今日は、朝から晩まで大学での仕事でした。
前半は、大学で研修を担当させていただき、昨今の採用市場のことや学生支援についての話をさせていただきました。
急遽のご依頼でしたが、参加していただいた教職員の皆さんにとって、何か一つでも、聞いてよかったと思ってもらえる情報があれば幸いです。
こういった研修系は、自分が参加する側でも講演を担当する側でも思いますが、自発的に参加しているか、させられているかで、その時間がお互いにとって無駄なものがメリットがあるものになるかが変わります。
全ての人にとって、「とてもよかった」となる評価は、あまり現実的ではないと思いますが、いやいや参加した人でも、その時間を無駄にしないように、いかにその時間で得られるものを増やすか?といったような姿勢はとても大事だなとおもいますし、それができるのが、仕事ができる人の姿だと思います。
私自身も、そうでありたいと、いつも思っています。
今回は、教職員の方にむけての講演でしたが、実際に学校の先生などは、学生たちの前で話をして、「教える」「情報を与える」のが仕事です。
当然のことながら、学生がまじめに受講しないとか、寝てる学生がいるとか、それは全て教壇に立つ人のスキルの問題だと思っていますが、そういうふうに先生方が日々直面している現実を思うと、頭が下がります。大変だろうなあと思います。
私は、先生にはなれませんね(笑)
そして、夕方からは愛媛大学のとある学部のカウンシルに参加。
毎回、いろいろな情報交換がされますが、こちらもいろいろなしがらみのある中で、参加者の皆さんが試行錯誤しながら、新しいチャレンジに向けての準備をされています。
スイッチカンパニーとして、出来ること、発信できることは、少しでもお役にたちたいと思いますし、「そういうことであれば、スイッチに聞いてみよう」と思っていただける現状に、とても感謝しています。
ご依頼いただいた際に、期待以上の成果をだせるようにしっかり準備すること、学び続けること。そういう姿勢を、どんなシーンでももっていたいなと、改めて思いました。
1日学校での仕事というのも、いろいろな気づきがあってよいものです。
頑張ろう。
