アメリカで開催されている世界的なダンス大会に参加してみました。 | AMORE/趣味の散歩道
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アメリカで開催されている世界的なダンス大会に参加してみました。

コロナ禍のせいでダンスも出来なくなって、人と会ったり飲んだりも出来なくて嫌なことしかないのですが、
唯一よかったのは、海外のダンスコンテストにオンラインで参加できるようになったという事です。
ダンスレッスンなどもオンラインでやる人が増えましたが、私はオンラインで習ったり教えたりするのは興味がないのでやりませんでしたが、コンペティションは別です。

日本にいながらアメリカのコンペに参加できるなら参加するしかないですよね!

私達がやっているLindy Hop (リンディーホップ)の唯一の国際的に大きな大会がThe International Lindy Hop Championshipという大会です。
毎年ワシントンDCで開催されていたのですが、昨年はコロナ禍で人が集まってのイベントは開催できなくなったので、オンラインコンテストの形式に変わりました。

おかげで私達をはじめ、世界中から沢山のダンサーが参加できるようになりました。
今まであまり知らなかった、トルコやチリ、アルゼンチンなどにも凄いダンサーが一杯いるを知ることができて良かった。
この試みはコロナが落ち着いても続けて欲しいです。

コロナでつまらなくなった日常の唯一のモチベーションがこのコンペでした。
決勝には残れませんでしたが、このコンペに参加するために過ごした時間はコロナ禍の中での貴重な体験でした。

公式映像がアップされ次第、またここでリンクしてみます。
とりあえずオープニングの静止画をご覧ください。

人文字でILHCと表現したのをどれだけの人がわかってくれたのか。

Tokyo Jazz Syncopators
song: "I knows" by George Gee Swing Orchestra