3日間だけの SWLworld 誕生! | SWL leather&silver's BLOG

SWL leather&silver's BLOG

ウォレット(財布)、マネークリップ、キーケース、名刺入れ、ベルト、メディスンバッグなど、つくり手の魂を宿すレザーアイテム(革製品)を妥協なきハンドメイドでつくり届けるレザーブランドSWL、クラフトマン田島隆治とスタッフ田島いづみがお届けするブログです。


テーマ:
こんばんは。

SWL(エスダブルエル)leather & silver

スタッフのYOMEです。



10/14・15・16の3日間開催した東京個展。

さかのぼってレポートしています。

昨日は前日の設営の様子をお届けしましたので、

本日は1日目の様子、の前に

どんな展示空間が誕生したのかをお伝えしますね。



入り口を入ると、、



Welcome to SWL world!



こちらの写真はギャラリーのオーナー様が撮ってくださったもの。

白い壁にレザーアイテムが浮かぶイメージで、

白い棚にずらーっと定番アイテムが並びます。



こちらを見に来てくださった方も多かった

新作のSWLBAG。



大きな窓があるので、とても明るく

革の質感がよく伝わる展示環境でした。





その窓面には、革のスカルを浮かせました。



その奥をたくさんの人や車が通り過ぎていき、

常に変化する窓の景色が、展示空間にも表情を与えてくれていました。



これは吉祥寺の洒落たバス。



窓際のカウンターには、

アクセサリーを中心にディスプレイしました。

夏に引き続き、今回も人気者だったブレスレットや、



実験的な染色を施したレザーバッジ、



カラフルなスリムキーケースたちが、空間に彩りを添えてくれました。



そして大きなテーブルを、打ち合わせや談笑のスペースとして。

このエリアが、日曜日にはLive刺繍のスペースに変わりました。



昼間はガラスに反射して、外から内部が見える写真は撮れませんでしたが、

窓の高さがちょうどよく、通りすがりの方もたくさん立ち止まって見てくださいました。




陽が落ちてくると、

灯りのともった広い窓面が、とても目を引きます。

左の手前がギャラリーです。



展示空間が丸見えで、

通りすがりの方も入ってきやすい、贅沢な環境です。



スカルの裏面に描いてもらった

Solitude Without Loneliness も、吉祥寺の街に浮かびます。




インターネットでこちらのギャラリーを見つけ、そして下見に行った時、

「この空間を、SWLの世界観で満たしてみたい。

きっとかっこいいものができるはずだ」と、二人とも感じていたんですよね。



そして今回このような空間をつくりあげ、

多くの方に「3日で終わるなんてもったいない!」と言っていただき、

中には、「こんな店ができたんだ!と思って、コインパーキングに車を止めてきました」

という通りすがりの方までいらっしゃたり、とても嬉しかったです。



こんな空間をつくりあげることができたのは、

ディスプレイの自由度も高く、充実した備品を貸してくださったり、

最高のサポートをしてくださった ギャラリー・イロさん のお陰です。

とても感謝しております。



明日からは、来てくださったお客様と過ごした

最高の3日間をレポートしていこうと思っています。

書きたい感動があり過ぎて、今からまとまるかどうかが心配です!

お楽しみに!!




最後までお読みいただき、ありがとうございました。

SWL leather&silver
Ryuji Tashima leather works


■ official website ▶︎▶︎▶︎ http://www.swl-web.com

■ 些細なご質問だけでもお気軽にどうぞ お問合せはこちら

■ フォローお待ちしています!
   



SWL leather worksさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント