SWL leather&silver's BLOG

ウォレット(財布)、マネークリップ、キーケース、名刺入れ、ベルト、メディスンバッグなど、つくり手の魂を宿すレザーアイテム(革製品)を妥協なきハンドメイドでつくり届けるレザーブランドSWL、クラフトマン田島隆治とスタッフ田島いづみがお届けするブログです。


テーマ:
こんばんは!

SWL leather & silver
エスダブルエル

スタッフの田島いづみです。



こちらの写真は、約1ヶ月前に開催した

熊本ジーンズショップ・チャーリーでの展示会[SWL at CHARLIE]での一コマ。

チャーリー店主・末永氏が手にとって嬉しそうに見ているのは、

クラフトマン田島隆治の母が使っているロングウォレットです。



クラフトマンの両親は二人ともSWLのウォレットを愛用してくれていて、

どちらももう7〜8年ほど使ってくれています。

せっかくなので、展示会に来てくれた時に、チャーリーの店内で写真を撮らせてもらいました。

左が母のロングウォレット、右が父のハーフウォレットです。



母のウォレットは、花のカービングをほどこし、

赤みのあるブラウンに染めた、女性らしい雰囲気のある財布です。

長く使ってくれていますが、色艶の美しさが保たれています。

「色んな所で褒められるのよ♪」と、いつも嬉しそうに報告してくれます。



父のウォレットは、バスケット柄と唐草模様を組み合わせたカービング。

いつもバックポケットに入れてくれていて、形もカービングもいい感じに馴染んで、

ツルッとしてツヤのある質感に変化していっています。



いつも実家に帰るとオイルメンテナンスをしてあげるのですが、

今回はチャーリー店内でさせてもらいました。

普段は遠く離れている、熊本の両親と京都の息子。

自分のつくったレザーアイテムが代わりに両親のそばに居てくれる、

「頼んだよ」そんな気持ちでメンテナンスしているのかもしれませんね。



これから、両親も財布も円熟味を増して益々渋く育ちそうな財布たち。

そんなレザーと共に、いつまでも元気で仲良くいてほしいです。

また熊本に帰省した時には、しっかりメンテナンスしてあげたいと思います。



今回の記事のような、SWLのアイテムを手にとってくださった方のご感想や、
オーダーメイドの製作秘話、その後の経年変化の様子など、
SWLの仕事を通して生まれた物語の数々をまとめたページがあります。
ぜひご覧ください☛☛ SWL STORYS


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

SWL leather&silver
Ryuji Tashima leather works


WEBSITE [ SWLのホームページ ] ☛☛ http://www.swl-web.com
レザーアイテムの一覧・詳細・ご注文・製作実例・製作秘話などはこちらから

   





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

SWL leather&silverさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント