三線を愛し三線に愛される男のための財布 | SWL leather works BLOG

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【次の世代まで愛用したいタフで美しいハンドメイドレザー】を製作している京都一乗寺にあるSWL(エスダブルエル)の日々を綴ったブログです。財布、キーケース、名刺入れ、ベルト、バッグなどを、厳選した革と妥協なきハンドメイドで形にしています。


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こんばんは

SWL leather & silver
エスダブルエル

スタッフの田島いづみ たしまいづみ です。

昨日のブログで、三線ライブでの受渡しの様子を紹介した、
友人の三線奏者・I氏にオーダーいただいたロングウォレット。



今日は、I氏オーダー・ロングウォレットの全貌を、
受渡し前に撮影した写真でご紹介させていただきます。

まず表は装飾などのカスタム無しで、染色はダークブラウン。



SWL独自の染色技法で、革の表情が活きる、
雰囲気ある色味に染まりました。



手染め仕上げというのは、毎回全く同じように染めることはできないので、
これだけで唯一無二なアイテムになるんですよね。

出会った時も三線を弾いていたI氏は、
勝手に沖縄出身の方だろうなと思ってたくらい(笑)、三線が似合う京都人。
実際にすごく歌も演奏も素敵で、教室もされています。

そんなI氏のウォレットには、やはり三線を彫りたいねという話になり、



ただそのまま彫るだけではつまらないので、

三線から最低限のラインを抽出してデザイン化した図案と、ネームをバランス良く並べて彫り込み、そして三線だけ絶妙な加減で立体感を出しました。



抽象化したデザインの三線カービングは、ネーム彫りともマッチして、
主張しすぎず、大人っぽいワンポイントになったなと感じています。



三線の音色に引き寄せられて出会った、I氏とクラフトマン。
これからも三線を愛し、三線に愛されるI氏でいてほしい、
そんな気持ちをこめて、彫らせていただきました。



派手な装飾は無くても、その人のものだと分かるようなカスタムができるのも、
オーダーメイドの魅力です。

自分だけのために存在するレザーアイテム、
長く愛せる一品をつくってみませんか?

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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