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こんばんは、asamiです。

 

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今月は見たい映画が沢山あって、早く見に行きたくてうずうずしている私です。今週は3連休があるので、丸一日映画館で過ごしてやろうかなと考えてたりします・・・笑

 

黒沢清監督作品、長澤まさみ主演の「散歩する侵略者」が9月9日に公開されました。この映画も見たい映画なんですが、公開ということで黒沢清監督の作品をレビューしようと思います。といっても、前のブログでアップしていたので、それを改良させる感じですが。

 

 

 

 

 

 

あらすじ

 

ある事件をきっかけに刑事を辞めた高倉(西島秀俊)は、妻の康子(竹内結子)と新しい街へ引っ越すことに。引っ越しの挨拶をするために、隣の家を訪れるとそこには西野(香川照之)という男がいた。西野はどこか不気味で、話もうまく続かない変わった人だったので、少し違和感を感じていた高倉。刑事を辞めてから大学で働いていた高倉は、同僚が調べている数々の事件の研究の中から、とある一家失踪事件について気になりだす。刑事時代に一緒に組んでいた野上(東出昌大)と事件があった家に行ってみると、そこには一人の女性が立っていた。その女性は、一家失踪事件で唯一生き残った娘の早紀(川口春奈)だった。一方妻の康子は、持って行った料理がきっかけで西野に料理を教えることになった。

それを知った高倉は、西野に不信感を抱くようになる。

 

 

個人評価 なかなか面白い

 

 

私は、ホラーとかサスペンス映画が大好きで、この世で一番怖いものって幽霊とか呪いとかじゃなくて、人間が一番怖いと思っているので、こういうジャンルの映画は大好物なんです!!

 

 

あなたは、隣に住む人が

 ”何者”か知っていますか?

 

 

この映画は自分が住む家のご近所さんが、どうやら不審な人だったという内容です。ご近所トラブルなどもあるこのご時世なので、決して他人事ではないですよね。

 

 

主人公の高倉は、元警察官。警察官時代に起きたある事件がきっかけで、警察官を辞めてしまいます。そして住んでいた街を離れ、新しい場所で犯罪心理学者として大学で講義をしています。そんな高倉の元に、警察官時代に共にしていた野上が訪れ、未だ未解決になっている一家失踪事件の分析をお願いしてくるんですねー。これが恐ろしい事件の始まりになっていくのです・・・。

 

 

高倉の妻である康子は、普通の専業主婦。子供はおらず、高倉と愛犬マックスと暮らしている。新しい土地に引っ越し後、ご近所に引っ越しの挨拶に行ったことがきっかけで次第に様子がおかしくなっていきます・・・。

 

 

高倉が新しく引っ越してきた家の隣の家に住む西野と娘の澪。謎だらけの一家です。西野は、康子が引っ越しの挨拶に行ったことがきっかけで、なぜか康子に好意を抱くようになります。康子に料理を教えて欲しいと言い寄ってきたり、愛犬マックスを利用して近寄ってきたり・・・。何を考えてるのかわからないので本当に不気味です・・。

そして娘の澪から衝撃の言葉が・・・!!

 

 

「あの人、お父さんじゃありません。」

「全然知らない人です」

 

 

まぁ、映画名を見れば

どんな隣人かわかって

しまいますがね・・・真顔

 

 

 

6年前に起きた一家失踪事件でたった一人だけ生き残った、本多家の長女早紀。高倉と野上が事件現場に足を運んだ時に、その現場で呆然と立っていたんですよ。その後、高倉たちが事情を聞いていくんだけど、事件のことは所々しか覚えてないというのです。一体何があったと言うのでしょうか。

 

 

以下感想です。

 

 

 

 

ご近所さん恐怖症になりそう・・・

 

澪の衝撃発言によって、西野と澪は親子関係ではないことがわかり、西野の正体が判明するんだけど、その内容はちょっとありえない設定ではあるものの現実に起きててもおかしくないな、とも思えました。新しい土地に引っ越ししたら、お隣さんが変な人だった・・・なんてこと、よくありそうだよね・・。引っ越す前にリサーチをすることが大事かもしれないけど、お隣さんがどんな人かなんてわかるわけないし・・・。もしお隣さんが変な人だったら、どうしたらいいんだろうね。そんなことを考えると、引っ越すのが怖くなりますよねチーン

 

 

一家失踪事件と西野との関係は?

 

6年前に起きた一家失踪事件。長女の早紀だけが生き残ってるけど、ほとんど記憶がない状態なので謎だらけなんですよねー。でも、それが徐々に西野と繋がっていくんですよ。早紀の記憶がところどころない理由もなんとなくわかるようになりますよ。でも、早紀の出番をもう少し増やしてもよかったんでは?重要人物なのに、影が薄い感じになってましたよね。。。

 

 

香川さんの演技がマジで怖い!!

 

もうねー、この映画は西野を演じる香川さんのための映画とも言えます!香川さんが怖いったらない!!!前から香川さんの演技はすごいなーって思っていたんだけど、不気味な役がぴったりですね!本当に頭がおかしい不審者にしか見えなかったです。喋り方、目つき、行動、全てにおいて完璧な不審者!!

 

 

前半は面白かったけど・・・

 

前半は謎だらけで、その謎が徐々に解けていくのが面白かったんですが、後半からラストにかけてはちょっと無茶苦茶な感じがしました。西野の家の中の構造とか・・・、西野が家の中で行っていたこととか・・・ちょっとありえないだろ滝汗と思うような内容でテンション下がったままラストを迎えてしまいました。最後の終わり方も、ちょっと微妙だったかなー。後味悪い終わり方でした。

 

 

 

こんな感じの感想。

 

余談ですが、映画を見ていてビックリしたことがありました。撮影現場の一部が自分の地元でやってたんですよー!しかも、私が実家に帰る時に毎回通る場所・・・ポーンポーンポーン

マジでビックリしましたねー!こんなところに西島さんが来ていたなんて・・・ラブ

 

後半はちょっと微妙な展開だったけど、全体的に暗くて不気味な雰囲気の映画だったので、総合的にはなかなかおもしろかったです!「散歩する侵略者」も、不思議な話そうだけど、面白いことを期待して近々見に行ってみまーす!

 

 

黒沢清監督の映画はこちらも

 

 

パーパーパー

 

 

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