顔を見れば分かる

テーマ:
9/1、稲葉さんの喉の不調により
ハラハラしたヤフオクドーム。


の、次の日。


この日もまた、ヤフオクドームでライブ
でした。



中盤から調子を大分戻してた、とは言え、
昨日の今日ですから、一抹の不安を
抱えながらヤフオクドームに向かう私。



前日はぼっちでしたが、この日は
地元千葉から来た友人が一緒でしたウインク



友人はSNSをほとんど見ないので、
昨日何があったのか、事前情報なし
の状態でした。


心配させて楽しめなくなっても悪いので、
昨日あったことは黙っておきました。



で、開演17時だったのですが、、

なかなか始まらない。。


始まる気配がない。。



しばらくして、

「調整に時間を要しています」的な
アナウンス。


何にも知らない友人は、

「もう、松本さんのギターが多いからー(笑)」


と、ご機嫌な様子照れ



その傍らで、私は

(い、稲葉さん、、調子悪いのかな、、)

とドキドキしていました。




そして、30分押しぐらいで無事ライブが
始まりました!



前日のような一時中断とか、明らかな
ガラガラ声はなかったけど、
時折、あれ?っていう感じ。



そんで、前日もそうでしたが、

ほぼずっと



手に水の入ったペットボトル


持ったまま歌ってました。


これ、非常にレアです。



かっこいい曲歌いながら、

手にペットボトル。


ノリのいい曲歌いながら、

手にペットボトル。


とにかく、ペットボトル。



水の入ったコップも至る所に配備
されていて、


どんだけ水飲むん?って感じでした。



(実際は口に含んで吐き出したり
してました)



友達も、途中で異変に気付いたようで、
ある曲で腕組みしながら聴いてました。



隣で、あ、気付いちゃったか。。と
思う私。




まあ、でも、あれです。

多分ライブに通い詰めてるファンは、
絶好調のときを知っているので、
大分ハードル高いのです。


9/2は、普通に良いライブで、
ペットボトル気にしながらも、
すごく楽しめました照れ




で、終わってから友人に、
前日あった出来事を話しました。



あ、そうだったんだぁ、と友。
ナゾが解けた、的な。


「いや、なんかさ、もう、
最初出てきたときからさー」


えっ出てきたとき?



「あ、そういえば、すごい険しい顔
してたよねー。」


「そうそう、
この人なんでこんな険しい顔
してるんだろう
と思って!」



そうでした、そうでした。


出てきた瞬間、顔が険し過ぎて、


やっぱりヤバいのかガーン


ヤバいのかぁぁぁガーン



と思いました。



その横で、友達は


は?なんでそんな険しい顔してるの??


とハテナマークだった模様。




事前情報なし、顔で気付いた友人は
流石だなーと思いました。




その後、友人は

「そんな気持ちで歌ってたなんて、
なんかすごい罪悪感。。」


と謎の罪悪感を感じてましたニコ






究極の選択

テーマ:
それは、とてもレアな体験でした。


9/1福岡ヤフオクドーム


私が異変に気付いたのは、2曲目。


稲葉さん、高音が出しづらそう?


ライブのときは、いつも高く歌う部分を
CD通りに歌ってて、あれ?
ちょっと盛り上がりに欠けるなー、と
思い、


また、


歌詞のある部分で、水の入ったコップに
手を伸ばしました。


つまり、歌うよりも、水を飲むことを
優先させたんです。



あれ?これはヤバい感じ?


と思いました。



2曲目が終わり、暗転。
心なしか、暗転時間が長いような。。



でも、その後、いつも通りのアレがあり、

あ、大丈夫そうかな。良かった。


と思ったのも束の間、、



耳を疑いました。


3曲目のサビで、今まで聴いたことのない、
稲葉さんの



ガラガラ声


ガッラガラでしたガーン



の、ノれないガーン



どどどど、どうしようガーン



3曲目が終わって、また暗転。

通常、3曲目の後は暗転しません。


会場から、いつものように、
「稲葉さーーん」という呼びかけが
ありましたが、中には、


「稲葉さーーん、頑張ってーー」
と言う人もいて。


「頑張ってーー」は、恐らく初めて
聞きました。


しばらくして、

「一時中断します」のアナウンス。

これも、初めて。



会場からは、「いいよ、待ってるよー」
の温かい拍手。


その後、アンコールを待つときみたいな、
手拍子や拍手がずっと続いてました。


私も一瞬、拍手しかけたのですが、

ふと、



このまま頑張って欲しいのか、

それとも、

無理せず休んで欲しいのか、



今私は究極の2択を迫られてる


と感じて、



どっち、どっちだ!!



