光免疫療法は現時点で
大きく2つの欠点があります。
その1つが
近赤外線の
照射できる場所にいる「がん」
しかたたけないことです。
もし
CTのような装置で
全身に
「光を当てる」ことができれば
光免疫療法の
光感受体が反応して
そこから
光免疫療法の絶大な
威力が発揮されます。
この夢のような
治療法に一歩、
近づいと思います。
光免疫療法は現時点で
大きく2つの欠点があります。
その1つが
近赤外線の
照射できる場所にいる「がん」
しかたたけないことです。
もし
CTのような装置で
全身に
「光を当てる」ことができれば
光免疫療法の
光感受体が反応して
そこから
光免疫療法の絶大な
威力が発揮されます。
この夢のような
治療法に一歩、
近づいと思います。
がんの増殖を抑えるためには
2つの方法があります。
1つは
がん自体を弱らせること
もう一つは
身体の免疫力をアップすることです。
今回
iPS細胞由来の免疫細胞を
ふやすことで
身体の免疫力をアップする治療法が
千葉大学医学部附属病院で始まります。
しかし
心配な点が2つあります。
また
この治療法は
光免疫療法との併用は可能でしょうか?
https://therapy-for-cancer.com/2020/07/02/ips/
光免疫療法の治験に関して
ビッグニュースです。
「条件付き早期承認制度」が
適応されたとのことです。
私は
法的なことはさっぱりわかりません。
(-_-;)
そこで
今回の制度が適応されると
「なんか良いことあるの?」
という視点から調べてみました。
驚いたことに
本当に
治験の終了を待たずに
光免疫療法がうけれるのです。
(^-^)
免疫療法といっても
あやしい免疫療法があるのも事実です。
基本的には
T細胞免疫療法
樹状細胞免疫療法
ナチュラルキラー細胞免疫療法などは
受けない。
ただし
抗がん剤の選択肢がなくなり、
選択肢がなくなったら
自由診療の
免疫療法が選択肢に入ってきます。
その際に、
気を付けることを書きました。
https://therapy-for-cancer.com/2020/06/26/evidence/
光免疫療法の治験第三相が
進んでいます。
頭頚部ガンの患者さんを対象にしており
結果は
2021年の12月終了予定です。
光免疫療法の効果は気になりますが、
結果を待つしかありません。
しかし
できることがあります。
光「免疫」療法の
「免疫」を意識した食事を続けておくことです。
頭頚部ガン以外に対しても
治験が始まった時に
光免疫療法の効果を
最大限にすることができます。
「がん治療法と腸内環境」についてです。
ここ5年程度で
わかってきたことをまとめました。
小林久隆主任研究員の
最新の光免疫療法の総説が
2020年6月4日に
出ていました。
doi: 10.1093/intimm/dxaa037.
以下のサイトに簡単にまとめました。
https://therapy-for-cancer.com/2020/06/21/review/
日本では
約30万人の方がガンで亡くなっています。
2018年には
男性で最も多かったガンは
「肺がん」で約5万2000人の方が亡くなっています。
次いで
「胃がん」が2万8000人となります。
次いで
「大腸がん」
「肝臓がん」
「すい臓がん」と続きます。
女性の方は
「肺がん」が最も多く
2万2000人の方が亡くなっています。
ついで
「大腸がん」、
「膵臓がん」で
いずれも1万8000人の方が亡くなっています
日本のガン治療の主流は
「切る」「打つ」「浴びる」この3つです。
ガンに応じて
適切な治療法を
選び出す必要があります。
しかも
自分の現在の病状にあった
「最適な治療」を選ぶ必要があります。
主治医や病院の医師は
その分野の専門で
適切なアドバイスをしてくれます。
しかし
必ずしも
「最適な治療」を
アドバイスしてくれるとは限りません。
担当医師の経験上
得意な手術方法があるかもしれません。
外科の場合には
切る必要のないガンまで
「切る」で治療かもしれません。
また
「病院の都合」が絡む場合もあります。
抗ガン剤を投与すると
少なくとも
病院には「点数」が加算され
経営上
メリットがあります。
これらの事情を考慮すると
医師からのアドバイスは
複数から聞く方が
より適切な判断ができるでしょう。
最後に
もっとも大切なこととして
「どの治療法にするか」を
最終的に決断をするのは
「あなた自身」だということです。
最適な治療法を
選択するために
3つのステップを挙げます。
1
CT,MRI,PETなどの画像診断から
「事実」をもとに現状を把握する。
2
セカンドオピニオンを必ず含め、
治療法を出来る限りあげる。
3
最も予後の良い治療法を選ぶ。
現在
標準といわれている
がん治療が最適とは限りません。
10年前には
抗ガン剤が広く使われてきました。
しかし
その当初出始めた
「免疫チェックポイント阻害剤」
を併用すれば
予後は格段によくなったのです。
実際に
現在のがん治療に
免疫チェックポイント阻害剤を
ふくめた「免疫療法」が広く使われています。
2017年6月22日に
乳がんでなくなった
小林麻央さんの場合にも
早くから
免疫療法を受けていれば
もっと長く生きて
おられたかもしれません。
がん治療法は
目覚ましく、
日々進歩しています。
2020年6月8日に
楽天メディカルと
全米最大のガン病院
MD Anderson がんセンターが
共同研究を開始すると
発表がありました。
MD Andersonがんセンターは
とにかく
でかいです。
がん患者数、
症例数など世界一の項目も多々あります。
私が留学していた時の
(約15年前です)
MD, Andersonの様子を書きました。
https://therapy-for-cancer.com/immuno-therapy/mdanderson/
興味ある方は
のぞいてみてください。
はやく
光免疫療法が
治療法として使えますように!
久しぶりにがん治療のサイトを更新しました。
本の執筆で
バタバタしていたため、
まったくサイトを更新できませんでした。
これから
コツコツと
「最新の信頼できるガン治療」
「現在のがん治療の問題点」
「どのように欠点を克服しているのか」
などについて
書きたいと思います。
よろしくお願いいたします。
ちなみに
私の執筆していた著書が
幻冬舎新書から
先月出版されました。
NHKこども科学相談に
出演されている植物博士・田中修氏との共著です。
もし
よろしかったら
のぞいてみてください、
(^-^)
免疫療法のサイトを
放置していたのですが、
コツコツと
作り始めました。
おもに
アメリカがんセンターからの
情報をもとに
書いています。
ガン免疫療法は
すごい勢いで
進んでいます。
光免疫療法以外にも
中性子や
重粒子線などをつかった治療法が
育ってきています。
わたしの全くわかない分野です。
サイトを作りながら
勉強していきます。
「免疫療法」は
第4のがん治療法と
言われてきました。
光免疫療法も含めて
中性子や
重粒子線など
第5の治療法として
新たな分野が育ってきています。
「免疫」といっても
目に見えません。
目にみえないけど、
私たちの身体を守ってくれている
ありがたい体のシステムです。
このシステムが壊れると
感染症、ガン、アレルギーなど
あらゆる病気が襲ってきます。
この目に見えないシステムは
日々の食事から作られます。
基本はシンプルです。
発酵も免疫も
多くの目に見えない
「細胞や菌たち」が活躍しています。
「発酵の楽園」
この映画めっちゃ興味あります。
「いただきます」はクラウドファウンディングの寄付金のみで
作られた「市民の映画」。
らしいです。
免疫を高める情報をシャア!