SWL leather&silver's BLOG

ウォレット(財布)、マネークリップ、キーケース、名刺入れ、ベルト、メディスンバッグなど、つくり手の魂を宿すレザーアイテム(革製品)を妥協なきハンドメイドでつくり届けるレザーブランドSWL、クラフトマン田島隆治とスタッフ田島いづみがお届けするブログです。


テーマ:
こんばんは!

SWL leather & silver
エスダブルエル

スタッフの田島いづみです。


今年の8月、一緒に群馬で二人展をおこなった
群馬の刺繍クラフター、HANDLERさんこと 中島雄一 氏。

実は、二人展よりずっと前にトートバッグのオーダーをいただいてたのですが、
先日ようやく納品させていただきました。



「オレのはいつでもいいから、他の人を優先してあげてね♪」と優しいお言葉をくれた人、
そしてそのお言葉に甘えさせてもらった人。笑



HANDLERさん、長い間お待ちいただき、本当にありがとうございました。m(_ _)m

受け取ってくださったHANDLERさんが、
早速InstagramやFacebookに写真を載せてくれました。

やっとキタコレ!
ウレシー!
SWLのトートバッグ
これ名前あるんかな❓


この記事を見たクラフトマンが、
「このバッグの名は、ユーイチスペシャルハイパーエキセントリッククレイジートート★」
とコメントしてました。笑

まぁおそらく、その場のノリでコメントしたとは思いますが(笑)、
あながち間違ってもないみたいなんですよね。


このトートバッグの本体に使っているエルバマットという革は、一枚一枚微妙に表情が異なりますし、底とハンドルに使っているSベンズレザーは、クラフトマンが手染めで仕上げるため、全く同じものは存在しません。

また、つくり置きしたものを販売するのでなく、一つ一つオーダーいただいてから、
オーダーしてくれた特定の人の事を思いながら製作しています。
つまり、その人のための、スペシャルなトートバッグなんですね。

さらにこのバッグには、クラフトマンが自分の理想のバッグをつくるために、長年試行錯誤を重ねてきた中で得た知恵や技術が詰まっていますし、同業者からも「この長さのコバ(革の裁断面)をこれだけキレイに磨いて、さらに内装以外は全部手縫いって、、ようやるなぁ〜」と言われるくらい、手間のかかる手法でつくっているんです。



さらにマチの上部の革を留める金具にしても、市販品の銅や真鍮のリベットを使えば、価格も抑えられますが、クラフトマンは「こういった細かい部分にこだわっているかどうかが、全体の雰囲気を左右する」と、オリジナルのデザインで、しかもシルバー925を使ってつくっています。



基本的には、飽きのこないシンプルなデザインのトートバッグです。

しかし、トートバッグにここまでやり込む人は、まぁなかなかいないだろうと考えると、
ハイパーエキセントリッククレイジートートと言ってもいいのではないでしょうか。^^


そんな「ユーイチスペシャルハイパーエキセントリッククレイジートート★」とHANDLERさん



さすが絵になりますね〜♪ お似合いです★
HANDLER色に育ったバッグに再会できる日が、今からすごく楽しみです。

HANDLERさん、ありがとうございました!!



中島氏が愛用してくれているこのトートバッグの詳細・オーダーについては
こちらをご覧ください▼▼▼
☛☛ トートバッグのアイテムページ


明日は、このトートバッグの手縫いの様子をレポートしたいと思います♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

SWL leather&silver
Ryuji Tashima leather works


WEBSITE [ SWLのホームページ ] ☛☛ http://www.swl-web.com
レザーアイテムの一覧・詳細・ご注文・製作実例・製作秘話などはこちらから

   





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

SWL leather&silverさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント