スイーツオタ、今度はスイーツ聖地に行くの巻 | スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~
2009-11-24

スイーツオタ、今度はスイーツ聖地に行くの巻

テーマ:スガっちのモット食べたい♪

『聖地(せいち)』

──特定の宗教、信仰にとっての本山、本拠地、拠点となる寺院、教会、神社のあるところ、またはそれにまつわる重要なところ。

キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の聖地はイスラエル。
また、高校球児たちの聖地は甲子園球場。
オタクの聖地と言ったら秋葉原。
では、スイーツの聖地と言えばどこ?

そうです、ここです。
言わずと知れた、自由が丘!

ここを訪れずして、スイーツファンは語れませんよ!!グッド!

こんにちは、スガっちです。メガネ

えーと……。

正直に言います。
実は、このブログを開始してから今まで、一度も来たことがありませんでした!!
有名店よりも、隠れた名店を発掘するのがウリでしたので……
テヘッ!べーっだ!

というわけで、やって来ました自由が丘!
まず目についたのは、あの『スイーツフォレスト』。
オノボリさんのごとく、記念にパシャリ。

$スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-ウフモフSF

あ、今日の目的地はもう少し先にあります。
実は当サイトでもお世話になっている、とってもかわいらしいお店さんを訪ねるのが今日の目的なんです。

オシャレな街並みをキョロキョロ眺めているうちに、黄色いのれんに「ウ」の文字がはためくお店を発見。
そう、ここが目的地です。旗
つい先月(10月23日)にオープンしたばかりのお店。NEW
和の素材をとことん追求した焼き菓子店──

その名も、『ウフモフ』さんです!

$スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-ウフモフのれん

店名は、お菓子を食べた時の「もふっ」とした幸せの食感に、思わず「うふっ」と笑顔になってしまう様子からつけたとのこと。
当初は『モフウフ』左右矢印にするという案もあったとかなかったとか。
でもやっぱり『ウフモフ』左右矢印で正解ですね!
あぁ、語感のかわいらしさがきっと商品にも表現されているんだろうなぁ。
なんかいいなぁ、そういうあったかさ。晴れ
……などと想像が膨らんできちゃいましたよ!

さぁ、その商品の特徴とは、小麦粉だけではなく“はったい粉”と呼ばれる大麦の粉や、きな粉、白玉粉など日本古来の粉を厳選して使用していること。
それらの粉や素材を活かした各商品の食感にとてもこだわっているというお話を、オーナーの根木さんが熱く語ってくださいました。

僕なんぞ足元にも及びませんが、同じ甘党男子としてこの熱さ、焼き菓子愛には大共感!ラブラブ
そしてサッと取り出してくれた自慢の逸品がコレ。

$スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-ウフモフスタッフ

“焼きかりんとう(味噌)”と“焼き饅頭(きな粉となつめやし)”!!

根木さん「これをぜひ食べてみてください!」メラメラ
スガっち「おぉ! ありがたく頂戴いたしますっ!!」メラメラ

甘党男子の頂点と底辺。
感動の直接対話でした(なんじゃそりゃ)。
この場を借りて、改めてお伝えしたいと思います。

根木オーナー、お忙しい中、本当にありがとうございました!ラブラブ!

その日も丁重に感謝の挨拶を済ませた後は、ちょっと寄り道……なんかしないで即効で帰りましたよ!
だって一刻も早く落ち着いて味わいたかったんですもん!

自宅に戻り、胸を弾ませながら袋を開け、かわいく盛りつけます。

$スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-ウフモフもりつけ

まずは、かりんとうから。
サクサクポリポリザクザクと、彩りのある楽しい食感。
お砂糖のほんのり甘い味わいの後に、フワッと薫る味噌の風味。

僕の知っているかりんとうとはひと味違っています!

これはイケる、何本でもっ!!

と、思っているうちにアララ。
あっと言う間に袋の中は空っぽになっちゃいました。あせる

かりんとうを惜しみつつ、次は焼き饅頭
半分にしようと思い生地に包丁を入れると、“サクッ”という音。
そして中から顔を出すまぁるい謎の実。
これが例のなつめやしか!

$スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-ウフモフなつめやし

ガブリと一口。
口の中で小気味良く響く“サクッ”という音!
この音の正体はやはり、「粉」が本来持つ力なのでしょう。
きな粉のふくよかな味わいとなつめやしの不思議な甘さ、香り、味が相まって、自然と笑顔になります。
なつめやしは初体験でしたが、濃厚な食感が餡(あん)にピッタリ!


これほど和の素材にこだわって作っているのに、ただ単に和菓子と呼ぶのはなんだかモッタイナイ!!
なんだか巧いネーミングを考えたくなるような、「和」の芸術品でした。
嬉しい出逢いの一日に感謝感謝。

それにしても、やはり──

「自由が丘あなどりがたし!」ドンッ

僕のような自由が丘ビギナーからすると、有名店や大型店が軒を連ねるイメージ(貧困でスミマセンあせる)だったのですが、実はこんな熱いこだわりを持ったお店も、きっとまだまだあるんだろうなぁ。
うぅん、奥が深いぜっ!
これは今後もしっかり腰を据えて探検しなくては!!

と、自宅でナイフとフォークナイフとフォークを持ちながら“スイーツ聖地”自由が丘の方角へ深々と頭を下げるスガっちなのでした。キラーン



■ウフモフ
東急東横線自由が丘駅より徒歩8分
目黒区緑が丘2-15-14
(TEL) 03-3718-3256

■ウフモフお店情報はこちらでもご覧いただけます!





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