こんにちは!ブログ担当のちほです。
毎年、チューリッヒでも行われている
ナイト・ミュージアム(Die Lange Nacht der Zürcher Museen)。
ここに今回、初めて訪れてみました![]()
今年の開催は9月1日の土曜日でした。
この日はチューリッヒの美術館、博物館、動物園が夕方7時から深夜2時までオープン、各施設ではガイドツアー、コンサート
、屋台、バー
などが設けられています。
こちらのチケットは市内のトラム、バス
の交通費と美術館などの入場料込みで大人25フラン(保護者同伴で16歳以下は無料)というお得なお値段![]()
この日にまず、足を運んだのがチューリッヒ美術館(Kunsthaus Zürich)、こちらではロベール・ドローネー(Robert Delaunay)
の展覧会が行われていました。
エッフェル塔を多く描いた画家です。
したがって、入口にもミニエッフェル塔が置かれていました。
常設展の方へ行くと、モネ(Monets)の部屋にはすでに、椅子が並べられてコンサートの準備は万全の様子![]()
その後、チューリッヒ動物園(Zoo Zürich)へトラムで移動。
園内を歩き回り、目を凝らして動物たちを探しました。暗闇で見る動物たちもなかなか神秘的です。
しかしながら、急に冷え込みが厳しくなったこの日、さらに時折、雨もちらほら
。
その上、動物園は標高が少し高いので、街中より気温が2、3度は低めです。
寒さが身にしみてきたので、最後に室内温度が常におよそ25度のマダガスカルの熱帯雨林(Masoala Regenwald)を散歩した後、レストランでお茶
をして体を温めました。
動物園を出た後、次はトニー・アレアル(Toni-Areal)へ向かいました。
こちらとミュージアム・フュア・ゲシュタルトゥング(Museum für Gestaltung Zürich)では家具やランプ、住まいのデザイン展
が行われていたのですが、夜中の12時近くにも関わらず、どちらにもたくさんの人が訪れていました。
映画の「ナイト ミュージアム(Night at the Museum)」のように展示物が動き出すようなことはまずありませんが、
昼間とはまた違う、魅力一杯の「ナイト・ミュージアム」です。
夜の博物館でワクワクな体験ができますよ![]()
<ナイト・ミュージアムの詳細>
http://swissjoho.com/events/event/nacht-zurcher-museen
<チューリッヒ美術館の公式サイト>
http://www.kunsthaus.ch/ (独・英・仏)
<チューリッヒ動物園>
http://swissjoho.com/facilities/archives/12962
<トニー・アレアルの公式サイト>
https://www.zhdk.ch/campustoniareal (独・英)
写真撮影日:9月1日 (撮影許可済)





