働きやすさ と 働き甲斐 両方に向き合う必要がある。 | 福祉職・介護人材の定着方法、心の動かし方綴ります。埼玉の社福労士(チーム師)   福田貴宏

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№ 2219 今日もブログを書けること

お読みくださる方がいらっしゃることに感謝です。

ありがとうございます。 福田貴宏です。

昨日は「やる気こそ資源。モチベーションの強化書
というテーマで書きました。

職場にとって、社員のモチベーションが高くて悪いことは基本的にありません。

「基本的に」 と書いたのは、時にモチベーションが高いばかりに、そのパワーをその職場では持て余し、他に行ってしまうことが無いわけでも無いからです。

でもやはり、モチベーションは高い方が良いでしょう。



昨日取り上げた中谷章宏さんの「モチベーションの強化書」 に、
心から納得できることが書いてありましたね。

大変おこがましいのですが、日ごろ私がブログに書いているのはまさにこれだ!

と、思いました。

それが、

「二流の上司は、働きやすさをつくる」

「一流の上司は、働き甲斐をつくる」


この違いわかりますか?

一見すると 「働きやすさ」 はモチベーションにとって大切と思いますよね。

もちろん、大切じゃないわけではありません。

しかし、それより(それと同時に) 「働き甲斐」 が大切なのです。


人材定着の理論としてよく使われる 「ハーズバーグ二要因理論」 に当てはめてみると、
(参考→ 人材定着の指標、ハーズバーグ二要因理論

「働きやすさ」 は衛生理論で、これが無いと不満につながるのです。

一方で

「働き甲斐」 は動機づけで、これがあると満足感につながるのです。

つまり、

「働きやすさ」 をつくりつつ、
それだけで終わらせず、しっかり働き甲斐を考える。

モチベーションを高め、維持するためには、
この両方に向き合う必要があるのです。

どちらか一方では残念ながら効果は半減ですよ。

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