でもきっと、稲葉さんは歌いたいはず、

でも、無理して欲しくはない!!



どっちだぁぁぁゲッソリ


ってなってですね、



結局、出した答えは、、


静観

っていう。



「無」の状態


ボーっとただ待っていました。


まあ、そうは言っても色々考えました。



このまま中止になったら、、

この何万人のチケット払い戻しになって、、




責任重っゲロー



よく考えたら、毎度毎度この重圧
背負ってやってるのね。。



と思ったら、なんか背筋寒くなりましたガーン



うん、まあ、なるようにしかならんし。


静かに稲葉さんの喉の回復を祈ろう。



って、待つこと10分ぐらいでしょうか、



再び稲葉さんはじめ、松本さん、
バンドメンバーがステージに姿を
現してくれました!



稲葉さんの言ったこと。
ウロ覚えです。


「ごめんなさい」
「キレイな声を聴かせられなくて
プロとしては失格ですけど、
歌いたい気持ちはすごくあるので」
「やれるだけやって、こんなんで
お金取るのかって状態なら、必ず
埋め合わせをします」
「せっかくこの瞬間だけは日常を
忘れるために来てるのに、また
ここで人の心配しなきゃいけないって、
なにしてくれてんだよ!って感じ
ですよね」
「サイテーですよ、ほんと」
「今日はドキュメンタリー的な
感じで見てください」
「B'zというバンドの生き様
見てってください」
「皆さんには頼りません!」


等々。



非常にレアなMCでした。



「皆さんには頼りません」には、

「お、おう、そうか、わかった。
任せた!」


ってなりました。



B'zのスィンガーは、稲葉さんしか
いませんもの。


「これはオレの仕事だ。誰にも
やらせない」って言われた気がして、
(気がしただけですよ!)
なんかかっこよかった。




その後、本調子ではないものの、

3曲目で聴いたガラガラ声では
なくなっていました。



で、徐々にいつもの声に戻ってきて、
中盤以降はほとんど気にならなく
なりました。



逆に言うと、中盤ぐらいまで、ハラハラ
して楽しめませんでした。


こんなの初めてニコ




無事、最後まで終わりましたが、
ライブが終わってホッとしたのも
初めてでした。



思ったことは、


稲葉さんでもトラブルあるんだから、
私に色々あっても、まあ、あるよなー。


ってことと、


そこに行けば、確実に「楽しい」や
「幸せ」が待っている、と思って
いたけど、それは当たり前じゃなかった
んだ。


ということ。



前よりもっと、ライブに参加できる
ことに感謝しようと思いましたお願い






快楽を追求する

テーマ:
福岡の皆様、すみません。

福岡は今日明日、雨ですね傘

現在、超雨男が福岡入りしておりますのでニコ




昨日配信の心屋仁之助さんのポッドキャスト
を聴いていたら、


もっと快楽を追求しようキラキラ


という話があって。



「快楽」って、日本じゃなんとなく
「悪いもの」というイメージが
あるけど、


じつはものすごいパワーがあって、


それのためなら、
どんなに忙しくても、


どんなことも乗り越えられるキラキラ


だから、そのパワーをもっと使おう!

快楽を追求しようって話で。



たとえば、

女に会うため、男に会うために
北海道でもアメリカでも行くやんか!



って言ってて、



確かに


男(B'z)に会うために
北海道行ったわ(笑)


アメリカ(ハワイ)にも
行こうとしてたわ(笑)


普段は引きこもり系なんですけど。

体力なくて、すぐヘタるし。


でもでも、B'z関連になると、

突然ムクッと起き上がり、

忙しいとか、体力ないとか、


はぁ?


ってなるから、


「快楽」侮るなかれ、ですな。


超同意お願い



ほんで、今やってるツアーの名前が、



Pleasure=快楽


っていう。




ではでは、快楽のルツボに行って
参りまーすハート



新曲を初めて聴いた時の幸せ感

テーマ:
新曲を初めて聴いた時って、、


めちゃくちゃ幸せハート

なのです!



これ以上の幸せってなんか
あったっけ?

あったっけ?


ぐらいに。


めっちゃ興奮&感動。

で、好きを再認識します。







短いけど、

松本さんのギターの音が好き
松本が作るメロディーが好き
稲葉の声が好き
稲葉の作る歌詞が好き
稲葉さんの歌い方が好き


その一つ一つを


何度も聴いて幸せ噛み締めてますラブ





好きだぁぁぁハートハート