本場フランスのいちごのお菓子はショートケーキではない!? | お菓子作りの練習は全く不要!?5分間読んでコツをつかむだけで、パティシエレベルのお菓子が作れるようになるマル秘テクニック

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んにちは、慎太です。


先日初めて自宅で
イタリアンメレンゲを作ったのですが、
まさかの失敗をしてしまいました(笑


元々自宅でできないものだと
思っていたのですが、

他の人のブログやサイトを見て

「もしかしてできるんじゃないか?」

と思って作ってみたところ
できたのがこれ。





作ることには成功しました!


イタリアンメレンゲは
普通のメレンゲと違って、

砂糖を加える量が非常に多く、
固くてしっかりした
メレンゲが出来上がります。





作り方は砂糖を120℃のシロップにし、
ミキサーで高速で泡立てながら
少しずつ加えていくというものです。



メレンゲの重さが尋常ではなく、

「ハンドミキサーの力では無理では?」

と思っていたのですが
意外といけましたね。





では私は何を失敗したのか?



実は

メレンゲを放置しすぎて
泡を潰してしまいました。。。



バタークリームにしようと思ったのですが、
バターの準備に手間取り、

気づいたらそこには泡が潰れた
かわいそうなメレンゲちゃんが・・・。



イタリアンメレンゲに限らず
卵を泡立てたものは
放置すると泡が消えてしまい、

その後の出来に大きく影響が
出てしまいます。



メレンゲを用意する前に
混ぜるものを先に用意すべきでしたね。


正直、こんな初歩的なミスを
久しぶりにしてしまって
反省しかできませんでした。。。





気を取り直して作り直した
イタリアンメレンゲを使って
何を作っていたかというと。







これです。


フレズィエと呼ばれる
いちごをたっぷり使った
ケーキです。





日本でいちごを使った
お菓子といえば・・・?


そうです。
皆さんのご想像のとおり
ショートケーキです。




しかしお菓子の本場、フランスでは
いちごを使ったお菓子といえば
このフレズィエを指すことが多いです。


底と上部には
薄く焼いたスポンジケーキ。


あいだには
バタークリームとカスタードクリームを
合わせたなめらかなクリームと

いちごを贅沢にも一パック
丸々挟んでいます。


スポンジのふんわり感と、
いちごの甘酸っぱい感じと
ほんのりあまりクリームが
絶妙にマッチしています。


ショートケーキと違って
いちごやクリームの割合が多いので
とても贅沢な味わいでした。



フランスでも人気ということで
洋菓子店でおいているところも多いです。


ぜひ見かけたら食べてみてください!






こんなかんじで
これからも私がお菓子を作った時は
記事にあげたいと思っています。





他にも


「このお菓子を作るコツとかあるの?」

「どうやってるのかわからない」



など、悩みや質問があれば
この記事のコメントや

サイト上部のお問い合わせから
メールして頂ければ
答えていきたいと思ってます。





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