間違いを指摘されて、ありがとうって言えるのは凄いです! | 福祉職・介護人材の定着方法、心の動かし方綴ります。埼玉の社福労士(チーム師)   福田貴宏

福祉職・介護人材の定着方法、心の動かし方綴ります。埼玉の社福労士(チーム師)   福田貴宏

福祉の仕事はやりがいがあります!しかし人手不足も事実です。
そんな福祉人が抱える問題を、人・心・本、チーム力、そしてマインドマップ。ツナゲて心の動かし方綴ります!
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№ 2109 今日もブログを書けること

お読みくださる方がいらっしゃることに感謝です。

ありがとうございます。 福田貴宏です。

昨日は「製造業のみなさん、福祉はあなたを待っています!
というテーマで書きました。

「最近の若者は・・・」

という言葉は、いつの時代でも聞くものですが、

日大アメフト部の若者(加害者)が行った記者会見をみると、

「若者は捨てたものじゃない。問題なのは大人の方」

そんな感じがしますよね。

今回の騒動に限らず、監督やコーチ、上司等の命令に、どこまで従ったらよいのか?
多かれ少なかれ誰もが悩んだことがあると思います。

今回の件でも、とある記者が、

「監督の命令が、あなたのスポーツマンシップを上回ってしまったのはなぜですか?」

と質問しています。

あの記者会見を見る限り、あれだけ好感がもてる青年でも、
常日頃もっているだろうスポーツマンシップの精神を、
監督の命令が完全に封じ込めてしまったのです。

思ったことも、ほとんど言える状況ではなかったようですよね。

ある関係者は、日大アメフト部の監督を称して、「天井人(殿上人)」と言っていました。

それでは決して逆らえない(間違いを指摘できない)ですよね。

そうじゃなくても部下は上司の意見は言いづらいもの(特に間違いは指摘できません)

デール・カーネギーは、著「人を動かす」の中で、

「間違いを指摘しない」 と書いています。

これは、人の間違いを指摘しても、その人の気分を損ねるだけで、良いことは無いですよ~・・・
というところから出てきた言葉でしょう。

それぐらい、一般的に、人は間違いを指摘されることを嫌がるのです。

そしてまたカーネギーは、

「自分の誤りを素直に認める」 とも書いています。

ということは、

間違いを指摘されても嫌がらない人は、それだけでも凄い人なのです。
間違いを指摘されて「ありがとう」なんて心から言える人は最高です。



そういう意味での器量の大きな天井人になりたいものですね。


そして、「間違いをいつでも言って(指摘して)もらえる雰囲気を作る」

やっぱりそれが何より大切なのでしょうね。

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