お読みくださる方がいらっしゃることに感謝です。
ありがとうございます。 福田貴宏です。
昨日は「製造業のみなさん、福祉はあなたを待っています!」
というテーマで書きました。
「最近の若者は・・・」
という言葉は、いつの時代でも聞くものですが、
日大アメフト部の若者(加害者)が行った記者会見をみると、
「若者は捨てたものじゃない。問題なのは大人の方」
そんな感じがしますよね。
今回の騒動に限らず、監督やコーチ、上司等の命令に、どこまで従ったらよいのか?
多かれ少なかれ誰もが悩んだことがあると思います。
今回の件でも、とある記者が、
「監督の命令が、あなたのスポーツマンシップを上回ってしまったのはなぜですか?」
と質問しています。
あの記者会見を見る限り、あれだけ好感がもてる青年でも、
常日頃もっているだろうスポーツマンシップの精神を、
監督の命令が完全に封じ込めてしまったのです。
思ったことも、ほとんど言える状況ではなかったようですよね。
ある関係者は、日大アメフト部の監督を称して、「天井人(殿上人)」と言っていました。
それでは決して逆らえない(間違いを指摘できない)ですよね。
そうじゃなくても部下は上司の意見は言いづらいもの(特に間違いは指摘できません)
デール・カーネギーは、著「人を動かす」の中で、
「間違いを指摘しない」 と書いています。
これは、人の間違いを指摘しても、その人の気分を損ねるだけで、良いことは無いですよ~・・・
というところから出てきた言葉でしょう。
それぐらい、一般的に、人は間違いを指摘されることを嫌がるのです。
そしてまたカーネギーは、
「自分の誤りを素直に認める」 とも書いています。
ということは、
間違いを指摘されても嫌がらない人は、それだけでも凄い人なのです。
間違いを指摘されて「ありがとう」なんて心から言える人は最高です。

そういう意味での器量の大きな天井人になりたいものですね。
そして、「間違いをいつでも言って(指摘して)もらえる雰囲気を作る」
やっぱりそれが何より大切なのでしょうね。
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を参考にした
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