チーズケーキパラダイス!

ローソン ウチカフェ

バスチー ‐バスク風チーズケーキ‐

215円 260kcal

 

クリームチーズと牛乳・北海道産生クリームでベイクドなのに中はなめらかで濃厚!表面と底面の焦がしカラメルがおいしさの秘訣です。〜公式サイトより

 

やはり早かった流行速効型ローソン

まず、世の中のトレンドを早く取り入れるのがローソン。そして、海外輸入系のスイーツを商品化するのもローソンのお家芸。結果、そこから話題が生まれ、市場の商品価値が育ち、ブームになる事も多い。さすがコンビニスイーツのパイオニア

 

 

どこまで本物に近づけれるのか?

 

きっとそろそろバスクチーズケーキが発売されるだろうな?と予想はしていたが、重要なのはクオリティー。今のところ話題が先行していて個人店レベルでしか広がりのない商品なだけに、コンビニのような巨人が作った物が「真実」となり「流行」が形成される為、ここがかなりターニングポイント

 

 

バスクチーズケーキ ブームの経緯

 

わかりやすく辿ると、白金高輪の「GAZTA」からブームの予兆があり、専門店としては恵比寿の「BELTZ」が追随し、その後、渋谷の「セバスチャン」や、有楽町の「6th by ORIENTAL HOTEL」などがSNSで取り上げられ始め、そして今回コンビニ商品として発売に至る…という。ここまで早かった!

 

 

そもそもバスクチーズケーキとは?

 

このケーキのレシピは、ブームの出元であるスペイン・バスク地方・サンセバスチャンのラ・ヴィーニャが出している物ではなく、訪れたファンなどによって書き起こされた物がネットなどに散見しているが、特にこれだ!という物はないそうだ。材料は至ってシンプル、クリームチーズや卵などを混ぜ合わせ、高温で一気に焼き上げ、周りに濃い焼き色がついたところでオーブンから出し、冷やし固めることで中心部分がクリームチーズそのものか?と思うほどレアな状態になるそうだ。これが、レアチーズでもない、ベイクドチーズでもない、新感覚チーズケーキなのである。

 

 

さぁ!あまいけいきチェック!

 

ひと口食べて「美味しい!」とは思った。甘みと酸味のバランス、そしてチーズの風味が絶妙で、大きさも程よいのでペロっと完食してしまった。上記のレシピで言うところによればバスクチーズケーキとしてかなり再現度は高いといえよう。が?!自分的な好みで言うとこれはGAZTAに近いバスクチーズケーキであり、BELTZほどのレア感はなかった。やや粉が多めだからか?中心部分が生焼けのようなザラつきがあり、そこだけが残念だなと感じた。

 

再現するのは難しいと思うが…バスクチーズケーキとして1番好きなBELTZに近づけて欲しかったなぁと。贅沢な要望を言ってみたw

 

ローソン

商品ページ

 

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