「将来何やりたい?」




と、聞かれればうちは、


「うーん、何だろうなぁ。」と、答えるしかない。





そもそも、ホテリエ、旅行関係、通訳とかいった職業名がしっくりとこないのだ。


弟は、


「俺は映画監督になって、BIGになってやるぜメラメラと、言っていた。


うらやましいもんだ。




昔も今もそれにけっこう悩んでたよーなぁ気もする汗





留学を控え、路が定まんないままじゃいられないビックリマーク









今日からでも、やりたいこと探しはじめるグー



小学校か中学の頃、ドラマやマンガを見て、


学生だった主人公たちが、大人になって輝きながら変わっていく姿がでると、


「うちも数十年後、20歳位なったら、こんなふうな大人になっているんだろうなぁーと、


わくわくしていたけど音譜






・・・・・・・・・・・・・・・・。







今はどうだろう?



率直に言うと、今も昔も変わんないような気がする。




中学、高校の同級生や後輩に会うたびうちは思う。


「変わったなぁー」ってこと!!


逆に彼らから言われるのが、


「変わってないなぁー」ってこと!!





この差はどうよ(`・ω・´)?




大人な服装じゃないせいか、化粧っけがないのか、髪型が変わっていないせいなのかわかんないが、


とにかく変わっていないのは事実らしいあせる






留学を控え、うちの中にはまた想像ではなくちょっとした野望があるビックリマーク


帰ってきたときに必ず知人達に、








「ずいぶんと変わったねぇー。」と、言ってもらうことだ( ̄▽+ ̄*)


そのために今、勉学だけでなくシェイプアップにも力をいれていたりするうちである。

ーアルバイトでお金を貯めて、自分で学費を払いましたー


けっこう人づてや雑誌で見かけるのだが、これがけっこう後ろめたさを感じるうち(;^_^A


以前だったか、母とうちと弟と3人で外食に行ったときの出来事で。









目的地まで歩きながら、将来のことを話した。


でも、そんな真面目じゃなく笑いも含めながら、楽しいひと時を過ごしていた。




そんな時、弟の上京話に移った時母は、


「お母さんの友達の娘はね、自分でバイトしながらお金を貯めたり、大学の奨学金もやって


自分で学費を出してるんだってよ。」



(うちと弟)しーん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(-"-;A






一応、なんとかかんとか言おうにも反撃(?)はできまい。


そんなうちらに母はとどめの一撃爆弾




根本にいって・・・・・・・・












あんたたちは甘いの(`・ω・´)」



ハイ、そうかもしれない。っていうか、甘いかも。


だからといって、バイトしすぎると体を壊すかもしんないし。


こういう話を聞くと、


自分が留学に対して本気なのか、本気じゃないのか


問われてるような気がしてならない。



やっぱり、自分はあまいのかなぁ。


負担かけさせないようにするねとか言って、結局は両親に頼っちゃうんだかなぁー。