Chrome Hearts x SWL part1 | SWL leather&silver's BLOG

SWL leather&silver's BLOG

ウォレット(財布)、マネークリップ、キーケース、名刺入れ、ベルト、メディスンバッグなど、つくり手の魂を宿すレザーアイテム(革製品)を妥協なきハンドメイドでつくり届けるレザーブランドSWL、クラフトマン田島隆治とスタッフ田島いづみがお届けするブログです。

こんばんは

SWL leather & silver
エスダブルエル

スタッフの田島いづみ たしまいづみ です。


今日ご紹介するのは、
数多くのSWLアイテムをご愛用くださっているM様からのオーダー品です。

熊本で「ジーンズショップ・チャーリー」を営む、
クラフトマンの同級生でありジーンズ職人である末永氏からのつながりで、
数年前にSWLのことを知ってくださったM様。

今回はこのようなオーダーをいただきました。

自分はチャーリージーンズの大ファンであり、
SWLの大ファンでもあります。
そしてもう一つクロムハーツの大ファンなんです!


SWLxクロムハーツのコラボが出来ないかなと思っていて、
ベルトのブログを見てこれだと思いメールをした次第です」


と、お手持ちのクロムハーツのシルバーバックルを送っていただき、
そのバックルに合わせたベルトのオーダーをいただきました。

シルバー好き、革好きなら知らない人はいない、世界中に多くのファンを持つ
高級ジュエリーブランド「クロムハーツ」

その世界観はクラフトマン田島も大好きで、
設立者であるリチャード・スタークは、リスペクトする人物の一人。

だからこそ、どのようなベルトにするのが良いか、相当悩んだようです。

M様からは唐草カービング(彫刻)を施してほしいというご要望だったので、
このベルトのためだけの図案を一から製作し、
試し彫りと図案の微調整を繰り返す日々が続き、、

今回は特に、製作に取り掛かる前のデザインの段階でかなり時間が掛かってしまったため、
M様には本当に長く間お待たせしてしまい申し訳なかったのですが、
先日ついに納品が完了しました。

こちらです!





中央に鎮座するのが、クロムハーツのシルバーバックル。
まさに銀の塊といった感じで、重量も半端ないです!

この迫力あるバックルの唐草と呼応するように、
革の部分には力強い唐草模様が、全周にわたって彫られています。



ベルトの幅は35mmで、いつもの唐草模様よりも小さめサイズなのですが、
小さくなっても迫力や流れの美しさが損なわれないよう、
何度も試し彫りをしながら、図案を完成させていきました。



深い彫りで、バックルの存在感に相応しい力強さが感じられます。



ブラック染め独特の革のツヤが、迫力を増していますね。





そして今回は、ベルトを締めた時にバックルの裏側に隠れる剣先に、
一点モノの証であるネーム彫りを施しました。



バックルの裏側にはクロムハーツの刻印、そしてベルトの裏側にはSWLの刻印。
M様がおっしゃっていた、SWLxクロムハーツのコラボ感がでました。



実は、M様にオーダーいただいたベルトは、もう1本あるのです!

同じくクロムハーツのバックルなのですが、形状が異なるベルトで、
色はブラウン。

同じく超豪華なベルトには変わりないのですが、形状や色が違うと
雰囲気がまたガラリと変わります。

明日ご紹介しますので、お楽しみに!



今日ご紹介したオーダーメイド・ベルトについて、詳細とご注文はこちら
M様のようにバックルの持ち込みも可能です。
 ↓ ↓ ↓
オーダーメイド・ベルトの商品ページ


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎ 本日までです ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎


レザーアイテムについての詳細・お問合せ・ご注文は、
SWLホームページをご覧ください。こちらをクリック▼▼▼

SWL leather & silverさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント