潜在意識や引き寄せの定番といってもいい 瞑想 。

最近では、マインドフルネス、マインドフルネス瞑想などの書籍が出版されていることもあり、

目にすることも多くないでしょうか。

瞑想が、身近なものになっていると感じています。

 

身近になっている分、実践されている方も多いかなと思います。

でも、なかなか続かないという方や、苦手意識をお持ちの方もいらっしゃいますよね?

そんなあなたに、1分から始められる瞑想をご提案したいと思います。

瞑想って

まず瞑想についておさらいです。

ここでいう瞑想は、「呼吸」「今」「自分自身」に意識を向けて、思考をクリアにする事です。

いろいろな思考で散らかった頭の中や心を整理するようなものです。

効果

頭の中や心を整理するので、疲れがとれます。

脳って1日に6~8万回も思考を繰り返すそうです。

大変ですよね。疲れますよね。

考え事をしていると、甘いものが欲しくなるのは、思考によってカロリーや糖分が消費されるからだそうですよ。

そんな疲れた脳を癒すことが出来るんです。

脳を癒すことで、脳のパフォーマンスもお疲れ続きの状態より上がるんですね。

余裕

脳が癒されることで、気持ちが安らいで余裕がでます。

リラックスした状態でいれたり、イライラせず優しい気持ちで接する事ができるようにもなります。

余裕が出るので、他の事に乱されることも少なくなり、集中力も高まります

脳の活性化

散らかった思考が整理されるので、脳に空きスペースがでます。

その空きスペース分、脳を使えるようになるんですね。

記憶力が上がったり、物事を深く考えることが出来るようになったりします。

睡眠

睡眠の質が良くなると言われています。

睡眠の質が良くなるという事は、短い時間でも十分睡眠したな~と感じられるようになるんです。

朝が弱い…という方には、朗報ですね^^

潜在意識にアクセス

瞑想中は、潜在意識にアクセスしやすいです。

瞑想をしていると、うつらうつらと眠気のようなまどろみを味わうことがあります。

まるで、無重力にいるような。

この状態は、潜在意識にアクセスしやすい状態なんですね。

なので、眠る前や、就寝中もアクセスはしやすい状態です。

この状態で願望達成時のイメージをすると、潜在意識に刷り込みやすいという事ですね^^

意識のある夢

眠っている時、無意識に夢をみますよね。

良い夢、悪い夢。

良い夢なら、やった!と思いますが、悪い夢なら嫌な気持ちを引きずったりしますよね。

瞑想を続けていると、イメージしようと思わなくても、良いイメージが勝手に浮かんでくることがあります。

まるで意識のある夢のような状態なんです。

自分の意志が夢の中で、反映するんです。

瞑想終わった後の、心地よさが増します^^

瞑想法

やり方について、触れていきたいと思います。

姿勢

  1. あぐらをかきます。
    足は重ねなくてもOKです。
    右足(左足)の足の裏を左足(右足)のもも裏につける。
    左足(右足)のかかとを右足(左足)のすねにつける。
    のような状態でも大丈夫です。
  2. 両手の甲をひざの上にのせます。
    力は抜いて軽くです。
  3. 目を軽く瞑(つむ)ります。

呼吸

姿勢が整ったら、まず息を全部吐き出します。

吐き出したら

  1. 鼻から息を吸います。
    この時、背筋をピンと伸ばすことを意識してください。

  2. 吸ったら、鼻から吐きます。
    細く長くをイメージしてゆっくりとです。
    この時、脱力する事を意識してください。
    体の力全部を抜くように。

これを繰り返します。

数回繰り返すと、1分たちます。

寝る前、起きた時の1分習慣になったらベストです^^

吸う時に「ピン」、吐く時に「脱力」。

これを意識していると、他の事に思考が向いていないはずです。

「今」や「自分自身」に意識が向いた状態になるんです。

イメージ

吸う「ピン」、吐く「脱力」が、体に染みついてくると

願望達成のイメージや嬉しいシチュエーションを想像しながら行う事をおすすめします。

前述した意識のある夢にもつながりますし、潜在意識に刷り込みやすいので、いいんですね^^

感謝

イメージも出来てくると、感謝も含めてみます。

「瞑想してスッキリ心地よくなれた。ありがとう。」

などと、言ってみます。

最強の言葉「ありがとう」を言うチャンスにするんですw

有名人も行っています

  • スティーブ・ジョブズ(Apple創立者)
  • ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)
  • クリント・イーストウッド(映画俳優、監督)
  • ジョージ・ルーカス(映画監督、プロデューサー、脚本家)
  • マイケル・ジャクソン(世界的ミュージシャン)
  • レディ・ガガ(世界的ミュージシャン)
  • マドンナ(世界的ミュージシャン)
  • マイケル・ジョーダン(プロバスケット、プロ野球選手)
  • タイガー・ウッズ(プロゴルファー)
  • 稲盛 和夫(KDDI創業者)
  • 松下 幸之助(パナソニック創業者)
  • 長嶋 茂雄(プロ野球選手、監督)
  • イチロー(プロ野球選手)
  • 本田 圭佑(プロサッカー選手)

一例で、まだまだいますよ^^

最後に

たかが1分ですが、続けることで効果を実感することが出来ます。

効果が出ないと思ってやめるのは、もったいないんです。

あと1回したら、効果を実感するかもしれませんしね。

習慣化した時、わかってくると思います。

1日のうちの1分、ちょっと変えてみませんか?

 

 

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