チーズケーキパラダイス!カフェ編

渋谷 セバスチャン

バスクのチーズケーキ

6,480 円(税込)


スペイン・バスク地方のサンセバスチャンで生まれたチーズケーキです。従来のチーズケーキの印象を変える程、表面が黒く、しっかりした焼き色が最大の特徴です。その黒い外層から、カラメリゼさせた香ばしさが広がり、ほのかな苦味がクリームチーズ本来の酸味とコクに深みを与えます。ベイクドチーズケーキの濃厚なコクと、レアチーズケーキのクリーミーさのいずれの良さも持ち合わせる、チーズケーキの美味しさを追求した一品です。〜公式サイトより



えっ?この店名って、あの…


そう、この店名で気づいた方もいるはずなのですが、このセバスチャンは「スイーツのようなかき氷」で一世を風靡した超有名店なのだ!ちなみにここのかき氷は、あまいランキングベスト3に入るほどの美味しさ。それはさて置き、何故かき氷屋さんが、スペインのバスク地方(サンセバスチャン)名物のチーズケーキを作ったのか?



元フレンチのシェフが作るガチなヤツ


実はこちらのオーナーは元フレンチのシェフだったのです。(かき氷には一流のシェフとか、そういう異色の経歴を持つ方が結構いますが…)そんな腕利きの料理人が選んだこのバスクチーズケーキっていったいなんぞや?と。そもそもバスク地方はフランス、スペインにまたがる国、そのサンセバスチャンで生まれたスイーツとあって、フレンチのシェフが作るのはごく自然なことなのですね。



バスクチーズケーキの様なケーキ


これを指すにはぴったりなフレーズ。セバスチャンのオーナーが、過去に出会った時の記憶を元にレシピ化した物(本場セバスチャン・ヴィーニャのバスクチーズケーキは、表面がかなり焦げ、中は程よく火が通ったクリームチーズのレア感がやや残ったような、シルキーでしっとり滑らかな味わいなのだそう。)なので、これは完全オリジナルである。焼き目が薄く、その分中が超レアで、常温に置いておくと融けてしまう程。クリームチーズをそのまま食べていると言っても大袈裟ではないくらいだ。



チーズケーキの好みは人それぞれ


スイーツの種類の中でも、シンプルなのに味の好みがかなり分かれるのってチーズケーキが1番じゃないかな?って個人的にそう思う。まだまだこれからバスクチーズケーキフィーバーは広がっていくと思うが、その度に注目されて、供するお店が増えてくれるのは嬉しい。なぜなら…


おいちーず!

おいすいーつ!


それが、バスクチーズケーキ!まだ未食な方は是非お試しください!セバスチャンのバスクチーズケーキは店頭でカット売りもしているようです。さすがにホールは高いし人数いないと無理でしょうから。でも、(僕がバスクチーズケーキの中で一番大好きな…) BELTZ ベルツ のホールならひとりでいけちゃいます!


セバスチャン

ショッピングページ


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