ガンで3人に1人は亡くなっていますが
もっとも頻度の多い3大ガンは何でしょうか?
男の人では肺がん、胃がん、大腸がんです。
女性では大腸がん、肺がん、結腸ガンです。
男の人と女の人で
ガンの種類も似ていますが
さらに
この上位3つのガンには共通点があります。
いずれも
これらのガンは
外部の環境と
接しているんです。
簡単に言うと
人の体は
口から肛門まで
すべてつながっています。
これは当たり前だと言われますが
この口から肛門までは
体内であって
体外です。
直接
外の異物と接するといってもいいです。
つまり
身体は
ドカンやちくわ、ホースみたいな感じですね。
肺も同じで
外気が直接触れる場所です。
これらの外部の環境と
直接触れる場所は
それなりの強い刺激が
慢性的に起こっているから
ガンになりやすいのかもしれません。
ところで
光免疫療法には
2つの欠点がありました。
1つ目の欠点は
光の照射部位が限られていることでした。
そういう視点で
今の3大ガンを見ると
外部の環境に接していると言うことは
逆にいえば
外から光を当てやすいと言うこともいえます。
つまり
光を体の中にまで入れる必要がないため
光免疫療法の治験も
上位3つのガンには
比較的早くに行われる可能性は高いと思います。
問題は
これら3種類のガンに対する抗体が
どれだけ特異的につっくついてくれるかだけです。









