新作トートバッグ製作風景part3 | SWL leather&silver's BLOG

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ウォレット(財布)、マネークリップ、キーケース、名刺入れ、ベルト、メディスンバッグなど、つくり手の魂を宿すレザーアイテム(革製品)を妥協なきハンドメイドでつくり届けるレザーブランドSWL、クラフトマン田島隆治とスタッフ田島いづみがお届けするブログです。


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こんばんは

SWL leather & silver
エスダブルエル

スタッフの田島いづみ たしまいづみ です。

昨日に引き続き、
SWL史上、最も製作に時間をかけた新作トートバッグ の、
製作過程のpart3をご覧いただきたいと思います。

昨日の記事では袋状に縫い合わさったとこまでお伝えしました。
今日は、そこから完成までいきますよ。



一見、完成しているようにも見えますが、あと口や内装を仕上げていきます。

その前に下準備の工程になります。

こちらはバッグの口に付く、ジッパーのサイドの革です。
本体と同じ「エルバマット」を使っています。

コバ(裁断面)に、ヤスリがけ・磨き・染色・熱入れをほどこしていきます。



写真を撮り忘れてしまいましたが、この革とジッパーとを縫い合わせて、、

こちらの写真は、ジッパーの引き手のコバ(裁断面)を磨いているところです。
このパーツは手染めした「Sベンズレザー」でできています。



時間が巻き戻りますが、上のパーツを縫っているところです。
小さなパーツですが、手染め・手縫いで仕上げているんですよ。



こちらはジッパーの終点部分。
このパーツも手染めした「Sベンズレザー」です。



同じく、コバ(裁断面)もしっかり磨きます。



こちらも同じつくりの、内装に付いているジッパーの引き手です。

細部まで徹底的に手仕事で仕上げます。



地味な下準備を終えて、バッグはいよいよ最終工程へ。

帆布製の内装をセットしているところです。



内装とジッパーと本体を縫い合わせるための縫い穴を開けて、



縫っていきます。



一目一目、美しく整っているかを確認しながら、
糸を通していきます。



両サイドから糸を通して、両側にギューっと引っ張って、
をひたすら繰り返します。



口の部分や、ジッパーの引き手はこんな風に完成します。



手間と時間をたっぷりかけたからこそ生まれる、
迫力や美しさを感じていただきながら、一生愛せるバッグだと思います。



この新作トートバッグについて、こちらに詳細をまとめていますので、
ぜひ見てくださいね。

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新作トートバッグの発表を記念して、
今月末頃からバッグにまつわるキャンペーンを行います。

嬉しいプレゼントや、お得に買えるチャンスを予定しています。

お楽しみに!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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