきた。
それを読んでいて、次第に涙がこみあげてきた。
お母さんは何もわるくないのに・・・・・・(ノ_-。)
うちは、ここまでの遠回り道に後悔はない。
いっぱい心配や怒らせてしまっているお母さんには何かをしよう!と、心の中でいつも思うんだ!
あなた達はおかあさんの命です![]()
そういってくれたおかあさんに!!