スイスのお城は今!

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今回のクルーズの出発地、Steckborn/シュテックボルン

ウンター湖(ボーデン湖)畔に建つ、1282年からの歴史あるお城みたいな塔は

"Museum im Turmhof/ムゼーウム・イム・トゥルムホーフ"の名で博物館になっている。

 

私が訪れたときには改装中で中は見れなかったが、

湖畔にも昔の面影が残るお城が点々と見えた。

 

小人の家が二つ!!

ここは、Mammern/マンメルントゥールガウ州)の船着場近く。

 

1621年に建てられたお城の跡には、

1889年に90,000m²の公園と1000mの湖畔の遊歩道がある

個人経営のリハビリテーションのクリニックがオープンし、

今尚、素晴らしい環境のままでお城の名がついたクリニックが存在する。

 

船上からは可愛い小人の家しか見えなかったが、木々の向こう側は大きな公園。

公園内にはチャペルもあるそうだ。

 

 

当時の風景イラスト(写真手前:マンメルン城

 

 

Öhningen/エーニンゲンの船着場を過ぎた付近での

スイスとドイツが同時に見える風景。

山の上にはスイスのお城、湖畔の町はドイツ。

 

当時のイラストにも描かれている山の上のお城である。

1225年から歴史あるスイスのお城

Burg Hohenklingen(ホーエンクリンゲン城)(シュタイン・アム・ライン)。

 

≪📷ズームイン≫

 

※エーニンゲンの船着場あたりからこのお城は見えてくるが、

今はお城の名のままでレストランれすとらん

お城の出窓風のお部屋からはシュタイン・アム・ラインの町を見下ろせる。

 

 

そして、こちらはドイツのお城、

約1200年頃からの昔の面影が残る、"Schloss  Oberstaad(オーバーシュタート城)"

※今は、こちらもお城の名のままで旅行者用のアパートメント

 

イラスト上では、ホーエンクリンゲン城から下のほうへ目を向けると

湖畔に建っている建物が昔のオーバーシュタート城となる。


スイスにはこのほかにも昔、お城だった場所がいろんな用途で使われている。
旅を通じて、歴史を垣間見るのも面白いものだ。

 

今回のクルーズの見所はきらきら星とお城かなぁ~☆

 

 


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📷2017.09.21

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